日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中

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2008年01月

対談よりも、集まる声の方が面白い

元日の新聞赤旗に掲載された志位委員長と品川氏の対談に対する絶賛の声を報道……特に面白いのをピックアップ。

圧巻でした! この対談に日本共産党の政策と方向は全く間違いないと妙に自信がわいてくるのを抑えることができませんでした。

志位さんの壮大なスケールと洞察力のある発言にも改めて感服しています。

財界、政界を代表するお二人の意見がこれほど合ったのは、お二人とも人間の目で、世界と日本を見ているからだと思います。…品川さんが『新しい社会主義』を考え始めていると述べられていることに、志位さんもびっくりされていましたが、私にとっても驚嘆すべきことでした。

ま、資料的な文章も加える形で、冊子としてほしいという声があると言うことで、パンフ作る理由か欲しかったのだろうな……ついでに、地区委員会や支部に配れと命令する、大義名分も欲しかったのだろう。

でも、対談最後の「新しい社会主義」のくだりまで読んでもらえるのかな?わたしゃ半分くらいでやめて、そんなこと書いてあるとは気がつかなかったぜw

哀れ、間違った党史を教えられる民青同盟員

民青の堺泉北地区委員会……日本共産党の言うことをおうむ返しにするしか能がないのだが、こう言うの見ていると哀れさすら感じてしまう。

党綱領を引用した後、こんなことを言っている

元々ロシアは貧しい農業国であり、その中でレーニンは革命後試行錯誤を繰り返し、市場経済を導入しつつ、経済を国家の管理の下に運営しようとする政治を目指しましたが、志なかばで亡くなりました。
その後権力を掌握したスターリンが行った事は共産主義では無く、ただの覇権主義、官僚主義であったという事です。

共産主義思想の原点でもある、マルクス、エンゲルスがあの世から見ていたらどんなに悲しんだ事でしょう。

そのスターリンのソ連のクトーヴェに何人も留学させ、その上資金援助まで受けていた党が、何を隠そう日本共産党だなんだけどなぁ……。

共産党の運動方針案かと思ったら、自民党だったw

「立党以来の危機」総務会で運動方針案決定
と題して自民党の運動方針案を報道。

 運動方針案は「新たな決意、さらなる挑戦―立ち上がれ自民党―」の副題を付け、冒頭で「わが党は立党以来の最大の危機に直面している」として、昨 年夏の参議院選挙での大敗とその後の政権基盤の揺らぎなどを踏まえ危機意識を表明。十五年前に野党に下った当時と比べて「現状はこのときよりさらに厳しい といわざるを得ない」との認識を示しています。

 また、党の組織基盤に触れ、市町村合併による所属議員の大幅な減少で「地方の組織力は大幅に減退」、また友好団体との関係も「小選挙区制導入以降、その支援形態が変化し、従来の関係を維持できなくなっている」と、支持基盤の崩れを認めています

共産党の三十倍以上の議席数のある党がこれで、共産党はこれ

どっちの方が危機感あるんだかw





人間として「何かが欠ける」ということ

アフォのsimanto114の仲良しに、大脇道場の友さんという人がいる。この大脇道場、障害者の作業所をやっているところらしい。ぼくちんは、この「作業所」なる業態の施設を作るのがどれほど大変か知らないわけではない。そんな草創期に友さんのような人がいても、まあ仕方がないかとも思う。

しかし、友さんがどう思おうと社会は進む。作業所も旧来のやり方から脱皮しなければならないし、すでにそうした動きをしている作業所もそれなりに出てきているようだ。今回は、友さんがそうした流れをいかに知らないか、知ろうとしないのかを書く。

ざっと彼のblogを読んでいくと、苦労しているなとはわかる。ただ、ぼくちんに言わせれば、本物じゃない。本物でない根拠は、彼が専門の陶芸についてほとんど書いていないからだ。

