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中央直属党組織って何ですのん?

しんぶん赤旗

日本共産党の第5回中央委員会総会を受けた中央直属党組織の全党員報告集会が18日、党本部で開かれました。小池晃書記局長が5中総決定の中心点を報告し、山下芳生副委員長が3点の行動提起を行いました

で、中央直属党組織って何ですか?
5人が発言したと言うことは、たぶん5つ以上はあるのだろうけど、集会の名前が全党員報告集会ですから、所属党員が全部集まってると言うことですよね?報道されている写真では数十人はいるようですけど。どういう組織が中央直属組織なのか分からないことには、読んでる方は意味不明ですな。

ただし、ひとつだ予想通りだったのは
報告を受けて5人が発言し、各分野のたたかいの到達点に触れながら「期日までに目標をやりあげる」「ギアチェンジしてたたかいを前進させたい」など決意を表明しました

やっぱり出ました、ギアチェンジw 


 

京都共産党、東山区で候補擁立見送り無所属新人支援

京都新聞
来春に予定されている統一地方選の京都市議選東山区(定数2)で、共産党が公認候補の擁立を見送ることが18日、分かった。同区では、無所属新人の支援に回るという。新人は、今年4月の京都府知事選に立候補して善戦した福山和人弁護士や、その支援団体有志らが推す。全国の自治体でも屈指の勢力を有する共産府委が、統一地方選の京都市議選で公認候補を立てないのは戦後初めて。 

 戦後初めてと言うか、戦前共産党は非合法政党だったわけで、徳田球一が労働農民党をダミーにして立候補したようなことをやってたわけで、実際は歴史上初めてということですね。で、降ろされたのが当blog界隈には懐かしいコバコバこと、小林たかひろなわけですが、どうも府会に回されるようです。で、

同区での立候補を決めた無所属新人の会社経営白坂有子氏(61)が、知事選で福山氏を推薦した共産に支援を要請。党府委は白坂氏の支援を決めた。

 府委の渡辺和俊委員長は取材に「市民と共産の共闘が実現した知事選において、市民側で重要な役割を果たした白坂さんとは信頼関係がある」と話した


 でもって、党員じゃないんだろうが、言ってることはもうシンパそのものw
で、お母さんが新婦人で反共産左翼という面白い方で、妹さんは京都の学校を嫌って東京の和光学園に行ったようである。しばき隊リンチ事件の弁護士で、昨日の高裁判決の日にも来なかった上滝さんとも親しいようですねw

なので共産党としては、ほとんど身内みたいな人で話題をとったわけでなかなかおいしいことになった。そしてこれで当選したらコバコバたん目も当てられないと言うか、府議会議員選挙、東山区は定数1で今自民党が取ってると言う、もう一生議員にはなれそうもない選挙区に押し込められたという感じです。
 

紙屋高雪、福岡市長選に出馬!

毎日新聞
共産党福岡市議団事務局長の神谷貴行氏(48)が4日、任期満了に伴う福岡市長選(11月4日告示、18日投開票)に出馬する意向を明らかにした。5日に記者会見を開いて正式に出馬表明し、公約などを発表する。市長選には、現職の高島宗一郎氏(43)が3選を目指して出馬表明しており、選挙戦になるのは確実となった。 
中略
神谷氏は愛知県西尾市出身で、京都大法学部卒業。共産党東京都委員会職員を経て、2006〜17年に党福岡市議団事務局次長を務めた。「紙屋高雪(こうせつ)」のペンネームで「“町内会”は義務ですか?」や「マンガの『超』リアリズム」などの著書がある。 



 
共産党系マンガ評論家である紙屋高雪たんが九州に住んでいるのは知っていたし、五年くらい前には福岡青年学生部に所属していたのも知ってるが、今は福岡市議団の事務局次長とは・・・

京大卒で、共産党では数少ない、民間で通用するモノを書ける人なのに、ろくに評価されてないんだね。やっぱ元全学連委員長ってのは鬼門なのか?それともまたまた昭和天皇に顔が似ていて「紙屋天皇」と呼ばれていたからなのか?

ま、それはともかく、自称文芸評論家の宮本岳志先生とちがって、紙屋タンはマンガ評論家としてそれなりに知られた存在の人である。そういう人が福岡市長選で勝てるとは思えないが、どこまで行けるものなのか興味深いものがある。

 

日本一赤旗を取っている都道県庁は千葉県でした。

産経新聞
千葉県の各部局で定期購読している共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の購読数が47都道府県で最も多い119部あることが17日、明らかになった。県議会決算審査特別委員会で中村実県議(自民)の質問に県側が答えた。県の担当者は「業務上必要な情報収集のため」と説明するが、他の政党も含め機関紙の定期購読を行っていない県もあり、公費購読の是非について説明が求められそうだ。

