日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ キンピー問題サイトアドレスはこちら

2008年07月

自民党は、共産党を補完勢力と見ているらしいw

ぼやきのおっちゃん氏から教えていただいたが、自民党が供託金没収ラインの引き下げを検討しているらしい。目的は、

共産党候補がいない選挙区では、共産党支持者が「与党の自民、公明両党の候補者よりも民主党候補の方がまし」と判断して投票し、民主党に有利な状況が生まれる可能性がある。
 このため、自民党は、供託金没収のハードルを下げることで、共産党が選挙区により多くの候補者を擁立できる環境を整えようとしているのではないか、と民主党側は疑念を抱いているわけだ。

民主党の疑念は正しいと思うというか、没収ラインがもし引き下げられて共産党が再び全選挙区候補者擁立に再転換したら、まさしく共産党は自民党の補完勢力として機能することになる。

そうなると、民主党の共産党の共闘する者は嘆き、当blogが笑いものにしているような者は大歓迎するだろうな……。

堀越クン解雇ぉ〜でも同情できない。

社会保険庁、職員削減のニュース(遅い!)で、解説がオモロイ

 年金不信をつくりだした責任は政府・与党にこそあります。「百年安心」とうそぶいて制度を改悪し、高すぎる保険料と低年金を押し付けてきました。 「消えた年金」問題でも、必要な体制もとらず、ずさんな管理を重ねてきた、歴代厚生労働相(厚相)や社会保険庁長官をはじめ政府の責任こそ問われなければ なりません。

つまり、熱心に休日共産党のビラは撒いても、ずさんな管理を見て見ぬ振りをして告発しなかった堀越クンのような人は無罪というわけね。民間は社会保険庁の職員全員に不信感持ってると思うんだけどね。

 懲戒処分を受けた職員を一切採用しないというのも、「年金不信などから選挙で負けたことに対する仕返し」「パフォーマンス優先の人減らし策」と報じられるように、党利党略から決めたものです。

懲戒処分でもネタにしないと法律によって身分を守られた公務員減らせんからねぇ。にしても党利党略って何よ?共産党だから解雇するってわけでなし……ひょっとして共産党員の職員は懲戒処分いっぱい受けてるのかなw?と思ったら、こういうことらしい。

 記録問題解決のためには、業務に習熟した職員こそ必要であり、千人規模の人員不足に陥っているもとでの解雇など法的にも許されません。処分済みの事例で 解雇すれば不当な二重処罰となることは明らかです。処分には不正免除など社保庁の方針で行われたものもあり、それを理由に解雇するなど道理もありません

業務に習熟した職員が多くの年金を消してしまい。しかも表ざたになったら確認のために何の落ち度もない国民を呼びつけているんだが……民間なら悪いと思えば謝りに行くよ。それをやれとみんな言わないのは、謝りに行くにも税金が使われるから。ただでさえ、記録照会に派遣社員やとって税金使っているんだから、これ以上無駄金使うな。

不正免除もしかり。目先の成績あげるために業務成績の改ざんを社保庁が指示したのか?てめえの出世のために改ざんしたんだろうが!ふざけるな!マジメに成績あげるよう努力した職員をなんだと思っているのだ?え?そんな職員はいなかったって?だったら全員懲戒→解雇でOK。

ビラまき事件の処分は不当だ。しかし、党がこんなこといっているようでは、おそらく懲戒を受けて解雇される堀越タンに同情する気もなくなる。

思想がないと言うこと

こちらで議論が続いている中で、ふと枝分かれした話題の件。ぼくちんが「倹約のパラドックス」をネタに出して、マルクス主義は他から学ばないと書いたところで、TAMO2師匠が「アナリティカル・マルキシズム」を紹介する形で返してこられた。

アナリティカル・マルキシズムについては、ぼくちん全然知らないというか、そもそも資本論すら読んだことのないヤカラなので、そんな研究している人がいるんだと感心したのだが、果たしてこれはモノになるのか?けっこう疑問である。というのは、思想があるからである。

もともとぼくちん経営系を学んでいた人間で、経営系の進化は何によってもたらされてきたかも学んできた。進歩のきっかけ。それは目の前の問題である。

経営学の端緒に関しては諸説あるが、最も初期に問題が認識されたのは19世紀後半、急速に大きくなったアメリカの鉄道会社の管理に関してだろう(たぶん)。当時のアメリカの鉄道は急速に路線を延ばし、しかも社長が会社を見て回ろうにも一週間はかかるという管理上の困難、そして複雑になってしまったダイヤの運用を1つでも間違えば大事故になるなど山積する問題の解決が必要だったのだ。

20世紀になると化学企業や自動車会社など、別の大企業の管理がもっとややこしくなって、そこから事業部制が発明される。その後の経営史上のトピックも、多くが今の自分たちのノウハウでは管理がしきれない。うまく会社を運営できないという問題をどう解決すべきかから進化が始まったのである。そこに「経営はかくあるべし」なる思想はない。経営者は問題をいかに解決するか。技術や手段を考えるだけである。それに後付けの理論を作る者を経営学者というw

もちろん歴史上「経営はかくあるべし」と思想をもち、実践した人がいなかったわけではない。その代表例はヘンリー・フォードだろう。そのフォードを昇竜のごとく高みに登らせたのは科学的管理法をはじめとした技術や手段であり、坂道から蹴落としたのはフォーディズムという思想であった

人間、理想は持ちたいものである。世の中はこうあるべきだと考えることが悪いわけではない。そうした考えが、時として時代を動かす。フオーディズム然り、マルクス・レーニン主義然り。

現代においても、非正規雇用の悲惨な状況が蟹工船ブームをよび、そこから新しい何かが生まれてくる可能性も否定はできない。

しかし思想は手段や技術の選択肢を狭める。思想を持たねば選べる選択肢を選べなくする。FRにこだわり続けるBMW、夢の世界をかたくなに守ろうとする東京ディズニーランドの如く、選択肢を限定することが、より素晴らしいモノやサービスを生み出す組織づくりを促すこともないではない。むしろ企業では、そうした差別化を進めた方がいい場合の方が多い。消耗戦になる競争をしなくて済むからだ。

同じことが格差社会の是正のような大きなテーマ、しかも抗いがたい社会の変化になにがしかの影響を及ぼそうとする時にも言えるだろうか?言い換えれば、思想によって選択肢は限定すべきだろうか?

