日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中

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日本共産党地区委員会の惨状を能勢みどり発言に見る。

今日の赤旗共産党のページは木津川南地区委員会委員長能勢みどりたんの独演会w
全国組織部長・機関紙部長合同会議での特別発言の全文である。

要約すると昨年12月15日に新しい地区委員会の事務所を新築し、おんぼろ民家の建物から移ったばかり。昨年7月までの目標。前回参議院選挙時の党勢回復・突破目標党員109人、日刊紙89人、日曜版655人は並大抵の目標ではない。

06年の24回党大会から多くの離党党員を出している。党規約に基づく党作りでやれてなかった新入党員教育などもこつこつやって、党大会後日刊紙92人購読で今も読んでいるのは41人日刊紙を購読している党員は全体の46%(大会時から5%増)とか元気が出る党会議やるとか、入党などに結びつかないことを敗北と見なさないとか・・・

ぶっちゃけこれが特別発言をさせるほどの成果かと言えば疑問符がつく。支部の継承者なんかもほとんどいないようだし、まるで木津川の水の流れをみどりたん1人で押し戻そうとしているかのような趣である。

が、これが今の共産党の中でもマシな方の事例なのだろう。自壊にむけた軋み音は年々大きくなる。参議院選も負けるだろうがその後は・・・次の総選挙まで保つだろうか?


商業高校の生徒より劣る共産党の会計知識

しんぶん赤旗
もう毎年恒例ですな。 毎年何回も間違いを指摘してやっても治らない共産党の子供だましの煽り。

国公労連(日本国家公務員労働組合連合会)は『2018年国民春闘白書』をもとに、月額2万円・時給150円の賃上げをするために必要な大企業の内部留保の取り崩し率と、内部留保1%の活用による雇用増についての試算をまとめました。

 試算では、正規従業員全員に月額2万円の賃上げ(ボーナスを含めた年間必要財源32万8400円)をするには、主要127社のうち96社で、それぞれ内部留保のわずか3%未満を取り崩すだけで可能です。


はっきり言って商業高校の生徒さんなら簡単に見破れる程度のウソ。これをリーマンショックの頃からずっと続けていて未だに直さないのは、もはや誠実さを2000%、2万%疑われますね。

え、何言ってるかわからない? じゃ、原田あきらが無様なばかっぷりを見せたのを紹介しましょうか。これは、日本の電機メーカー最悪の時期で、シャープもまだもらい手が見つからず、誰も引き取り手がなければ倒産が確実視されていた時のツイートです。

 う、うわあ…NECで1万人、リコーも1万、ソニー1万、シャープ1万の巨大リストラだ…ところが!これらの企業内部留保はなんと4.7兆円。莫大な儲けを株主配当や金融投資に注ぎ込んどいて、労働者には「福祉に頼れ」とばかりに使い捨て…この国は奴隷制か。 

 194s

全国組織・機関紙部長会議の特別発言に当blogのルーツあり

きょうのしんぶん赤旗、共産党のページに全国組織部長・機関紙部長合同会議の記事が載っている。

内容はいつもの通りで中井作太たんが「党の自力をつけることの死活的意義」について述べて「『死活的意義』との提起に衝撃を受けた」と参加者が応じるという伝統芸能がおこわなわれたのが、この会議、特別発言として大阪の木津川南地区委員会委員長能勢みどりたんの発言が特別に行われた。

このblog発祥のきっかけとなった地区委員会の、10年以上前の戦犯だった当時の民青幹部が地区委員長になっての発言だと言うことに留意して読んでいただきたい。クリックしたら拡大
スキャン 54

党勢拡大のあり方の弱点から離党者や支部にさまざまな困難を背負わせることになった痛苦の反省にたち、数年来取り組んできた党規約にもとづく党作り

をやったというが、だったらさっさとキンピーをはじめとした関係者に謝罪しろやw
当blogに反省の言葉を寄せ、これまで当blogを敵視・愚弄してきた党員たちの無礼をわびたまえw

本気を示すために、不破哲三と共同名義で謝罪文を掲載するくらいしなさいw
そしたら、当blogは更新を停止することやぶさかではない。てか、早く辞めたいのが本音だw

ま、blog更新は停止しても、残る仕事はあるので完全に活動は停止しない。残る仕事とは共産党の戦後の重要論文集の電子化とか、党に人生をむちゃくちゃにされた人たちのケアとかだ。
本来お前らがやらなきゃならない仕事を無償でやってんだぞこっちは!少しは感謝しろw

ということで、早急に不破哲三と相談するようにwww

 

共産党、原自連の原発ゼロ法案全面支持

しんぶん赤旗

日本共産党の小池晃書記局長と穀田恵二国対委員長は10日、国会内で、小泉純一郎、細川護熙両元首相らが顧問を務める原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連、会長・吉原毅城南信用金庫顧問)がまとめた「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の国会提出に向けた要請を受けました

で、全面支持なのだけど、原発稼働停止とかはまぁ実現できなくもなかろうが、これは絶対無理w

九 太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等の自然エネルギーを最大限かつ可及的速やかに導入する。自然エネルギーの電力比率目標は、2030年までに50%以上、2050年までに100%とする。

絶対無理だと思うがwww
たとえば水力発電一つをとってみても、今は全消費量の1割くらいしか作ってないが、2030年までに少なくとも今の倍は発電するようになってなきゃならないだろう。どこにダム作るんだ?
そもそもソーラー発電だって、もはや環境破壊要因となっているんだぞ!

