日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ キンピー問題サイトアドレスはこちら

故翁長知事の長男と次男の考えは違う

しんぶん赤旗

「沖縄は試練の連続だった。しかし、一度もウチナーンチュ(沖縄県民)の誇りを捨てることなくたたかってきた。ウチナーンチュが心を一つにしてたたかうときには、おまえが想像するより、はるかに大きな力になる」

 父・翁長雄志氏から何度も聞かされてきた言葉です。次男・雄治(たけはる)氏は11日の県民大会に登壇し、「遺言」を代弁しました。 

長男は知事とは反対の意見だと聞いていたが、次男は一緒なのか・・・それがこの記事を読んだ時真っ先に浮かんだ感想だ。この兄弟の意見の違い、それはそのまま沖縄の民意の違いを象徴する。

以前から何度も書いているが、オール沖縄の実態はハーフ沖縄で、基地容認派、反対派どちらの勢力も拮抗していて、選挙になったら時の運でどちらかが勝つけども決して圧勝できない。接戦のくり返しである。なもんで民意がどちらにあるのか判断しずらいというか、ぼくちんには判断は不可能だと思っている。

それにしても思うのは、故翁長知事、意図したことではないだろうが、どっちに転がっても息子たちは将来の沖縄のメインストリームの中心にいるだろうと言うこと。どっちに転んでも翁長家の影響力は温存されるのだ。翁長家恐るべし。

にしても知事選はどうなるんだろうか?まさか弔い合戦としてこの次男さんが候補になるとか? 

共産党赤旗が山中伸弥センセを叩く日

しんぶん赤旗
日曜版12・19日 夏季特大合併号 お役立ちトク報―4ページ完全保存版ノーベル賞受賞の山中伸弥さんが語る再生医療の最前線 

ということで
iPS細胞を使った再生医療への挑戦が始まっています。iPS細胞を使った心不全治療をめざす大阪大学教授の澤芳樹さんと、iPS細胞の開発でノーベル賞を受賞した京都大学教授の山中伸弥さんが再生医療の最前線を語ります。 

という記事があるようなのだが、数年後共産党は山中センセ批判に転換(笑)する可能性が高い。


この本の冒頭、山中センセは、とっても慎重にゲノム編集の可能性を論じている。ゲノム編集が遺伝子組み換え技術と同様の扱いを受ける怖れがあるからだ。言い換えれば山中センセはゲノム編集賛成派といっていい。

で、このゲノム編集という技術、数年後には世間的にも話題になり赤旗もネタにするようになるだろう。その頃になると、山中センセも、たぶん赤旗から叩かれることになるだろう。

その頃には、かつて自分が誉めそやしたことなど全く忘れているけどもw
 

倉敷党組織は拡大に夢中で被災者救援には動かず





どうも視察に来た国会議員も地方議員がタコなので状況をよく掴めていないようだ。

また、こういうときには医療支援として民医連が出張ってくるのが普通らしいのだけど、民医連は動いていないようだ。その上、復興救援関係の会議を全員欠席して党関係の研修に出かけたと言う・・たぶん特別期間の拡大のための会議に行ったのだろう。

昔の共産党を知る人からすると許しがたい状況だが、それでも岡山県委員会が厳しく指導しているならまだ溜飲も下がる。が、どうもそうではなさそうで、ぼさぁとした仕事をしているようだ。

JCPサポーターまつりってなんだよ?

しんぶん赤旗

日本共産党は、JCPサポーター制度発足後初のイベント「JCPサポーターまつり」(仮称)を10月28日(日)に東京都立青山公園南地区で開催します。小池晃書記局長が7日の会見で明らかにしました。

 イベントは、サポーターの要望を受けて企画されているもの。小池氏は「サポーターのみなさんと力と知恵を出し合って、みんなでつくるまつりにしたい」と強調しました。 

何するんでしょうね? 
赤旗まつり同様、ステージや出店がでて遊ぶイベントなんでしょうか? 

7月の日刊紙、実は300部しか増えていなかった!



日刊紙と日刊紙(電子版)の部数が判明した。
電子版は約1700部なので、紙の赤旗日刊紙は300部程度しか増えていない。

で、この1700部の電子版なのだが、けっこうな数を議員や専従が占めているらしい。電子版が出るなら紙から移行しよう・・・日刊紙の配達もそれだけ楽になるという判断からだが、なんと紙版の契約解除が党の指令で、できないwww

なので、紙を購読したまま電子版をもう一つ購読する羽目になっているわけだ。ということはですよ、もし電子版契約&紙版契約解除が認められていたら、日刊紙は減紙していた可能性が高い。党勢拡大の特別月間であるにもかかわらずだ!