アナリティカル・マルキシズムという言葉を覚えたついでに、そんなことを考えるぼくちんであった。

弱体化の進む立命館大学の民青

立命館大学民青の活動続報。いやはや、マジに当局と対立しているようだ。

それにしても自治会費の代理徴収に関しては、一応大学側も対案は用意していたのね……対案をどう扱うのかは交渉余地が十分にあると思うが、しょせんは民青、絶対反対の立場しかとるしか頭が働かない。

笑えるのは

同時に、大学が学友会費の「代理徴収」の廃止を突然提案したことへの怒りも、「大集会」に五百人の学生が参加する背景となっています。

と書いていること。
500人の学生動員は、学生数一万人程度の総合大学で考えると5%。しんどいが、やれない水準じゃない。必死こけば一割の一千人動員も可能だろう。しかし、学生数3万人を超える立命館では1.6%程度の動員でしかない

最大規模の民青組織を持つ立命館民青の弱体化も、相当進んでますなぁ……。


志位タンを馬鹿に見せるたけし先生w

志位タンの党創立演説に、たけし先生大感激されたようでつ。

講演をつらぬくキーワードは、言うまでもなく「正義と道理に立つものは未来に生きる」という言葉です。志位さんは、小林多喜二の「蟹工船」が、いまブームになっていることを取り上げ、多喜二の文学が79年の時を超えて、いま若者たちを温かく励ましてやまない生命力を発揮していることを指摘し、その結論として「正義と道理に立つものは、必ず未来に光があてられ、未来に生きる」と強調しました。

蟹工船は、確かにブームになりますた。ブームですから、いずれ終わりまつ。多喜二の文学が今の時代の求める考えにベストマッチしたからといって、来年以降もマッチしたままでいる可能性はきわめて低いなんてことは、文芸評論家なら誰でも知っていそうなんもんですが、ブームが過ぎ去ったあとが見物ですなぁw。多喜二作品は、若者たちを温かく励ましてやまない生命力がなくなったんじゃないかと突っ込んであげられまつw

 多喜二の時代のたたかいだけではありません。私たちは今日の政治をめぐっても、そういう先見性・先進性を発揮しています。国民の利益、世界の前途がかかった「決定的な場面」で、日本共産党が勇気を持って掲げた旗が、初めは孤立しているように見えても、歴史を切り開き、未来に生きる力を発揮した事例を、1999年の派遣労働原則自由化の法改悪、2000年の後期高齢者医療制度の骨格となった健保改悪の際の「付帯決議」、コメと農業を壊した1993年から1995年にかけてのコメ輸入の関税化とWTO協定の国会承認という3つをあげて論じ、日本共産党以外の全ての党がそれに賛成する中で、わが党だけが確固とした反対の立場を貫きえたことを紹介しました。

はぁ?日本共産党は、歴史をたどると、はじめからいつも孤立していますが何かw?
何でも反対の党が、たまたま以前に反対していたことが社会に受け入れられたからといって先見性・先進性があるとは誰も見ません。打率8割なら信用する人も多いでしょうが、共産党の「先見性・先進性」は2割も当たっていないんじゃないのかな?あ、そうそう、21世紀中にはなんて言い訳はなしねw

続きを読む

嶋ともうみクンへ業務連絡

嶋ともうみさまへの業務連絡。
私めに対する書き込み制限の解除をお願いします。

ヒヤヒヤものだが、結果良ければなんとやら。

以前から、当blogを敵視しつつも真摯に対応してくれていた伊東勉氏。精神的にきつくなるとやってきて、自分を笑いものにせよと書き込んで来られる。

で、何があったのか見に行くと、これだ
FK氏には、以前伊東氏に近づかない方がいいと勧告していたのだが、その後もやりあっていたようで、伊東氏の謝罪を引き出した模様……結果良ければなんとやら。

それにしても伊東氏、よくぞここまで自分を追いつめた。

私は都合の悪い記事になるとすぐコメント度を消す小心者かつ卑怯者であり、下劣な人間でございました。

伊東氏はもともとそれほどひどいことはしていないのだけど、だからこそこれだけの反省ができるのかも知れない。と同時に、彼が彼なりの難局をくぐり抜けたら、伊東氏、きっと強くなる。楽しみなことである。

simantoのボケ爺をはじめとしたクサレ党員やシンパこそ、ここまでの反省はできないだろうな。彼らこそ

都合の悪い記事になるとすぐコメント度を消す小心者かつ卑怯者であり、下劣な人間

なのだがwww

キューバ、ラウル議長の演説を見習え。

キューバ革命記念日のラウル議長の演説。

同議長は、貧困や飢餓の削減、平均寿命の延長など革命の成果を今後も守り、前進させることを約束しました。

 一方で「膨大な問題が解決されていないことを認識している」「国民には適宜、いろいろな困難を説明しなければならない」と語り、社会や経済のゆがみをただす改革を進める姿勢を示しました。

キューバを日本共産党、ラウル議長を志位タンと置き換え、赤字のようなことを党創立記念講演会で志位タンが詳しく言及したら、どれほど多くの党員が救われた思いをするだろうか……。それにしても、


ラウル議長は今月十一日の国会演説で、人口構造の変化と経済状況を考慮に入れた定年年齢の引き上げ、漸進的な賃上げ、所得の平等ではなく権利や機会の平等の重視など、一連の新たな提案をしました。

 三月以降、不平等を防ぐという目的で導入された過剰な禁止条項のいくつかが廃止され、キューバ人の外貨支払いホテルの宿泊やレンタカーの使用、家電製品の購入などが認められました。また、公務員の賃金上限廃止を発表しました。


キューバすら成果主義を導入し始めたわけか……

志位タン、ひょっとして、当blog見てる???