 中村県議によると、県と県教委の各課、出納局、議会事務局図書課の77の局や課で購読状況を調べたところ、全77の局や課で「しんぶん赤旗」、または別建ての日曜版「しんぶん赤旗」の購読があった。購読開始の経緯は69の局や課が「不明」、8の課が「依頼はなかった」と回答。何らかの勧誘はなかったとしている。

 中村県議は「結果的に県民の税金で特定の政党を支援している」と指摘。千葉県の次に購読が多い和歌山県でも73部、兵庫県は68部にとどまるとして、是正を求めている

 一番多いのは東京都だろうと思ってたのだけど、一位千葉、二位和歌山、三位兵庫とは、意外な結果でだとオモタ。党の議員の力の差でこうなっているのだろうかと思ったりもするが、 機関紙の定期購読を行っていないところがあるからと言って「必要ない」とは言えないわね。その点、この記事は突っ込みが甘い。

中村とか言う県議の言い分も甘い。赤旗を取ることで県民の税金が特定政党を支援していると言うなら、どこでも置いてある全国紙や地方紙も同じく支援していると言う理屈になる。てか、自民党の機関紙「自由民主」を県庁で普及できない自分の無能を宣伝してどうするねんとw

赤旗が、地方自治体に相当浸透しているのは事実だ。しかし情報収集として取ってる場合も多い。実際切れ者の自民党議員だって赤旗を取る。

だから戦い方としては共産党議員がバッジの威光をかさに着て、とりたくもない新聞を取らせてるという方面からしか攻めることはできない。そんなこともわからん奴が自民党県議で是正を求めるなど片腹痛い。というかね、千葉の共産党員がアホだから自民党もこんなにアホになる。

自民党の劣化の責任は、共産党にもあるのだ。おまえら劣化し過ぎw 

共産党、金足農の校歌作者は共産党員だと宣伝

産経新聞
共産党機関紙「しんぶん赤旗」は23日付1面コラム「潮流」で、夏の甲子園で金足農(秋田)が準優勝を果たしたことについて、戦前に同校校歌を作詞した日本文学者、近藤忠義(1901〜76年)が戦後、党員だったことに触れ、「自由と平和を体現」と金足農ナインをたたえた。

 コラムは近藤が戦時中に治安維持法違反で摘発されたことを紹介し、「戦後まもなく日本共産党に入党。国文学界の重鎮として、戦前は日本文学研究に新しい学風を開き、戦後は日本文学協会の創設に参加するなど民主的で科学的な文学研究の確立に尽くしたと評されました」などと指摘。

 「野球を通して自由と平和を体現する若者たちが歌う姿を、どんなに喜んでいることか」と結んでいる

8月の記事に今ごろ気が付くぼくちんも馬鹿だが、これは見逃していたな・・・反省w

ここは、野球に詳しいみなさんの突っ込みを期待しましょう。

共産党唐津市議団、原発事故賠償増額意見書をまとめる

佐賀新聞
佐賀県唐津市議会は16日、原発事故に伴う損害賠償額について現行の最大1200億円から大幅な引き上げを求める意見書を全会一致で可決した。政府の専門部会が、事故に備えて電力会社に義務付ける賠償措置額の引き上げを見送る案をまとめたことに対し、是正を求めている。
中略
意見書は、玄海原発から5キロ圏内の人口が立地する東松浦郡玄海町よりも唐津市が多いことから「実質的に立地自治体と同様」と位置付け。福島原発事故の処理費用が21兆5千億円とする政府試算(2016年末)に触れ、「1200億円は180分の1にしかならない」と指摘し、「被害者の救済などを目的としている以上、大幅な引き上げを求める」と主張する。

 安倍晋三首相と文科相、経産相、原子力規制委員会委員長宛てで提出する。

 唐津市議会独自の意見書で、日本共産党唐津市議団が発案し、六つある会派の調整会議でまとめた。共産の浦田関夫議員は「企業の責任として福島事故前と同じなのはあまりにひどい。教訓を生かしたとは言えない」と話している。 

これは納得できる提案ですね。ただ、福島でも見られてることだけども、中抜きする会社がやたら多くて下にまで充分なお金が降りてこないとこもあるわけで、事故処理を行う事業体は、全て要員を自社採用するとかもあればもっとよかったかな?

 

共産党のしばき隊度、東西で差があるみたい

9/27に共産党がしばき隊から距離を置きだしたと書いた。
その後ヨニウム曰く、しばき隊が共産党攻撃を始めたというのだが、確認できず、神奈川の共産党は自分たちの名義でカウンターを募集するビラを出すというワケワカ展開になっているのだが、どうもこれ、東西の差が大きいようだ。

東京方面では、しばき隊と共産党はまだ仲が良いようだが、関西は違う。関西で差別ガァ〜をやろうとすると必然的に解放同盟と出くわさざるを得ない。

共産党としては、解放同盟はかかわり合いたくない組織なわけで、それで距離を置いていると言うのが実態のようである。 

5中総から「ギアチェンジ」が流行りそうw

しんぶん赤旗
志位たんの5中総の結語。特別月間の目標達成したら引退かな?と思ってたが案の定達成できないので、おそらく次の党大会まで引退はお預けだろう。で、5中総では