人が世に出て行く方法は一つしかない。どんな分野でもいいから、一つの分野で他の人にはできない、難しいとされる実績を出すことである。彼の場合なら、陶芸で何がしかの、社会的に認められるだけの実績を人に見せることだ。
そうした実績がカネになるのかどうかは、実績の内容によるのだけど、彼の専門である陶芸は、当たれば相当なカネを生み出す分野だ。だって工業製品としてなら200円前後にしかならないけど「芸術品」としてなら何万円、何十万円にもなるんだもん。

そうした陶芸の特性を鑑みれば、彼がやらなければならないのは、最初に天下国家を語ることではない。障害者に「芸術品」を作らせるノウハウの構築と、そのプロセスを語ることである。それができれば、アホレベルで天下国家を語っても少しは耳を傾けてくれる人も出てくる。しかし、今のままでは、simanto114レベルがせいぜいだ。

なぜ彼に、そうした発想ができないのだろう?ぼくちんは彼の障害と個性に関する考え方に注目した。引用しよう。

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世界の金融市場を破綻させるつもりですかw?

文庫版 マンガ LTCM 巨大ヘッジファンド崩壊の軌跡

↑知る人ぞ知るパンローリングが、マンガ出してるとは知らなかったw

共産党が何度も言っている、投機資金の制限提案。ちょうどいい感じの記事が出てきたので、批判w

アメリカの低所得層向け住宅ローン(サブプライムローン)の破たんが、先進国の金融市場を揺るがせています。このローンをもとにした金融商品が「最先端」の証券に仕立て上げられ、欧米や日本などの金融機関に拡散していたからです。

 金融市場からあふれ出した投機資金は、原油市場だけでなく穀物市場にも流入し、食料品にまで値上げの波が押し寄せて生活を直撃しています。巨額の 投機資金が食料とエネルギーという人間の生存基盤さえ左右するような社会は、まともな社会ではありません。投機マネーの暴走を抑えることは、くらしを守 り、経済を安定させるための国際的な緊急課題となっています。

 ところが日本政府は、投機規制を求める国際世論の広がりに背を向けています。昨年六月のドイツ・ハイリゲンダムサミット(主要国首脳会議)でも、 ドイツの提起で投機規制が議題に上りました。事前の財務相会合で、ドイツは投機資金を運用するヘッジファンド(国際投機集団)の資産や取引履歴の開示強化 などの直接的な規制を求めましたが、日本が米英とともに反対し、実現しなかった経緯があります

当然だろう。赤旗が言う通り

 アメリカや日本政府が規制に抵抗しているのは、大手金融機関の収入の大きな部分をヘッジファンドビジネスが占めているからです。

ということなら、下手に手を出したら、サブプライムローン問題に加えて、もう一つ金融危機が起こるLTCMの悪夢を忘れたのかw?

下手に投機資金を市場から退場させようとすれば、また失われた十年の再来だぞw

だいたい人気で動くことも多い株と違って、商品市場はファンダメンタルズの影響力が大きい。たとえば仮にヘッジファンドが石油やトウモロコシを売り浴びせて価格を下落させようとしても、需給がひっ迫していたら間違いなく返り討ちにされる。

ファンドが儲けられるのは、需給の間の一瞬のかい離というかチャンスに賭けることで、市場に逆らって儲けているわけではない……あおって人気が出て暴騰したところを売り抜けられる、小型株とはわけが違うのだ。

いかにソフトランディングさせるかを考えなきゃ……いや待てよ、もし赤旗の言う通りに政府が動いて金融危機が悪化したら、今度は「アメリカのおこした金融危機」なんて言って、また文句付けるんだろうな。自分たちが何言っていたのか、きれいさっぱり忘れてw

社民党、京都府連副代表野崎靖仁氏のポテンシャル

恩讐の彼方氏から紹介された社民党、京都府連副代表野崎靖仁氏が面白い。いや、面白いというのは失礼だろう。この人に政治をやらせてみたいと思えるポテンシャルにあふれている。

法学で京大院卒、社民党県連の最高幹部の一人だが、食えないのだろう、スーパーや公務員試験の予備校で働いて糊口をしのぎつつ、政治活動を行っているのだが、アニメの話題を中心に、いい意味で肩の力が抜けている。特にここが気に入った!