志位タンのこの記事を読んでホスィ

派遣労働「原則自由化前に戻せ」とする記事。前半は今まで通りなのだが後半に注目。登録型派遣は専門業務に限定するとして

ですから、日本共産党の提案の根本は、現実によって、一九九九年の法改悪の害悪が証明された以上、九九年の前に戻せということであります。具体的には登録 型派遣は、専門的業務(ソフトウエア開発、機械設計、通訳、翻訳など)、臨時的・一時的業務に厳しく限定して、原則禁止にする。二〇〇四年から始まった製 造業も派遣労働の禁止対象にする。やはり、九九年で道を決定的に間違えたわけですから、元に戻すという抜本的な改正が必要だと思います。

と言っている。以前とはちょっと論調が変わっているのだ。
なぜだろう?と思っていると、ふと思い出したのがこちらの16、17あたりから始まった議論に元自衛官氏の正社員から派遣から公務員から実体験された元自衛官氏の問い掛けにあーだこーだとやっていたのを思い出した。

……ひょっとして、志位タンや、志位タンのブレーン、ここ見てんのかねw?当blogの集団知というか、侃々諤々を党が政策にまとめたと考えると、いまのタイミングでこうした政策が出てくることに合点がいくのだ。ま、偶然の可能性が高いとは言っておこうwww

見ているなら見ているでいいし、ここに書いてある制作提案のたぐいをパクったところで、ここに書き込む方々は文句は言わないと思うが、もしホントに志位タンやブレーンが見ているなら、一つだけ申し上げておく。

政策なんて小手先でも作れるんだよ。
自浄作用の働く組織改革をやれなきゃ、本当の飛躍はないよ。

たけし先生に見る、ポジション不感症

ただ今、出張から帰ってまいりました!ぼくちんの出張は、とにかく歩き回ることが多く、今回も総歩行距離は……考えたくもないわ(爆)

ということでネタも数日分は在庫できたようですが、いつもは笑えるのにちよっと待てよと思うたけし先生ネタを。

たけし先生は、党学校で党死じゃなかった党史の講演を頼まれて、準備に七転八倒されたようなのですが、ちょうど講演の時期が志位タンの党創立記念講演の時期と重なってしまいました。普通なら、志位タンに負けない講演をしなきゃならんとはちまきを締め直してやるものだと思うのでつが、岳志先生曰く、志位講演を聞いて

 感想は「これまた志位和夫のGJ、さすがわが委員長!」昨日の学習会にお見えになった志位ファンの方の「今日の日本共産党への期待と注目の高まりはひと えに志位和夫その人の人間的魅力にある」というご意見…個人崇拝でも何でもなく100パーセント私も認めます。ああ、これなら昨日の「つどい」も志位さん のCS見てもらえばよかった。今日の「地区党学校」もこのビデオ流してくださいよお…。むしろ「ビデオ」見ないほうが気が楽でした。知らなきゃ怖いもの知 らずでやれたのに…。

 今日の日中は「準備のため」ということで、スケジュールを空けてもらっていましたが、私なんぞの話より、どう考え ても志位さんの「記念講演」を見てもらうほうが絶対にいいに決まっています。悶々とした時間が過ぎ、いっこうに考えがまとまらず。最後に到達した結論は、 「自分は志位講演から何を学んだか」を語り、数日後に「しんぶん赤旗」日刊紙に掲載されるであろう「志位講演」を読むかビデオを見ようという気になってい ただくようにしようということでした。

志位講演はロクに党史について触れていません。にもかかわらず、たけし先生がこんなことを言うのはただの志位たんヨイショかとも思いましたが、たけし先生はHPではけっこうホンネを漏らされるので、これもホンネかも知れないと思い直しますた。そう考えると、疑問が一つ。
続きを読む

自民党の補完勢力と言われてるんですが……

松浪健四郎議員のblogに紹介され、有頂天のたけし先生です。

私に教えてくれた。「大阪19区の松浪ハンの所にも共産党は候補者を決定しました。迷惑でっしゃろが、頑張っておくなぁはれ!」。これは私にとって、朗報である。2万票前後の共産党票が、まちがいなく民主党候補に行かなくなったからだ

  共産党は公費の政党助成金を辞退している。そのかわり、自民党よりも政治資金を集める実力をもつ。が、立候補者が規定の票を獲得できない場合、供託金を没 収されるために、以前とちがって、全選挙区には候補者を出さないようにしたという。それで、私たちは心配していたのである。ともかく共産党候補者の出馬で 選挙の構図が明確となってきた

共産党が自民党の補完勢力であるとはよく言われていることで、共産党が候補者を出さないと民主党が不利になることもよく知られています。

共産党、ありがとうとの松浪議員のメッセージ、たけし先生、怒ることなく、しかと受け止められたようです。ということは、18区予定候補者、大塚やすきタンは、民主党の足を引っ張るだけの候補であることが確定いたしました。ええ、大阪府委員会副委員長が不快感を表明せず、松浪議員の言うことを認めたのですからwww

本部が取材されて嬉しくて仕方がないようですねw

共産党本部にテレビ取材が入ったニュース

テレビ朝日番組「たけしのTVタックル」が二十一日、日本共産党本部ビルへの“決死の潜入取材”と銘打ったリポートを放映しました。

どこがw?

番組は、派遣労働者など若者のあいだで共産党員・小林多喜二の『蟹工船』がブームになっていることを示し、「その影響なのか、日本共産党では昨年から九千 人も(新規入党の)党員が増え続けている」というナレーションとともに、「政党のなかで最大規模」の日本共産党本部ビルを映し出しました。また、ヒートア イランド現象防止のための屋上緑化や五百人収容可能な大会議室などの設備も詳しく紹介しました。

衆議院比で、日本共産党の30倍以上の規模のある自民党本部より立派だということですね......。

小池晃政策委員長に案内された森永卓郎氏らは、志位委員長がセルフサービスの職員食堂で食事をとっている席で、「共産主義革命を目指しているのか」と質 問。志位氏が「共産主義というと、崩壊したソ連のようなイメージがあるが、あのソ連と一番たたかってきたのは、世界の共産党のなかでも日本共産党ただ一 つ」と紹介すると、森永氏らは「まったく知らなかった」と驚きの表情を見せました

森永卓郎くん、キミは勉強不足w

“潜入”リポートに続く討論で、小池氏が、以前の本部は地震で倒壊する恐れがあったので建設費を積み立ててきたが、総額約八十五億円のうち約四十億円は党員や支持者ら約二万人からカンパの協力を得たと説明しました。

 出演者からは、「党員の献身性というのはたいしたものだ」(評論家の三宅久之氏)、「三百億の公費助成(政党助成金)をビタ一文受け取っていない というのは見上げたものだ」(田勢康弘早稲田大学大学院教授)、「政党としては一番立派だ。民主党も自民党も、もっと自分たちの党員を確保して、党員から のお金で支えるべきだ」(コラムニストの勝谷誠彦氏)などの声もあがりました。

勝谷も節操がないが、そんな勝谷の言うことを喜んで載せるしんぶん赤旗もまぁ、アレだw


業務連絡

明日というか、もう今日かw……。
出張により、4日ほど更新停止いたします。

出張先に自由に使えるネット環境があれば更新するかも知れませんが、望み薄でしょう。

以上。

財界は消費税の税率引上げにこだわるのか?