確かに将来的には、全ての電気を自然エネルギーでまかなえるようになるのは望ましい。しかしエンジニアリングの素養もなく、出来もしねぇことを法案化するのは知的怠慢だぞおいw

まぁどうしてもすると言うなら、せめて共産党の地区委員会の建物の屋根全てにソーラーパネル設置してから言ってもらおうか・・・ソーラーパネル載せたら倒壊しそうな地区委員会の建物が多いけどw 

おんぼろ地区委員会の建物全て2020年までに立て替えてソーラーパネル設置を実現できるようなら、本気だと信用してもいいが、無理っしょw 

12月の拡大、赤旗日刊紙のみ党内公表



小池晃はしゃべってしまったが、12月の拡大実績は赤旗未掲載。旗開きの時にもこれと同様の数字を言ったようだが、日曜版について言わなかったと言うことは、間違いなく減らしたと言うことだ。

三中総直後に減らすわけにはいかないと党内で号令をかけたのだろうが、実際はこの程度。この調子だと、今年は日刊紙20万部、日曜版90万部割れを目指す展開となっていくだろう

民青の成人式宣伝、誰も聞いていないw

しんぶん赤旗
日本民主青年同盟(民青)と日本共産党は8日、東京都渋谷区のJR原宿駅前で新成人へ向けた宣伝を行いました。成人を迎えた若者や、国会議員らがマイクを握りスピーチ。参加者は、学費値上げや安倍政権による改憲に反対する3000万署名も取り組み、「力を合わせて政治を変えましょう」と成人式会場へ向かう青年に呼びかけました。

写真見ればわかるが、誰も聞いていない。聞いているのは

振り袖姿で友人と待ち合わせをしていた東京都渋谷区の女性(20)は、「公務員になろうと勉強しています。今の世の中がどんな状態なのかなど、もっと政治のことを知りたい。もっと社会のことに関心を持ちたいです」と話しました。 

くらいだが、あまりにも共産党的模範解答でヤラセを疑われるレベルw 
こういうときには、行きでは相手にされないから帰りにやればいいのに。で、演説なんかせずに例のJCPマガジンでも渡せばうるさくなくてよいと思うが、せっかく渡してもすぐ捨てられて近くのゴミ箱がJCPマガジンでいっぱいになるのを恐れてこうなったんだと思う。 

それとも、もうJCPマガジンって消えたのかなw?

あ、JCPマガジンって、こんなのです。内容はpdfでここからダウンロード
 

野党共闘はそろそろ終わりかも知れない

時事通信
立憲民主党が来夏の参院選に向けた共産党の協力の申し入れをのらりくらりとやり過ごし、曖昧な姿勢を崩さずにいる。有権者の支持の幅を狭めかねないとの懸念からだが、共産党は共闘構築が進まないことにいら立ちを強めている。

ということで、立憲民主は共闘に及び腰で、おそらくこのまま参議院選まで行くつもりだろう。

現実問題として、立憲も変な野心など見せず、ここは共産党と選挙協力くらいはして護憲議席を一つでも増やすことに傾注すべきだろうが、それてせ共産党の影響力が大きくなるのもイヤなのだろう。

共産党としては、野党共闘を全面に打ち出したからには進めなきゃならないし、裏では戦線縮小が理由であっても表面上はあれだけ恩を売っているんだから少しは誠意を見せて欲しいというのもわかる。でも、共産党嫌いだという相手に自分の意向を飲ませるのは至難の業である。

このまま共闘路線を進めて、いくら踏みつけられようが立憲についていくのか、以前の独自路線に戻るのか・・・そろそろ思案しなければならない時期だろうね。 

佐賀県委員会、半崩壊状態みたい

山下明子元共産党市議の除籍に関連して、佐賀県党事情通氏のコメント

  • たしかに佐賀県党はメチャクチャです。
    昨年2月に山下明子佐賀市議が除籍されて以降、党内からも異論が続出し、納得できる説明ができない機関に対して不信がひろがっています。
    ここで紹介されているみやき町議のほか、元県副委員長だった長年の党員も除籍されています。
    また、山下市議の地元の支部は当然崩壊状態ですし、市内の支部でも10人近い党員が離党した支部もあります。
    佐賀県党がこうした事態を反省できなかったら、全国で一番早く共産党がなくなる県は、佐賀県になるでしょう
 日本共産党の都道府県組織でどこが最弱なのか判定するのは難しいが、党勢からして栃木とか愛媛とか、今回問題噴出の佐賀とか、おそらくそのあたりになるだろうと思われる。

1県組織の崩壊は、おそらくほかにも頑張っているところの緊張の糸をぷつんと切ることになって、一つ崩壊したら弱いところが次々と崩壊していくだろう。一つダメになったら四つか五つくらい一緒になって潰れると言うことだ。

それにしても、何がここまでこじれる原因となったのか?

日本共産党、憲法違反を宣言




第九十六条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

「憲法を守る」が党是の日本共産党が憲法を守られないという笑い話でした。

山下明子佐賀市議除籍問題、連鎖除籍も出していた

ということで山下明子佐賀市議が意見の違いで除籍された際、もう1人地方議員が除籍されたのがわかった。みやき町会議員益田清氏である。地方議員を2人も一緒に除籍するのは尋常ではない・・いや、1人でも尋常じゃないけども。

いずれも佐賀県東部地区委員会の議員だったので、問題は東部地区員会にあるのだと思われるが、そうなると担当行政区は佐賀市、鳥栖市、多久市、小城市、神埼市、吉野ヶ里町、基山町、みやき町、上峰町となるので、今後この地域の地方議員の何人かも党の言うことを聞かなくなる可能性がある。

佐賀といえば、ほかにも総選挙の候補者だった人が不当解雇されるなど問題が多く、おそらくは中央も頭を抱えているのだろうが、対処できるかは不明である。


プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

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