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12月の拡大、赤旗日曜版4年ぶりの大減紙

12月の赤旗拡大
入党 289人
日刊紙 722減
日曜版 9995減

12月の赤旗がこれだけ減ったのは、2015年以来4年ぶり。日曜版の減は値上げが効いている。というのは、日曜版の減紙はいつもとは違うパターンで減っているからだ。

いつものパターンだと、赤旗を大きく減らすのはいわゆる大県と呼ばれる東京大阪をはじめとした大都市で、弱小県は案外減らさないというか、数部とはいえ増やしているところがけっこうあったりする。しかし今回はいつもはそれほど減らない弱小県でもかなりの数を減らしている。
たった100円値上げするからといって、ここまで減るものか?とも思うが、むしろ義理で購読していた読者が、値上げを購読停止する口実にして取るのをやめたとみるのが正しいのかもしれない。

ちなみに、昨年三ヶ月やった特別月間中に増やした部数は
日刊紙 844部
日曜版 6691部

特別期間直後の、この三ヶ月で減らした部数は
日刊紙 2247部
日曜版 9749部
となった。

党としても青くなっていると見えて、今月の15日と16日には全国都道県委員長・地区委員長会議が党本部で行われる。党旗びらきでは、
第二は、党勢拡大では、参院選を「前回比3割増」の党勢を築いてたたかうことを展望し、その中間目標として、すべての都道府県、地区委員会、支部が、3月1日までに、党員、「しんぶん赤旗」日刊紙読者、日曜版読者で前回参院選時を回復・突破することです。統一地方選をたたかう党組織は、前回統一地方選時を回復・突破することを目標とします。志位氏が「この『必勝作戦』を“先手必勝”でやり抜こう」と訴えると会場は大きな拍手でこたえました

この目標は、だいたい全国的に現読者数の一割増になる。数にしたら10万部以上だ。日曜版の場合、三ヶ月にも及ぶ特別月間においても一万部も増やせなかった新聞を、三ヶ月でたぷん7万部以上増やせと言うことになる。

日本共産党はどうして左翼の分類をしないのか?



うん、それはそうかもしれない。
というか、ぼくちんもメジャーな党派は分かるが、それ以外はさっぱりわからない。昔の共産党へのアンチテーゼとして出てきた島成郎なんかがいたブンドと、今もあるというブンドの歴史の連続性があるのかどうかも知らない。

しかし、それも仕方がないのだろう。関心がなければ区別がつけられないからといって恥ずかしいとか思わないものだから。たとえば、ぼくちんAKBとか欅坂とかの区別が出来るかといわれたら全く自信はゼロなわけだが、それを全く恥とも思っていないように(^_^;)

なわけなので、こういうのはしょーがないのだけど、共産党の危機感のなさはなんだ?
たとえば参議院選の時に、「昔、三菱重工爆破しただろ〜」とかアホな反共がわめき散らすかもしれないのだよ?

そう考えれば、、たとえば中核や革マルと自分たちがどう違うのか説明する記事が赤旗にあっても良いはずだ。そうすれば、若い無知な党員でも多少は反論が出来るようになるだろう。

と書いて、思い出した!そもそも初期の新左翼って、日本共産党出身者も多いんだよね。そのあたり、ばれると困るから自分で言いださないのだろうか?

市民連合に、しばき隊潜入?

しんぶん赤旗
二つの年頭所感をネットに掲載
金正恩市民連合(笑)

 キムたんはいつもの調子で特に面白くも何ともないが、市民連合は、もはや誰も不可能だと思っている野党共闘を今なお夢見ている。

特に気になるのはここだ
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)は1日、「年頭所感」を発表し、差別のない「あたりまえの政治」をつくるために市民と立憲野党の大きく力強い共闘を呼びかけました。 

なんでここで「差別のない」なんて言葉が出てくるのか?人知れず、市民連合にしばき隊が浸透しているのかもしれない。 

ちなみにかつて日本共産党は党フラションといって、党寄りでない組合などに党員を密かに浸透させ共産党系にしてしまう活動に熱心だったが、同じことを今しばき隊がしているのかもしれない。なにせ共産党は書記局長からしてしばき隊だからw

当サイトの信頼性について(笑)

ハスカップたんから


「デマや認識おかしい記事もたくさんある」
とはどういうことだろう?

日本共産党を批判する=ネトウヨということなのだろうか?