以前、国道134号鎌倉さまからこんな質問をいただいた。

ぶさよさんの説明では財界が消費税増税に固執する利点はないと思いますが、なぜ財界は消費税の税率引上げにこだわるのでしょうか。

ということで返答させていただきますが、税に関しては素人なんでその点は割り引いて読まれるように.....

結論を先に言えば、消費税を増税しなければ日本が破綻すると考えているからです。

まず、消費税が導入される前の事情から。

日本の個人所得税は累進課税となっています。所得が大きいほど税率が高くなっていたわけですが、昔は最大75%。これに地方税を含めると所得の85%に課税されました。1億円の所得があっても、実際の収入は1500万円でしかなかったのです。

これはあまりにひどいということで、徐々に累進率は引き下げられて地方税含めて50%まで下がりました。所得の50%とは、江戸時代で言うところの五公五民状態。四公六民が五公五民になったら一揆が増えたと昔習った覚えがありますが、江戸時代の重税くらいの重さになったわけです。

この、所得税率低減とともに進められたのは、物品税など一部の税が廃止されたり、削減されたりしました。おそらく私たちにとって最も生活を変えたのは、自動車税の3ナンバー車の税率引き下げでしょう。これがなければ、今のように3ナンバーのクルマが町に溢れることはなかったでしょう。
続きを読む

民青のせいで正社員辞めさせられました?!

キンピー問題発生により崩壊、その後再建された民青木津川南地区委員会の貧困の実態を告発する学習交流会のニュース。「告発」といっても実際は貧困に苦しむ人を集めての学習会らしい。190人が集まったというが、

 主催したのは、民青同盟木津川南地区委員会、日本共産党木津川南地区委員会、各区労連などが集まって4月に発足した実行委員会です。

ということなので50人くらいは身内かなw?ま、それにしてもよく集めたが、これは何だ?

実行委員会は、青年が苦しんでいる実態を肌身で感じようとアンケート活動にとりくみました。中心となった安達雅之さん(26)は、「知らない人に声をかけるのは抵抗があったけど、どんな働き方をしているか知りたい気持ちが勝った」といいます。知れば知るほど、「変えたい」という気持ちが強くなるからです。労働者の権利について知らされず、やり場のない不安の原因を自分や他人に求めている人がたくさんいました。

 安達さんも、日雇い労働に苦しめられてきました。大学卒業時に就職が決まらず、学童保育指導員のアルバイトをした後、派遣会社に登録。日雇いで工場のライン作業、配送仕分け、引っ越し作業など。「命令された仕事を無難にこなそうとするのが当たり前になり、考えることをしなくなっていました」

 中途採用に応募しても、即戦力を求める企業からは日雇い労働を経験と見てもらえず、次つぎ不採用に。「自分には何も残っていない。どうせこの程度の仕事しかできないんだ」と落ち込み、日雇い派遣を続けました。

 転機が訪れたのは3年前、友人に誘われ民青同盟に加盟したことです。派遣現場と違い、きちんと人間として向き合ってもらえる仲間がいました。「ここでは、自分をさらけ出してもいいんや」。少しずつ、自分で考え、意見を声にだせるようになりました。

 周囲からも「変わったよね」と言われるようになった安達さん。今は民青同盟の地区副委員長です。

三年前に転機ということは、23歳、大学卒業して1年くらいで「転機」が来たわけか?それくらいの期間で「命令された仕事を無難にこなそうとするのが当たり前になり、考えることをしなくなっていました」とな?ちと、根性なさすぎとちゃうけ? 続きを読む

思想信条を調査するような質問、ないんですけどw?

川崎市で、市長が「市幹部職員への政党機関紙購読調査」をしたことを批判し、裁判をやっているというニュース

証人として法廷に立った日本共産党前市議の西村英二、元民放アナウンサーの安藤八重子、元市職員の星田一雄、角田(つのだ)和嘉子の四氏が思いを語りました。

 角田氏は「(調査は)市長が中立性を破って職員の心のなかまで支配するものとのべ、安藤氏は「市民のための仕事をする職員を色分け・排除するこ とは市民のためにならなくなると予測したが、市役所が活気を失い、市が住民を敵視するようになり、(予測が)現実になった」とのべました。

 岩村智文弁護団長が講演し、購読調査は阿部市長が公明党と組み、市職員の思想信条を攻撃して市長の反共路線へ服従させるためのものだと批判しました。また、公務労働者の内心・思想の自由、知る権利、プライバシー権など基本的人権を守り発展させるべきだとのべました。

そのアンケートはここからダウンロードできるが、別に赤旗購読していますか?なんて共産党支持を調べるようなことは書いてないがw?それとも、市役所で政党機関紙を活発に売り込んでいるのは共産党だけということ?

