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入党呼びかけパンフが出来ました。

しんぶん赤旗
新しい『入党のよびかけ』(「激動の時代に歴史をつくる生き方を――あなたの入党を心からよびかけます」)のカラーパンフレット(A5判20ページ)ができました。カフェなどでも開いて読んでいただけるおしゃれな色彩・デザインのパンフレットです 

 記事の下にあるリンクをクリックするとパンフの全部が見られるが、以前から何度も見たことのある党紹介文章そのもので、オチャーとしての面白みは全くない。で

日本共産党はいま、安倍政権を倒したい、自民党政治を変えたいと思うみなさんにこのパンフレットを読んでいただき、日本共産党に加わって活動することについて、お考えいただきたいとよびかけています。

戦前の共産党は非合法で、普通の人はそもそもどこで入党していいのかもわからない。労働運動で活躍し、どこかにいる党員が注目して、こっそり入党手続きを知るという感じだった。

戦後は優秀な若者がドンドン入った。この流れはたぶん70年代いっぱいくらいまで続いたと思う。しかし80年代あたりから入ってくる若者は変質した。なにせ、宮本たけしクラスが党エリートに入れるようになった。そして今や吉良よし子や池内さおりが国会議員候補に選ばれる時代である。

激動の時代に共産党が歴史を作るというのは間違いないが、それは蒸気機関の発明やフォード生産システム、Google、そしてロシア革命のような社会を根本から変えるものではない。高齢化でダメになった組織はどうやって潰れていくのかいう歴史を、我々はこれから目撃するだろう。

 

新幹線殺人事件の犯人の母親

週刊文春
新幹線殺人事件がトップの特集で、記事内容は主に母親よりもインタビューに応じた父に向けられている。 そんな中、犯人の母親が共産党市議候補として出馬したと記されている。犯人はちいさいころアスペルガーの気があったようだが、そんなものは成長したら治ると病院に通わせずに放置したと言う。

犯人は幼少の頃、のんびりした天然キャラで特に問題行動が見えなかったような風情なので、これを元に糾弾は難しいだろう。母親は今「自分は生きててもいいんでしょうか」と憔悴しきっているという。

やるせない事件である。

KF氏のコメント、大衆闘争論

とても興味深い議論になりそうなので、別建てします。

KM生様、TAMO2様 

日本共産党は、大衆闘争(大衆運動)を怠り、放棄しているでしょうか? 

全国のあちこちで、民主主義を守れ!憲法を守れ!辺野古基地建設反対!原発再稼働反対!などの、国民運動が起きている。これらの運動に積極的に関わり、それを自民党政権打倒の全国的な大きな力にしていこうとしているのが、日本共産党のやろうとしている大衆闘争なのではないですか? 上に挙げた国民運動は、いずれもアメリカや大企業財界に奉仕する自民党政治の歪みが原因だ(ということになっている)から、それを自民党政権打倒に繋げることは、(共産党の頭の中では)理にかなっています。

>選挙と党勢拡大に専念 

大衆闘争の中で意識を変革し、社会変革の担い手としての自覚を高めた大衆は、昔と違って、今では実際に武器を取って実力行使をする必要はなく、その代わりに投票用紙に、大衆の立場に立つ政党の候補者の名前を書けばいいだけです。日本共産党はアメリカや大企業財界ではなく、国民大衆の立場に立つ政党(笑)だから、日本共産党が選挙に勝ち、党勢を拡大することは、とりもなおさず、国民が大衆闘争で勝利することを意味するのです。即ち、民主主義革命です。 


以上要するに、日本共産党は、大衆闘争を怠るどころか、今までになく熱心に実践し(ひところの大衆から浮き上がった武装闘争路線は、もはや取らない)、選挙戦で勝利することにより社会変革を成し遂げようと、大真面目なのですよ。 

その結果が、今の体たらくではないでしょうか。 

ということはつまり、日本共産党が抱える問題とは、大衆闘争を放棄していることではなく、同党が熱心に取り組んでいる大衆闘争という方法そのものが、社会変革の実践方法としてまったく無効であるということだと思うのですが、違いますでしょうか?

党員諸兄、ホントに小池晃委員長でいいのかw?



