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〈きょうの赤旗〉6月12日

青年一揆
きょう、京都で行われる青年雇用の集会の記事一面 三面
参加予定者の声の中で印象的なのは、「負け組の集会か」という声に、負け犬は立ち上がったりしないと答える三面最後のくだり。

キンピー問題に代表される民青および党本部の腐敗を見て見ぬふりするのは、負け犬だということだねw

右往左往

今日は元民青同盟員と話をしたので紹介したいと思います。

民主青年同盟での議題はいつも「拡大」についてだったそうです。
当時、彼の班では30人あまりの同盟員を抱えておりましたが、実際活動しているのは5人ほどで、ようするに幽霊同盟員が25人もいるという当時は全国的水準の班でした。

拡大活動の具体化を迫る県委員に対して、ある同盟員が「拡大しても幽霊同盟員になってしまう状況を変えなければいけないのではないか。まずは出てこない同盟員に何が不満なのかアンケートをとろうじゃないか。」と訴えましたが、県委員は「出て来れないのは個人的理由だろう。それよりも拡大が重要だ」と言って、意見が意見が食い違い、最後は双方感情的になってしまいましたが、県委員は組織原則を理由に上の方針そのままの拡大案を指示して帰りました。
その県委員は翌週に配置換えを申し出たため、それ以来会っていないとのこと。
翌週に同盟員掘り起こしの方針が出たためです。

私はこの話を聞いて、中東の古い格言「愚かな頭の罰を 足が受ける」という言葉を思い出しました。考え無しに行動しても、右往左往して足は疲れ果てるだけという意味です。民青は自分の頭で考えることなく、党のご都合主義的な方針に従い続けました。その結果が足腰の立たなくなった今日の状況であると思うのですが、みなさんはどのように思われたでしょか。

罵詈争論でした。

代々木

1.東京都新宿区にある地名。

2.日本共産党と、代々木ゼミナールの別名。どちらも本部が代々木にあったことと、そこに通う人たちが、高い目標に挫折し、今度こそ!という希望を持っていることに共通点がある。相違点は、予備校の学生は、毎年大部分が入れ替わるが、党本部勤務者の顔触れは、あまり変わらないことである。

〈きょうの赤旗〉6月11日

15面
裏金認めない愛媛県警 不正経理で報告書 告発した仙波氏「でたらめ」と批判

愛媛県警の仙波巡査部長が内部告発した不正経理問題。警察は仙波氏の告発をことごとく否定し、仙波氏は「デタラメ」だと厳しく批判している。

警察の不正経理は、以前から何度となく指摘されていたことで、仙波氏の勇気はたたえたい。しかし、日本共産党は、たぶん不正経理はしていないだろうが、キンピー問題への対応のデタラメぶりは、愛媛県警に優るとも劣らない。

核問題も然り。フランスのかけこみ核実験にには何日も渡って大々的に報じたくせに、北朝鮮の恫喝目的の核保有のニュースには、ほとんど触れないデタラメに、なぜ党員は気が付かないのだろうか?

【暦】6月11日 メッテルニヒ vs マルクス

 1859年6月11日、オーストリアの宰相メッテルニヒ歿。86歳だった。

 メッテルニヒといえば、あの『共産党宣言』の有名な序文にも名前が出てくる。「一つの妖怪がヨーロッパにあらわれている、――共産主義の妖怪が。旧ヨーロッパのあらゆる権力が、この妖怪にたいする神聖な討伐の同盟をむすんでいる。法王とツァーリ、メッテルニヒとギゾー、フランスの急進派とドイツの官憲も」続きを読む

追及の矛先

4月25日のことでありますが、ある男が電車の中で女子高生に痴漢行為をはたらき、迷惑防止条例違反で即日逮捕されたそうです。その男は地域医療に取り組む、実績もある立派な医師だったそうです。このblogでも少し触れられていたので、知ってる方もおられると思いますが、共産党公認候補として2000年、2003年の衆議院選挙、東京12区から出馬した、山岸光夫氏のことであります。

痴漢をはたらいた事は個人の問題でありますが、二度も公認候補として国民に支持を訴えてきた共産党にも説明責任があるはずです。しかしながら「山岸の問題については、どういう行為があったのか、社会的に確定している状況ではない」として説明を拒否しております。

この問題を伝えた週刊新潮は「報道されぬなら、これ幸い」とばかりに、だんまりを決めこんでいる。として批判しておりますが、私が一番注目しているのは、このような中央委員会の姿勢に、党員はいつまで、だんまりを決めこんでいるのかということです。

きょうの赤旗 6月11日

国連改革4カ国案 米国も支持せず 日本以外の常任理入り難色

アメリカが、日本以外のドイツ、ブラジル、インドの常任理事国入りに支持を示さなかったというニュースだが、なんで
「国連創設六十周年の今年に常任理事国入りのめどをつけたい日本政府は、最大の後ろ盾、米国の冷淡な姿勢で、ますます苦境に立たされることになります」となるのか意味不明。

しかし、共産党は4カ国の常任理事国入りにどんな立場でいるんだろうね。現在の常任理事国の席が第二次大戦の戦勝国〈同時に核保有国〉のもので、現在の国際情勢にそぐわない選定となっているのは、誰の目にも明らかだろう。日本や他の三か国の常任理事国入りは、核保有国の横暴を止める力を持つ、拒否権含めて実現されるべきではないか。

(人物列伝)萩原遼

萩原 遼(はぎわらりょう)

 1937年高知県生まれ。1967年大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。1969年〜88年、「赤旗」記者。72年〜73年、平壌特派員。1988年12月に「赤旗」を退職。

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 私の退職はふいにやってきた。1988年12月3日であった。河邑重光編集局員に呼ばれた。ある部署への異動を告げられた。そのとき私は外信部の副部長をしていた。なぜ異動なのか? なぜ解任なのか?」
 「人事については理由はいえない」
 私は言下に拒否して、口頭で辞意を表明した。
                『朝鮮と私 旅のノート』より
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 その後フリーランスとなり、ワシントンに滞在。国立公文書館秘蔵の米軍が奪取した北朝鮮文書160万ページを読破、『朝鮮戦争−金日成とマッカーサーの陰謀』を著す。萩原氏が反党分子扱いを受けるのは、1994年12月、「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」の発足以降のこと。これについては、『朝鮮と私』文春文庫版かきおろしの第5章が詳しい。
 『朝鮮戦争−』は、ハードカバー・文庫版合わせて15万部以上のベストセラー。硬派のノンフィクションとしては、これは驚異的な売上部数である。「赤旗」記者のジャーナリストとしての底力を示すと同時に、共産党ではその能力を発揮できる場所がなかったようである。

(今日の赤旗)

2005年6月11日(土)「しんぶん赤旗」

「給与所得控除を縮小 勤め人を増税が直撃
政府税調方針」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-11/01_01_1.html

 うーにゅ! また増税ですって! 頭に来るわね。キンピーさん、ゆるして。わたし共産党に投票するわ! 党活動強化募金にだってご協力しちゃうのよ。続きを読む

オール与党

1.日本共産党が選挙の時に多用するキャッチフレーズ。共産党だけが唯一の野党であるという主張と誇りが込められている。

2.現綱領に目指すと書いてある「民主連合政府」が実現した瞬間に、党員の脳内から消え去る予定のキーワード。民主連合政府樹立の時には、それまで「オール与党」とひと括りされて攻撃されていた他の勢力が、喜んで連合に加わり、共産党の指導に従う予定である。
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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