それにしてもこんなアンケートで市が住民を敵視するようになった?
アホか.......


simanto爺の武勇伝、武勇伝w

高知の田舎暮らしボケ老人、simanto114が過去の武勇伝を連載している。いや〜面白いというか何というか、この程度の武勇伝に感動してコメントしているダルマパパに、ぼくちん一番「感動した」@小泉純一郎wwwwなのだが、面白いところをかいつまんでみよう。

中卒でクボタに入社した金の卵、若きsimantoは、将来のことを考えて高卒資格を取りたかったのだが、会社は取らせてくれない。ふむふむ……会社は夜間くらい行かせてやれよと思うが、たぶんsimantoはホントに高校に行きたくはなかったんだろうと思う。その理由はおいおい突っ込むとして、simantoらはストライキを敢行した。ここまではまあまあ、読めないこともない。しかし、お楽しみはここからだw

俺たちは、進学断念後、職場に配置されても、同僚の中でも、しっかりした奴を選んで、蟷螂の斧かもしれないが、会社に一矢を報いるために、メンバーを結成した。

とにかく会社の民主化を図るためには、俺たちの組織を大きくすること。影響力を広げるためには組合役員に進出すること…を決定した。いや〜大したもんだぜ。その未熟さは置いとくとしても、その心意気やよし…みんな、そう思わんかね…まだ18歳の俺たちが、社員数万人の大企業と闘おうと決めたんだぜ。

おお、すごいすごい。拍手(^^)//パチパチパチ

ある日の工場でのこと、昼のサイレンが鳴ったので、電気炉の電源を切り、昼飯に出かけようとすると、受け手側の班長がやってきて、電源を切らないでくれ…と言いだした。なんでやと聞くと、仕事が追われているので、昼食は、15分で済ましてくれと言う。その15分間も惜しいから軽く電気を通しておいくれ…ということだった。

こんなやり取りは、以前から何度もあり、俺は頭に来ていた。

休憩時間は、労働者の権利だろうが。何分かけて飯を食おうと俺の勝手だ。15分では帰らん。不在で電気を通しておくと危険だから、それも断る…俺は、この頃からNOと言える男だった。(笑)

ところがそいつが、しつこくからんでくる。「お前は、班長の俺の言うことが聞けんのか…」だと。。。俺はプチ切れた。てめえ、他所の職場の班長だろうが。俺の上司でもねぇのに偉そうに言うな…どうしてもと言うのなら、土下座してでも頼みに来いっ…と怒鳴ったさ。

ところがそいつは、俺の上司に言って、職場を変えさせてやる…ときた。俺は、やれるもんならやってみろ、と怒鳴りながら、仕事に使うバール(直径4臓長さ2辰曚)を振り上げて、そいつに迫った。班長さんは、俺の剣幕にビビってすっ飛んで逃げて行った。

おお、またもやすごい!さすがは平和を追及されるsimanto爺。さぞや迫力があったのでしょう。そうやって自分のやるべき仕事を次のシフトの担当におしつけたり、あるいは自分の残業代を増やす涙ぐましい努力をされていたのでしょうか?。しかも、こんな形相で……
続きを読む

政治家は、行政の人事権に介入すべきである!

しんぶん赤旗で連日、大分県の教員採用汚職の報道をしているのだが、堤栄三共産党県議の話に疑問が……

今回の事件は、行政の人事権というもっとも介入してはならない部分で、県議や国会議員が口利きを行っているという実態が明らかになっています。
(中略)
行政でおかしな点があれば、議会の場で指摘するのが本来の姿です。
(中略)
政治家の介入を許さないためには、民主的で透明性のある教育行政の確立が必要です。

今回の事件の問題は、政治家が不正な採用の口利きを行ったことにあっても、行政の人事権への介入にあるのではない。政治家が行政に介入しなければ、怖いものがなくなって、それこそ官僚の思うままに行政が牛耳られてしまう。

堀氏は、もちろんそうした批判を想定して「議会で指摘」なる方法があると書いているのだが、指摘されただけで官僚は言うことを聞くか?議会で問題にされたら将来出世の目がなくなるとか、左遷されるなど、議会が人事に影響力を持っているからこそ「指摘」が意味を持つのだ。

日本共産党が憲法を守ろうと言うからには第15条も当然その範囲に入るわけだが、これに関心を持たないのはいったいどうしたことか?憲法で規定がされていようと、実態は国民に公務員の任免権などないに等しい。それをなんとかできるのが政治家ではないのか?

口利きが悪いのではない。人事権への介入が悪いのではない。不正を行うのが悪い。その違いがわからず、政治家の手足を縛ることばかり提案していると、ほかならぬ共産党議員も有権者の代表にふさわしい仕事が出来なくなることに堀氏は気がつくべきだろう。

立命館大学・いつもの集会

立命1立命2  立命館大学で、大学当局に文句を言う集会の報道。写真をクリックすると拡大します。
立命館大学は、学生はおろか教職員にも民青・共産党が多く、ミンコロ、アカ野郎とか学内で公然と叫ぶとタダでは済まないにもかかわらず、大学運営の巧さでは日本トップ級という不思議な大学である。

そういう大学でも、恒例のようにこういうことをやるのは……これも伝統芸能だろうかw?

わくわく44氏をめぐっての和解勧告w

昨日も少し書いたが、いくつかあるぼくちんの仕事の一つが尻に火がつく状態になってきたw。なもんでまたもや数日更新停止に陥りそうな雲行きなのだが、その間に知りたいことがある。

なぜ、わくわく44氏は、左翼系ブログで「ヴェーダー卿」wをはじめとしたキチガイ扱いされなければならないのか?ふざけるな!悪の帝王はオレオレ、オレだ!www

真の悪の帝王が誰かはともかく、読者の方もお気づきだと思うが、当blogにおいてわくわく44氏は、思想的に反対の人の内在論理を理解しようとされている。同時に、切れ味のよいコメントを書いて下さっている。常識も「自分が理解していないことには踏み込まない強さ」もよくご存知だ。

わくわく44氏が、ブサヨクから忌み嫌われるのはわかる。ブサヨクがどんな反論を返してくるのか、あらかじめ想定して型に嵌められるよう書いているから、書き込まれた時点ですでに勝負はついていることが多い。そりゃ嫌われる罠w

わからないのは、最近ご無沙汰というか、あえてこちらに書き込まぬようしておられる薩摩長州氏や愚樵氏など、ブサヨ濃度がゼロ、あるいは希薄な方においても蛇蝎のごとく嫌われているのはなぜなのか?わからない!