まぁ、書いているのは確かしばき隊関連で何度か見たことのある、おそらくはマルクス、レーニンはおろか赤旗もろくに読んだことがないであろう、お馬鹿さんの孔悠鬼なので、まあ頭の悪いこと書いてるなぁとしか思えないのだが、当blogの特徴についてちょっと書いておこう。

当blogに書かれていることには、確かに一部ウソが含まれている。しかし、そのウソは情報提供者を守るためのもので、たとえば都道府県委員会の幹部(委員長〜常任)から出たものであっても、一般党員からの情報提供のように偽装すると言った具合だ(逆もある)。たとえばこの記事、震災募金が共産党専従の給与に回されているというのは、誰の証言かは伏せていたが、元共産党国会議員秘書、染谷光圀氏からの情報だ。

染谷氏が震災ボランティアに行くと、よく見知った党専従がいたので「キミ忙しいのに、なぜボランティアに来ているんだ?」と聞いたら、党専従が党が震災募金を給与に回して、給与と引き換えにボランティアに派遣されていることを話したのを記事にした。炎上案件になった香西かつ介の時には、たぶん矯正されていたんじゃないかと思うが、実際は香西炎上以後に震災募金を党専従給与に回さなくなった疑いは捨てきれない。

染谷さんが亡くなられたので、迷惑をかけることはなくなったとの判断で情報提供元を公開したわけだが、そうでない場合は今も秘匿している。あと、お馬鹿さんが引っかかるようにワナを仕掛けていることもあるね・・・たとえばこういうのとかw

ま、それはともかく、正確には分からないが、ぼくちんの感触では、当blogの閲覧者のうち三割〜四割くらいは共産党員、および共産党支持者ではないかと思う。てか、そうでないと党の発表に先んじて赤旗値上げをスクープしたり、一部の党幹部しか知らない党員専用ネット放送のアドレスを公開したり、ましては内部文書の公開などは出来ないw(近年内部文書の公開は控えている・・・だって、ココで公開続けたら党から情報管理しっかりせい!と中央から都道府県委員会とかに通達が出るんだもんw)

なので当blogを読む場合、情報提供者が当blogに情報提供していると分かるとヤバいことになると思える情報は、たいてい提供者の属性が偽装されていると見てよろしいw 。そんな時でも核の部分の情報は正確だよ。
それ以外は、 正確だと見てもらっていい。孔悠鬼はアホだからわからないだろうがwww

ちなみに引用元になっている、あいこたん、当blogをちゃんと読んだのだろう。分からないなりに誠実に情報更新していて好感を持った。 ネトウヨとか反ネトウヨとかでは判断できないという判断は全く正しい。こちとらわざとそうやってんだから、正確に当blogを見ているね。

 

三年前の石破発言、「共産党をなめないほうがよい」

産経新聞
今年は、参議院選の年だが、三年前こんな記事があった。

 石破茂地方創生担当相は9日夜のBSフジ番組に出演し、参院選で1強打破に向けて共産党と共闘する民進党の将来を危惧する一幕があった。「杞憂かもしれないが、知らず、知らずのうちに共産党に民進党が乗っ取られることは勘弁してくれ。共産党をなめないほうがよい」と述べた。
中略
番組には共産党を一時、「シロアリ」と揶揄した民進党の前原誠司元外相も出演し、同党の“共産化”を懸念する石破氏の指摘を神妙な面持ちで聞いていた。

という時期から前原効果で政界はぐちゃぐちゃとなり、野党共闘も後退してもはや見る影もなくなり現在に至るわけだが、まぁ三年前にはこんな状況になるとは誰も夢にも思っていない。まさに一寸先は闇である。

今年はこんな大番狂わせはないと思うが、いっせい地方選だけでなく維新の存続をかけた府知事選・市長選、そして参議院選と、ひよっとしたら総選挙もある。

これだけどっさり選挙があっても、共産党としてはもう選挙をちゃんとする体力は残っていないだろう。前進できるとすれば棚ぼたしかないが、維新が負けたとしても大阪だけみたいなもんだし、立憲民主が伸びれば間違いなく共産党に来ていた浮動票を取っていく。

いやぁ・・・大変ですね。
 

日本共産党と中核派はそっくりになったw



前進チャンネル。中核派のアイドル?ほらぐちともこの杉並区議選出馬用のプロモーションビデオ。

言ってることが日本共産党とほとんど変らないwww

かくなる上は、日本共産党と中核派は合併すべきではないかwww 

昔の共産党のポスターって、すごかったんだなぁ

image1あけましておめでとうございます。
蔵出し画像を一枚。

たぶん50年前くらいの赤旗のポスター。日曜版の価格は120円。日刊紙は頭で隠れているので、ちょっとわからない。

カッコいいだけでなく、先進性も表現しているのがすごいね。スクープをモノにしている姿を描いているのだろうけど、この時代に女性記者を記者のモデルに持ってきたメディアはどれくらいあるのだろう?ひょっとしたら赤旗以外には無かったのかも・・・

それがいつの間にか、とっても遅れた党になって、そろそろ消滅がささやかれている・・・もっともそのまえに社民党なみに弱体化して、ホントに消滅するにはまだ20年はかかるのだろうけど。