総選挙の時には、こう言い換えてみたいものです。

「これは、永田町に対する裁きの鉄槌である!
 民の放ったメギドの火に 必ずや彼らは屈するであろう!」と。

社民党の方が焼き尽くされそうな気がしますが…

いや、お見事!副代表の立場でよく言った!

共産党にも肩の力が抜けている党幹部はいるのだけど、彼ほど党を客観的に見られない。というか、社民党の将来を悲観しつつも、社民党を信じている。社民党が日本に必要なのだとする自信があるからこんなことも言えるのだろう

ウチがネタにする失笑系共産党員は、結局自信がないのだろうな……。






busayo流ブログ管理術&ネットバトル術

ゆみタンと護憲派アマゾネス軍団wとのやりとりは、某少子化対策、男女共同参画担当アマゾネスがバスワード制に移行したことで決着がついたようだ。だからと言うわけでもないのだけど、コメント削除やパスワード制に移行することで逃亡を図る人たちのために、逃亡とは無縁のbusayo流blog管理術とネットバトルの基本を書いておこうw

常連諸兄はよくご存知だが、当blogは、全く無関係なスパム以外は、コメント、トラックバック共に原則削除しない。管理人の承認など不要。書いてぽちっとボタンを押せば、すぐ掲載される。スパムっぽいものでも少しは関係しているかな?と思うものは削除しないが、何度も同じモノを送ってくれば、一つを残して削除する。……自動的に拒否されるのは、エロとカネ儲けなどにスパムに頻出する単語が入っている場合のみである。

エントリは、「可燃物」となりやすいネタを扱っている。にもかかわらず、何人かが参加する長いコメントの応酬はあっても、これまで炎上したことは皆無。

なぜそんなに平穏なのか?本当の理由は神のみぞ知るだが、ぼくちんは以下のようなことを考えながら書いている。

1.自分語りをしない。するとすればネタに困った時w
キンピーと日本共産党と民青同盟をメインテーマにしているわけだから、自分語りは原則やらない。読者はぼくちんに興味があって読んでくれているわけではない。 続きを読む

基軸通貨、それでどうするの?

ドルの覇権が転換期を迎えたとする主張

 サブプライム問題と原油暴騰の二つの衝撃が明るみに出したのは、市場万能論の土台の上に金融投機で利益を蓄積するアメリカ経済と、その血液であるドルへの不信です。

なんて、はぁ?なんてところもままあるのだが、ドルに回っていたカネがユーロに回ってきている状況下からすると、アメリカ国債を買いつづけていいものかといった疑念が出てくるのはごもっとも。

しかし、どうすりゃいいんだ?赤旗が言うには

ユーロの定着、産油国のドル離れの動きに加えて、中南米・アジア諸国が、ドル基軸体制を支えてきたIMF(国際通貨基金)から自立し、地域の自主的な通貨政策を模索し始めていることです。

つーことでドル離れ汁ということなのだろうが、そもそも対米投資を下手に減らせば日本もタタじゃ済まない上に、基軸通貨を何にするのかという問題がある。といっても、アメリカ国債を中国あたりがバンバン買ってくれるとそれは問題なくなるというか、たぶん日本以上に中国が米国債を買うようになると思う。問題は基軸通貨だ。

日本でもかなり昔から「円」をアジアの基軸通貨にしようなんて話は何度となくあったわけだが、そこまで話をもって行かないところが興味深いところだ……やっぱ、中国に遠慮してんでしょうかw?