ここが理解できるようになると、見えてくる世界があると思うのである。思想の左右など関係ない、厳しいが素晴らしく甘美な世界が……。

ということで、薩摩長州氏を召喚(って、カードゲームかよ)w。愚樵氏にも招待がてらトラックバックを打っておこう。

たけし先生は、違法会社よりもタチが悪いw

相変わらず意気がるのがお好きなたけし先生。労働相談に対してこんなことを

相談を受けた労働相談所や、労働組合、あるいは共産党の議員などが、肩書きなどを明かして「○○さんからこういうご相談を受けましたが事実ですか」と事実 確認の電話を入れただけでも「ちょっとお待ち下さい…」となって、「いや、ご本人に誤解があるようです。当社は決して解雇とは申し上げておりません」と か、「どうやら○○さんにお話した者が、勝手なことを申したようで、当社はそのような方針はとっておりません」というように正されることが、よくありま す。

ほほう、それはすごいですね。でもたけし先生は、電話を入れてもメールを送って問題を指摘しても、自らの行動を正されないのはなぜでしょう?

たけし先生よりも、若者を虐げているという会社の方が話し合いに応じる度量があり、まともに見えるとは困ったものですw

simanto114はコミュニスタ紅星氏の爪のアカ煎じて飲めw

高知の下品なボケ老人、simanto114は、予想通り馬鹿をさらして反省するところはないw。しょせんは定年までサラリーマンを続けることもできなかった根性なし親父であるw。

……分からないこと質問されたら、「すみません、分かりません」と言うんだよ。60超えたガキのくせに、教師だった奥さんから教えてもらわなかったのかw?

高知は特に日本共産党関係の馬鹿濃度が高いが、いまのところ唯一例外と思えるのがコミュニスタ紅星氏だ。特に民族派とおぼしき大日本愛国党氏とのやりとりに注目!

土佐高知タンはもちろんのこと、ボケ老人simanto114には、まずできないやりとりだな。

日本共産党、若者に大人気って、ちゃうちゃうw

J-CASTニュースで、共産党が若者に大人気との報道。でもって、日本共産党のコメントは

「共産党の政策や活動に共感してもらい、党員数は07年秋から増え続けてきたが、ニコニコ動画に画像が張られて以降、目立って若者の反応がよくなった。これまで体験したことの無いことだった

はい、六中総にも見られるいつもの大本営発表ですねw。だいたい

20代、30代の若者は格差社会に悩み、派遣労働に従事している者は自分の将来を憂いている。動画サイトにアップされて以降、共産党が各地域に設けている地区委員会に飛び込みで相談に訪れたり、赤旗の購読を申し込んだり、メールでの労働相談が急激に増えていったのだという。


これが本当なら、昨日発表された六中総幹部会報告に絶対に載っているはずだし、学習・党活動のページでもいまがチャンスだと檄を飛ばしているはず。よって大本営発表であることがほぼ確定w

ネットマスメディアの一つとしてJ-CASTニュースには期待するところ大なのだが、党の大本営発表そのままの報道はいただけない。ま、当方のような日本共産党の分析屋集団と比較するのは酷かも知れないが……。

simanto114、哀れよのぉwww

二日前のエントリで笑ってさしあげたボケ老人simanto114、カチンと来て反論。こちらのように一切削除しないところは怖くて乗り込んでこれないヘタレである上に、税理士の言うことを反論に持ってくれば戦えると思っているお馬鹿ぶりは健在w

ということでsimantoのアホが根拠にしている反論は、林税理士の言う、これだと思われる。1000円の仕入れ価格に50円の消費税がついているのを還付 される場合を前提として

トヨタのような巨大企業の場合、中小下請け企業からの仕入代金の価格決定 権を事実上もっていますので、上記のような取引において、1050円の仕入代金を1000円に値引きすることもあるでしょう。そうした場合でも、輸出企業には約47円の還付金が入ることになります。このような場合の還付金は 実態として「輸出助成金」ともいえるのではないでしょうか。
消費税の税率アップを経団連が主張するのもうなずけます。

1000円プラス消費税50円の仕入れを値引きさせて953円にして、それに消費税が47円ついて税込み1000円にした。それが輸出補助金?単に値引きさせただけじゃん。仕入れ価格を下げられるものなら下げたい。特に問題のある行動ではない。いったいどこが反論になっているんだかwww

さらにアホを晒しているのはここ!

確かに、輸出戻し税は、大企業だけでなく、中小企業にも該当する。しかし、大企業の場合は、下請けを叩きに叩き、値切り なんぞ日常茶飯事、ひどい場合は「消費税」さへ下請けに負担させている…これが実態である。払うものをキチンと払って、商道徳を守っているなら、私も大企 業をやり玉にあげたりしない。消費税を下請けに負担させ、払うものも払っていない大企業が、国の税金から堂々と「輸出戻し税」を受け取る…私は、それが絶 対に許せない…と言っているのだ。

林税理士がトヨタを挙げているからトヨタを例にするが、トヨタの仕入れ先はみんな中小企業かw?車は鉄で出来ている。鉄鋼はどこから仕入れるんだ?新日鐵、JFEのような大企業しかありませんが、新日鐵やJFEは値引き要求されないわけw?根拠のない自信を持っていると、二重に恥さらしますなぁwww

それに消費税を下請けに負担させ?って、いったいどこで負担させているのだ?アホの言うことだから、値引き分のことを言っているのだろうが、値引きしようがしまいが取引に5%の消費税は変わらんのだが、そんになこともわからんのか、このボケ爺はwww

最後に、ボコボコにされているのを常連に見せたくないから削除するだろうが、トラックバックを打っておこう。

それにしても間違いを指摘してくれる常連はおらず、ダルマパパのような人間に囲まれて悦に入っているとは……哀れよのぅwww。

追記
5591の蓬莱さまが面白い質問をしてくれたので魚拓に記録w
またアホをさらすか削除するのか楽しみですな〜

大分県教員採用汚職・告発者は全教か?