8月は議員や専従の電子版申し込みは激減するだろう。その状態で日刊紙が増紙するか?実に興味深い展開になっている。九月二日の発表を粛々と待とうではないかw

杉田水脈を辞任させたかったら、まず池内さおりをクビにしようw

しんぶん赤旗
 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員がLGBT(性的少数者)カップルについて「『生産性』がない」などとする人権侵害の差別的な暴言を雑誌に寄稿した問題で、自民党が同議員を「注意」し、「指導」したことをホームページ上で公表しました。先月中旬に問題が判明してから半月近くかかって、ようやく対応したものですが、杉田議員の暴言のどこがどのように間違っていたのかなどについて明確な記載はなく、同議員に対して暴言の撤回も求めていません。ことは人権と個人の尊厳にかかわる大問題です。形式的な「指導」ですまされていいはずがありません。 

池内さおりを叱責で済ませて、直らないままなのに何おか言わんw 

LGBT、共産党は腰が引けてる&教育がなってない件



あ〜これはなんとなくわかる。訳わからないから腰が引けてしまうってのは、確かにある。ただ、だからこそこういう研修は受けた方がいいんだけどね。

特に困るのは性同一障害って言うのか、男なのに女の心だったりその逆だったりする人のトイレや風呂の扱いだ。実際はどう対処しているのか、事例をこっちが知りたいくらい。

またそうでないと、議員として困らないかとは思う。共産党国会議員もこんなのだし・・・



お・ま・え・は・党・の・歴・史・の・勉・強・を・や・り・な・さ・い
「自身と党への無理解を幾重にも晒す浅はかさ」丸出しじゃないかwww

7月の党拡大前進も赤旗電子版部数不明



入党人数は、正確には1723人だが、まぁそれはいいとして、日刊紙と電子版と紙版の販売比率を出していないのが気になりますね。

しかしそれにしても、目標達成できそうな数字じゃないですね・・・しめきりはあと2ヶ月ですけど。
最後の1ヶ月で追い込むかな? 

ホントに憲法を大事にしているのは誰だろう?

しんぶん赤旗

自民党の稲田朋美元防衛相(衆院議員)がツイッターに憲法を敵視した暴言を投稿(7月29日)したことに対し、世論の批判が高まっています。同氏は30日までに投稿を削除しました。

 稲田氏は29日に開かれた改憲右翼団体「日本会議」東京・中野支部の集会「安倍総理を勝手に応援する草の根の会」に「応援弁士」として参加。支部長を「大先輩」と呼び、「法曹界にありながら憲法教という新興宗教に毒されず安倍総理を応援してくださっていることに感謝!」と書いています。国の最高法規である憲法を擁護する立場を「憲法教」「新興宗教」などと攻撃し、安倍首相応援と憲法擁護が対立することを自白した形です
中略
稲田氏の投稿は、国会議員の憲法擁護義務に明確に反します。投稿を削除したからといって責任は免れません 

 稲田のともちんは、もうこりゃわざと炎上させようとしているようにしか思えないのだが、共産党としては「憲法教という新興宗教」というのが一番カチンと来ているらしい。でも事実じゃんw

たとえば、現在LGBTの結婚について承認するのは憲法違反ではないかと議論されている。憲法の24条の「両性の合意」によって結婚は承認されるが、片側同士のLGBTの結婚を認めようとするなら、憲法改正が必要になるという ことだ。

両性の合意を解釈でクリアしようとする意見もあるが、憲法制定時にLGBTの結婚のことを考慮に入れていなかったのは明らかなので、基本改憲と言うのが正統的な立場だろう。

しかし共産党は九条をいじられたくないから、憲法改正は絶対に認めない。全然LGBTの味方じゃないし憲法もないがしろにしている。憲法違反の状態のままLGBTの結婚を認めれば、それは憲法の空洞化を容認すると言うことなのだからw

ま、自分たちが憲法教の信者でないとするなら、時代に合わせて憲法を変えることも考えないとね・・・共産党綱領が改正されるようにねwww

 

杉田水脈発言、批判し過ぎて自爆

と、こういうLGBTの当事者の声が出ているのを踏まえた上で、赤旗を始めとするパヨクメディアの報道を見ると、いったい何やってるんだと思う。

もちろん共産党の主張同様の考えを持つ人もいるだろうがむしろそれ以上に、当事者の反発を食らっているように見える。ま、いつものことですけどもw
 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

コメントは、ライブドアblogの仕様上、一コメント800字まで(以前は400字でした)。スパムに頻出するキーワードを使用すると、コメントがはねられることがあります。スパムメールによく使われるキーワードを使っていないのにコメントが拒否される場合は、上記メールアドレスにお問い合わせ下さい<(_ _)>

当blogは赤旗日刊紙購読だけでも年4万以上の経費がかかっております。少しは助けてやろうかと思うおめでたい方は、下記のリンクからアマゾンや楽天などに飛び、お買い物をしていただけると幸いです。
下記リンクから飛んで行くなら、何を買っていただいても当方に手数料が入ります。

少なくない常連さんから「ブログ運営費用と赤字を寄付してやるから、送金先を書け」とのご要望がありましたので、寄付口座を開設しました。



こちら

をクリックしていただくと、クレジットカードで寄付ができます。

支払いに必要な受取人情報
ちょコム登録メールアドレス busayodic@gmail.com

送金口座番号 312786815

振込先氏名 busayo_dic
おすすめリンク









激安?ギフトショップあい はこちら












Recent Comments
Archives
ケータイで見る時にお使い下さい
QRコード
  • ライブドアブログ