討論では、「ギアチェンジ」が一つの合言葉となりました。

 統一地方選挙まで5カ月、参議院選挙まで8カ月という時点にたって、この二つの全国選挙の連続勝利にむけて、私たちの活動の「ギアチェンジ」を行おうということが、この総会の最大の主題であります

高いギアに変えようと言うんでしょうかね?スピード上げるには普通シフトダウンして回転上げとかないと高いシフト選んだら回転数不足でエンジンが咳き込んでむしろスピードは落ちますけども。最近MT車少ないからわからないかもね。

その他は民青関係で
東京の関口青年学生部長は、都委員会がイニシアチブをとって、青年学生党員と民青同盟員拡大の「特別期間」に取り組み、全都学生対策会議という地区委員長にも参加してもらう新しい機構を立ち上げ、交流と知恵だしを中心に毎月会議を系統的に開催してきている経験を語りました。地区委員長からは、学生にどう接していいか参考になる、いろいろな刺激を受けるなど歓迎されているとのことでした。そして、地区委員長が民青の学習会の講師をやる、進路をはじめ学生党員、同盟員の相談にのるなど、学生分野の前進に責任をもつようになっているとのことでした。こういう努力のなかで、大学単位の民青班、党支部がつぎつぎに結成されているとの報告でした。東京のこの経験、教訓は、ぜひとも全国に広げたいと考えるものです。 

昔のように一流企業に秘密党員を潜り込ませるだけの人的余裕はないというか、そもそも入れないだろう。ということは、参加の民主団体の活動家になったり、や党専従になりましょうってことですかね?
 

「さざ波通信」閉鎖

名もなき後援会員たんより
『さざ波通信』さんが18年10月末で閉鎖するみたいですね 
昔の規約を調べたかったのですが、ジオシティーズのサービス終了に伴ってフリーアクセスできる知識がロストされるのはうーむ… 
後継サイト作りたくても、ボクは反共だからダメだろうなぁ(笑 

いや別に作ってもいいですけど。それが言論の自由というものです(笑。
ただ、さざ波通信、一つウソをついている。
 
当サイトは2年間更新ないまま公開しておりましたが、ジオシティーズの規約違反となるため3ヵ月以内(2018年10月末めど)に完全閉鎖とします。すでにコンテンツはご利用いただけません。  

実はジオシティーズ自体が来年3月31日で閉鎖されるので、全てのホームページは近いうちに消えるのだ。 当方のキンピー問題サイトもジオシティーズなので消える。
もともとアドビのフラッシュを使って作ったサイトで、HTML5がメインとなってる現在では改修しなければならないのだけど、一から作り直すのもなぁ・・・と思ってるところなのである。なにせ10年以上公開しているが、木津川地区委員会は一切反省しないというかもう世代交代してるくらいだしね。どんだけ自浄能力がないのかとw

 それにしても、さざ波がなくなったら党員の本音が集まるサイトはここだけになる・・・・おい、ますますぼくちんblog辞めにくくなってくるじゃないかw

日本共産党、第5回中央委員会総会を開く

ASA-YASUたんのコメント
みなさん こんばんは、 今日まで行われていたある“会議” が取り上げられてませんが、どうしたのでせうか? 

はいはいw
しんぶん赤旗
日本共産党は13日、党本部で第5回中央委員会総会を開きました。会期は14日までの2日間。志位和夫委員長が、(1)第4次安倍政権に対する基本姿勢(2)当面するたたかいの課題と日本共産党の立場(3)統一地方選と参院選で連続勝利をかちとる方針―の三つを主題に幹部会報告を行いました。報告を受けた討論で30人が活発に発言。報告は党内通信・インターネットを通じて全国各地で視聴されました。

で何も見るべきところがないというか、これで中央委員会もガックリきてるんだろうなw

 6月から4カ月間にわたり取り組んだ「参議院選挙・統一地方選挙躍進党勢拡大特別月間」について、その目標は全党的には達成できなかったが、党勢の連続後退から前進へと転ずることができたことは貴重な成果だと総括しました。

 「特別月間」で開始された党勢の前進の流れを絶対に中断させることなく、来年の連続選挙にむけて持続的に発展・飛躍させることが求められているとして、来年の参院選を「前回参院選時比3割増以上」の党勢でたたかうという4中総で決めた目標を断固堅持して実現をめざして奮闘することを呼びかけました。第27回党大会決定が明らかにした党建設発展の方向にこそ、強く大きな大道があることを強調しました

特別月間だから無理して増やしたのが、終えましたからいつもの後退に決まってるでしょうがw
 2009年頃に、すでに多くの力持ち党員が高齢化で「もう限界だ」と言っていて、来年はもう10年になる。
老骨にむち打つにしても、もう無理だ。 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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