当blogは、共産党が社民党なみの党勢になったら、もはや回復なしとして更新停止することになるのだろう。

まそれはそれとして、久しぶりにアフィリエイトを

冬になると、ぼくちんが使う逸品
足下暖房機器で、足をそのまま入れて使う。足下が暖かいと、かなり低い温度でも耐えられる。
室温が10度以下に低下していても平気であ〜る。部屋が低温だと頭がぼーとすることもないから家でデスクワークしている人には良い買い物になる。
カバーを外せば洗えるし、とっても使えるよん。

日本共産党がかつて暴力革命を志向していた実例と方針をお見せしよう


ということなので、昭和27年2月1日発行の内外評論

「中核自衛隊の組織と戦術」を発表するに当って

 軍事問題についての論文『われわれは武装の準備と行動を開始しなければならない』が発表された結果、この問題についての全党の意志は統一され、発展の方向は明らかとなった。この論文は、敵のあらゆる逆宣伝にもかかわらず、非常な感激をもってむかえられ、大衆の中へ持ちこまれている。既に、大衆闘争は、この論文を指針として、組織し、評価し、指導されている。この結果、大衆闘争は軍事的な方向へ前進しており、質的に変化しつつある。既に一部ではこの大衆闘争の発展の中から、抵抗自衛闘争を基礎にした中核自衛隊が組織されている。
 軍事問題についての新しい論文『中核自衛隊の組織と戦術』はこの発展しつつある大衆の軍事的行動を一層発展させると共に、行動を正確にするために発表されるものである。従って、この論文は、前に発表された『われわれは武装の準備と行動を開始しなければならない』に続くものであり、これを基礎にしたものである。
 この論文の討議は、先ず第一にこの二つの論文を統一的に理解するように行うべきである。それによって、民族解放、民主統一戦線を目指す大衆闘争の発展と軍事行動の関係を理解し、また軍事行動の中における中核自衛隊の性格や任務を理解することが必要である。
 第二に、工場や部落や町や学校の具体的な条件の中で現在の大衆闘争を前進させ、中核自衛隊を組織する目的で行うべきである。この中核自衛隊を組織するための活動と中核自衛隊の行動のみが、大衆闘争を発展させ軍事行動を前進させるのであり、またこれが統一戦線を結集する力となるのである。 この論文が、二つの点を中心に討議されるならば、これは実践の指針となり、実践の発展に大きな役割を果すであろう。

これは前書きの部分だけだが、論文全部引用しだすと長くなり過ぎるので省略するが、これは5全協決定で出されています。 ぼくちんとこには電子化された過去の共産党発表文書がたくさんのあるのです。
日本共産党発表文書の電子化は、当blogに寄せられた●●万円の寄付を使って電子化がすすめられました。
これは電子書籍にして全て公開する予定ですが、手が回っていないorz
寄付をいただいた方、ごめんなさいね。終戦直後から昭和48年までの重要論文の電子化は全て終えています。手が空いたら順次発売していきます<(_ _)>
 
 

しんぶん赤旗、JCJ賞受賞

共同通信
日本ジャーナリスト会議(JCJ)は17日、優れたジャーナリズム活動に贈る2018年度のJCJ賞に、財務省による森友学園に関する決裁文書の改ざん疑惑をスクープした朝日新聞の報道など5点を選んだと発表した。

赤旗の受賞理由は
▽しんぶん赤旗=「米の核削減、日本が反対 核弾頭の最新鋭化も促す」、「『沖縄に核』日本容認 09年、米の貯蔵庫建設提案に」

 はい、どうみても日本はアメリカのいいなりでないことを報道していますね。よくこんな記事を出したあとにも「アメリカのいいなり」を続けられるもんですねw

個別の記事に良いものがないとは言わないが、基本姿勢が変だという典型ですね。 

党史にデマが含まれているから、こんなデマまで通用してしまう



その昔、日心会と言う右翼組織を率いていたねずきちこと、小名木善行が、わけのわからないネット番組で、いつものデタラメをやっている。後半部が日本共産党の党分裂時代のことを言っているのだが、いったいどこから突っ込んだらいいのかわからないほど笑える。

コミンフォルム批判も出てこなければ、新左翼のアジトも共産党の資金でできているとかもうね・・・いかに日本のネトウヨのレベルが低いか推して知るべしだが、共産党本体もけっこうなデマを党史に混ぜているから笑えない。

こういうデマを本当に駆逐したいなら、党史も書き直さないとね。 リファレンスがなければデマも広まる。一昨日話題にした岡山市議なんか、率先してデマを流しているから小名木と同じにしか見えない。

といっても、党史を書き換えられるほどの体力が党に残っているのか、疑問ではあるのだが。。。 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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