六中総のニュースはいつも通りなのでスルーするとして、大分県の教員採用汚職について。

校長先生がわが子を教員に採用させるため百万円単位の金品を配る、教育委員会の上層部が採用試験の成績を改ざんして「合格」させる、お金を積まない受験生 は点数を低く書き換えられ不合格になる、成績の改ざんは合格者の半数におよぶ―。大分県の教員採用汚職事件は底なしの様相です。

小学校の教員採用だけでなく中学校や校長・教頭昇進をめぐっても汚職があり、複数の県議会議員も口利きしていたこと、これらは以前から常態化していたことなどが報じられています。一党支持しめつけの教職員組合の関与の可能性も報じられました

一党締めつけは自分たちもやっているというか、多数派になった時の締めつけは日教組どころの騒ぎじゃないとの自覚はないのは問題としても、どうも共産党は自分たちの傘下の全教加盟の教員は無実で、問題になるのは日教組の教員だと自信を持っているようだ。

教員採用は、親が教員などコネのある場合は大丈夫ってのは、オイルショック以後だったか、就職市場における公務員人気が高まっていた頃には言われていたと思う。

実際、私の高校時代の同級生なぞ、「オレ、どこでもいいから教員養成系の大学に入ったらいいんだよ。そしたら親が教師だからコネで先生になれるもん」と何人も公言していたくらいであるw

大学で教育学部の連中を見ていても、こいつら使えねぇというか、こんなことがあった。

教育学部の某学科が不祥事をやらかし、あの大学だと某施設からぼくちんたちが利用締め出しをくらった。その時に、「お前らが悪いんだから、自分たちがこれこれやりましたと一筆書いてよこせ!それもって施設に行ってぼくらの出入りの許可をお願いしに行くから」と言ったら了解したものの、何度も何度もこちらから訪問して要請しても、いっこうに謝罪文を書かない。

やっと書いたのは、半年後、さすがにぼくちんもブチキレて、イス蹴飛ばして怒鳴りまくり。

「ええかげんにせえよ!お前らが何をやったのか、お前らのおかげでどれほどこっちが迷惑を被っているのか、全学に周知徹底してやろうか?それとも教育学部長とこでオレに暴れて欲しいんか!
明日、謝罪文持ってこい。我慢にも限度がある!」

翌日謝罪文持ってきて、名前も名乗らずポストに放り込んで、逃げるように去って行きましたよ。一人二人の不品行の話じゃない。学科全体がこうなのだ。そういう奴らが今教壇に立っていると思うと、今でも腹たつが。

実際には、某学科の中にも、良心のある人はいたと思う。しかし、そうした声をあげられないほど弱々しい正義感しかなかったのだろう。

弱々しい正義感。それは不正を見て見ぬふりに繋がる。教員採用の不正は、おそらく他の都道府県でもあると思うが、カネが飛び交うところまで腐っているところはそうないと思う。

しかし、誰かが不正を始めてばれないでいると、それが伝統として伝わって行く。そうした時の抵抗力が大分県はあまりにもなさすぎたのだろう。
そんな中、これではいつかダメになると危機感を持って全教組合員が内部告発をしたと考えると、赤旗の強気も合点がいく。

さて、真実は……報道を待つしかないが、全教組合員からも逮捕される者が出たりすれば、ぼくちんハズレw

最後に、この事件、警察も頭痛いだろうな……全部逮捕すると県全体の教育界に破壊的な影響を与えてしまう。幕引きが大変さに同情するわw

国際ブックフェア・某バイヤーの会話

A「いよ〜、久しぶり!」

B「お前モナー」

A「そういうセリフ吐くとは、おめえ、にちゃんねるでいい本探しているな。ところで、いいネタ見つけたか?本国で翻訳本にしていいようなやつ」

B「ぼちぼちでんな〜。ミステリとか仏教とか拾い物がけっこうあるよ」

A「オレ、政治関係探しているんだけどな、何かないか?」

B「日本の政治家はなぁ、あんまり知られてないから売れないんだよな」

A「あそこに、新日本出版社があるぞ。日本共産党の不破はどうだ?噂によるとマルクスを越えたらしいぞ?」

B「あ〜ダメダメ、知られていない上に内容がちょっと……世界の分類からしてぶっ飛んでいる御仁だから、こんなの出版すると恥かいて版元の評判を落とす。出すならたこ焼き外交の宮本岳志だが、本人は嫌がるだろう」「むしろ、なぜ日本で共産党が生き残っているのか解説する本が欲しいな

A「そんなネタ書いているヤツはいないよな〜」

B「誰か書かないかな〜」

高知のアフォ爺simanto114に注意できる党員はいないのかw?

久しぶりに高知のボケ老人、simanto114とこを見に行ったら、相変わらずいかれているw

たまたま見たのは消費税についての論評だが、まぁ笑ってくれたまえw

消費税は、富の発生するところから税を取る…と言う、税制度の基本に反している。

はw?ぼくちん、商取引する時にかかるもんだと思っていたがw でもやはり傑作はここ!

絶対に許せない、輸出大企業への戻し税制度…国内の中小企業が必死で消費税を支払っているのに、輸出大企業には、外国へ販売する分には課税できないという理由で、仕入れにかかった消費税を税金から還付するという…嘘みたいなおいしい制度がある。トヨタ一社で年間千七百億円、輸出上位十社で約七千億円に上るという試算も出ている。

simanto114はアホだから、日本の中小企業も輸出を行うとは知らないようだw。というか、それ以前に消費税のしくみを理解していないから戻し税がなぜ行われるのかも理解不能なのだろうw

高知の幡多委員会の幹部、土佐高知タンに言っても聞く耳持たないし、彼のblogの常連も同じ。事実を指摘すれば削除されるからなぁwww

そうそう、こういうことは東西南北氏にお願いしようかな。まさか上記リンク先の、とっても分かりやすい戻し税のしくみが理解できないはずはなかろう。もしわからないようなら、残念なことだが東西南北氏を若年性ボケ老人脳病(んな病気はないはずだが、ニュアンスで理解せよw)認定をせざるを得なくなり、脳関係の病院の診断を勧告しなければならなくなる。

simanto114はどうする?手遅れだろうから、そっとしておいてあげましようwww

構造変化に共産党はついていけるのか?