幡多地区委員会と、孫子、そして諜報機関

日本共産党の高知県、幡多地区の人間は、孫子が好きらしい。少なくとも幡多地区委員長simanto114はそうらしい。しかし行動をみると全く孫子に学んだ形跡がない、あるとすればsimsnto114が勝算がない時には戦わないから削除に逃げるくらいであるw。実際、孫子のメッセージと比較して、どれくらい学んでいないか挙げてみるw。

勝てない戦いはするな
先の参議院銭、高知三区は供託金没収されましたwちなみに、日本の選挙で孫子の言う通りの選挙しているのは公明党です。当選率100%が常識で、落選するとなると、党内、タダじゃ済みません。

敵に食め!
支持者から何度も金をせびって、足りなくなるとまたせびることを孫子は勧めない。知将は一回支持者から取ったら、後は敵から物資を取る。選挙で言うなら自民や民主の支持者を切り崩して金を出させる。これは自民党の党内抗争のやり方だなw

戦わずして勝て
わざわざ選挙に持ち込むより、事前に敵の動向を察知して敵を封じろ!太田房江おろしで、自民と民主がやりましたな。共産党がどこかと選挙協力したら相手を立候補をあきらめる。そんな勝ち方など共産党は考えたこともないのだろうw

敵と対峙する時は正規のやり方を、勝つ時は奇策を
政策を訴る正攻法で選挙を戦うものだが、勝ちに行く時は奇策を使う。実弾打ち込むのも方法の一つだが、それは嫌だというなら別の方法を考えるべき。公明党みたいにタレント使うのもいいじゃない。テレビに出てくるアイドルが応援にきてみなさいよ。かなりの票になるよ。いないなら、作れ!

人を使っても使われるな
自民・民主の力がほぼ同等で、共産がどちらにつくかで勝敗が決まるような選挙区では、率先して共産票をネタに自民、民主を揺さぶることができる。共産の政策を飲ませることができる。単独じゃ勝てもしねぇくせに独自候補出すから自民や民主に舐められる。「補完勢力」とバカにされる。もちろん、公明党は当たり前のようにやっているw

実は左翼がまだ暴力革命を夢見ていた頃から、孫子は営々と読まれてきた。しかし、読むのと実際に応用することの間には、一般に相当な期間を必要とする。それは左翼が忌み嫌うビジネスのの世界でも同じである。たとえば、経営戦略論という学問に、孫子が採り上げられたのは実は80年代になってからで、それまでの経営戦略論と言えば、体のいい事業部制のすすめであったり、多角化論に過ぎなかった……それはそれでたいした業績ではあるが。

しかし、日本の産業界は、日本人がやっていたがゆえに中国古典の素養があった。70年代以前から孫子に学ぶ素養ができていた。そんな中で発生したオイルショック。経営者や大学教授にしか売ってくれなかった「日経ビジネス」を読みながら、イケイケドンドンではこれからは無理かも知れないと思った人たちに強烈にアピールした雑誌がある。孫子など歴史に学ぶビジネス戦略特集をよく組んだ「プレジデント」である。今は、若い人向けの雑誌になっているが。 続きを読む

赤旗12月3000部増

しんぶん赤旗元日号は、12月に14年ぶりの3000部増を報道。

日本共産党は十二月、「しんぶん赤旗」読者を日刊紙、日曜版とも増減差し引きで前進させました。日刊紙、日曜版あわせて三千四百十八人の増です。

 十二月に三千人以上の「赤旗」読者を前進させたのは十四年ぶりです。三十八都道府県、八割余の地区委員会で「赤旗」読者を前進させ、昨年十月から 三カ月連続の増勢となりました。衆院比例ブロック別にみると全ブロックが前進し、東京、北陸信越、東海の三ブロックは全地区委員会で前進しています。

 全国の党組織が、「総選挙に勝つためになんとしても党勢の前進で新しい年を迎えよう」と奮闘を広げた結果です。

比例ブロック単位で数えているところが選挙モードということなのだろうが、総選挙前だからね……。「総選挙まででいいですから」と言って購読を増やしたと考えられるが、選挙後の揺り戻しが怖いところだ。

当blog的な興味は、まず達成不可能な総選挙650万票ではなく、2007参議院選挙で取った440万票が総選挙でどう変化するかである。今の感触では現状維持に近いと思うが、400万票切る可能性もないこともない。

はてさてどうなることやら……。

「自分のブログでやってくれ」

1.日本共産党系blogで質問をしたり、論戦を挑んだ時、よく言われるセリフ。

2.プライドだけが高い共産党系ブロガーの「負け犬の遠ぼえ」のこと。
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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