自民党の支持率が上がらないニュース。

時事通信社調査によると、自民党支持率が低下している要因としては、従来おおむね支持率40%台で推移してきた六十歳以上の固い自民党支持層が30%台に落ちていることと、農村部の落ち込みが目を引きます。

 政党支持率の上がり下がりは内閣支持率以上に選挙に直接響く、というのが選挙専門家の見方です。

 「内閣支持率が低くても自民党が選挙で勝ち、政権を維持できたのは30%台の自民党支持率があったから。肝心の選挙基盤に穴が開いてきた」(自民党関係者)

次の衆議院選挙は前回勝ちすぎたので、自民党はほぼ確実に議席を減らす。しかし、それだけでは済みそうにないのは自民党が支持されなくなったというよりも、大きな構造的変化があるような気がしている。

何かというと一つは団塊の世代の動向だ。40年前全共闘に集っていた面々が定年を迎えたことで、会社に忠誠を尽くす必要がなくなった。それでこれまで自民党支持だったのを反自民に転換したのではないか?

もう一つの農村部の落ち込みというのも、自民党が農家を大事にしなくなったというわけではない。農村部の、「建設業」が不振で言うことを聞かなくなっているところに、農業を既に見捨てている第2種兼業農家が増えてサラリーマン的思考が農村に広まっているということではないのか?

上記二つの仮説が当たっているとするなら、これからしばらくは民主党バブルの時代になる。政党としての足腰の強さは、今も民主党より自民党の方が間違いなく強い。しかし、構造変化はそうした強みや弱みを逆転させる可能性がある。

民主党にやらせてみよう。そんな時代の雰囲気ができてくると自民党がいくら頑張っても、民主党が力をつけていなくても、民主党優位になるわけだ。

一度民主党が政権をとると、もともと呉越同舟の寄せ集め政党だから主導権争いが活発化し、そこに自民党がつけ込んで元自民の切り崩しをはかる。その後はどうなるか誰も分からん世界に突入と見ている。

そうなった時に共産党が存在感を示すためには、どうしたらいいんだろう?確実に言えるのは、元全共闘は今の共産党に結集するはずがないし、基本的に田舎で弱い共産党に第2種兼業農家の取り込みは難しいということだけだ。

平和大行進

5440dc88.JPG西宮市でさっき偶然平和大行進に出会いました。ざっと見て100人くらい。 集合場所の市役所前では一昨日亡くなった共産党県議都築研二氏の告別式の看板……。 大行進の参加者は告別式に出るのかな?気になるが、確認している暇はないのであった。

美浜町の「ミサイル着弾」誤報、「危うさ」の質が違うだろうw

福井県美浜町で「ミサイルが来る」との誤報が流れ、大騒ぎになったニュース。
全く人騒がせな事件ではあるが、核ミサイルが飛んでくるとして死を覚悟した人たちがいったい何をしようとしていたのかは大変興味深い。

「お母さん、もう会えない、最後の声を聞かせて」。美浜町の隣接市の勤務先の母親に、泣きながら電話をかけてきた中学生のA子さん。

 この日、A子さんは、久しぶりに部活のない放課後を楽しもうと、仲良しグループで海岸に近い公園に来ていました。午後四時半すぎ。「ミサイル発射情報。当地域にミサイルが着弾する恐れがあります」

 付近の防災無線のスピーカーからサイレンとともに流された緊急警報。公園にいた住民はパニックに陥りました。おとなたちの「大変だ、ミサイルが飛んでくるぞ」の声に、女子中学生たちから笑顔が消え、恐怖で顔はひきつり、泣き声があがりました。

 A子さんは、死をも覚悟、せめて母の声が聞きたいと友人の携帯電話で勤務先の番号を押したのです。


記事に出てくる中学生は、ユナイテッド93 の乗客になったような思いで電話をかけたんだろうなぁ……いい子だねぇ。それに較べて

町は十分後に「ミサイル情報は誤報です」と放送しました。A子さんの祖母が言いました。「孫は母親思いのやさしい子、どんなに悲しい思いにかられたのか。こんなことは絶対にあってはならない


共産党かぶれのババアは、言うことが違うね。普通は、「誤報でよかった」と胸をなでおろすだけだと思うけど。

しかし、関連自治体の怒りが収まらないのは当然だろう。

「誤報発生について消防庁に問い合わせたら、『サミットで忙しい、それどころではない』といわんばかりの態度だった。

そりゃ怒るわw。しかし、同時にこの問題は単なる誤報というだけでなく、地域社会のリスク管理の問題も含んでいる。

大災害や何者かからの攻撃があった場合、ぶっちゃけ自治体だけではどうにもならないのは、実際の大災害にあった方々は身に染みてご存知だと思う。

消防団や災害ボランティアのような人たちがどれだけ多数集められるか、そしていかに機能的に運用させることができるのか?。災害ボランティアは阪神淡路大震災以来、人数もおれば経験も積んでいるからそれほど不安感はないが、地域を知っていて一番早く出動できる消防団は、現在成り手がなくて困っている地域が多い。特に過疎地域では若い人自体が少ないのでどうにもならない。

今回の事件を奇貨として、地域防災はいかにあるべきかなんてことを考え、現代の事情に応じた防災組織の編成を行っていくのが本来の「国民保護法」であるべきなのだが、政府筋は形だけしか調えないわ、共産党はこの調子だわ、国民は危機意識がないわ……今やるべきことは何なのか、国民全員で考えなきゃならんと思うな。


プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

コメントは、ライブドアblogの仕様上、一コメント800字まで(以前は400字でした)。スパムに頻出するキーワードを使用すると、コメントがはねられることがあります。スパムメールによく使われるキーワードを使っていないのにコメントが拒否される場合は、上記メールアドレスにお問い合わせ下さい<(_ _)>

当blogは赤旗日刊紙購読だけでも年4万以上の経費がかかっております。少しは助けてやろうかと思うおめでたい方は、下記のリンクからアマゾンや楽天などに飛び、お買い物をしていただけると幸いです。
下記リンクから飛んで行くなら、何を買っていただいても当方に手数料が入ります。

少なくない常連さんから「ブログ運営費用と赤字を寄付してやるから、送金先を書け」とのご要望がありましたので、寄付口座を開設しました。



こちら

をクリックしていただくと、クレジットカードで寄付ができます。

支払いに必要な受取人情報
ちょコム登録メールアドレス busayodic@gmail.com

送金口座番号 312786815

振込先氏名 busayo_dic
おすすめリンク









激安?ギフトショップあい はこちら












Recent Comments
Archives
ケータイで見る時にお使い下さい
QRコード
  • ライブドアブログ