ネットに流通している写真を貼っただけだが、ついてる返信を見ると嘲笑の嵐。そりゃそうだわな。
党内からは、小池委員長案に対して不破タンが「小池くんは少し軽い」と難色を示しているとの情報が伝わってきているが、さもありなん。重量感は確かにないw

不破の意見だって、とうの昔に本人の耳に入っているはずですし、それをわかった上でやっているのは見あげた根性とも言えますが、ホントにこの人が時期委員長でいいんですかね?

いや、ほかに候補がいないってのは、その通りでしょうけどw

 

立川昭島地区委員会、除籍市議の寄付を送り返す



反共だと思われたら寄付も送り返すようです。そもそも党への寄付ではなく立川市議選に出る若木さなえ候補に送っているのに・・・・

奧野氏の排除は、共産党にとっても相当な打撃になっているとは聞いていたけど、まさにそうなんだなぁと思わされる事件ですね。 

4中総結語、小池晃が行う


ということで4中総の結語。志位たんではなくて小池ちんが結語を出したと言うことは、小池委員長への布石かも知れない。

で特別月間の目標に民青の拡大も入れたかどうかを提案されて、これも入れるようだけど、民青との相談の上と言っているので、民青とのすりあわせは行われてはいなかったようだ。実際のところは、党勢の減退がもうどうしようもないところまで来ているので、すりあわせなど考えても見なかったと言うことなのかも知れない。実際

同時視聴された方の感想文を見ても、少なくない同志から、「こんなに大きな目標ができるんだろうか」という不安、ためらいの声がよせられています。そうした同志も、党を強く大きくしたいという思いには共通のものがあるはずです。目標達成への不安を「消極的な意見である」「後ろ向きである」ととらえるのではなく、そういうためらいや不安も正面から受け止め、率直な意見を出し合って、納得いくまで丁寧に本音の議論ができるかどうか。ここが討議・具体化の一番重要なところであり、4中総決議の実践が成功するかどうかのカギを握っています。丁寧な議論、本音を出し合う議論に、中央役員としても心を砕いていきましょう

これまでなら、やればできると言ってたのが、少しでも党員のやる気をなくさせないよう気を遣っているのがうかがえる。中央としても無理な目標だとわかっているのだ。

この感じだと、来年の参議院選は悲惨なことになるね・・・前回衆議院選から見えてることだけども。
 

4中総、特別月間メインで赤旗電子版やる気なし

しんぶん赤旗

日本共産党は11日、第4回中央委員会総会を党本部で開き、「参議院選挙・統一地方選挙躍進 党勢拡大特別月間」をよびかける決議を中央委員の全員一致で採択しました。

 「特別月間」の期間は同日から9月末までで、目標は、すべての都道府県、地区委員会、支部・グループが、党員と「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版読者で前回2016年参院選時を回復・突破することです。 

ということで、上記リンクから志位発言や決議を読めばいいが、特別月間一色と言っていい内容で電子版の記述は決議3の3にこれだけしかない。

紙の「しんぶん赤旗」を基本にしつつ、7月2日から開始される「しんぶん赤旗」電子版を新しい層に広げるために力をつくそう。『女性のひろば』など定期雑誌の普及に努力しよう。 

全くとってつけた内容そのもので、既存読者を入れ替えて、たとえば遠方で配達に手間のかかる人だけでも電子版に移行してもらうとか、赤旗配達員の負担軽減と言った施策は考えていないようだ。

そして、メインの党拡大では、志位たん曰く
第二に、「特別月間」のこの目標は、参院選躍進にむけた「中間目標」であって、党勢拡大の流れをさらに持続・発展させて、来年の参議院選挙は、党員も読者も「前回比3割増以上」の党勢でたたかうという目標に挑戦することを、「決議案」が呼びかけていることです。この目標の提起は、新しい提起であります

こりゃ必死こいて達成したら「やれば出来たではないか」とますます無理をさせるようになるのが丸わかりというか、ブラック企業を彷彿とさせるw

嗚呼、党専従でなくてよかった・・・そんなことを思わせる決議案であります。 

4中総速報・特別月間という党拡大を9/30までやるぞ!


新潟知事選当選判明までの雑談エントリ

ということで最後までもつれ込みそうなので、その間の雑談用
リンク先は蓮舫が新潟に応援入ってVサインしている写真が出てたが、ブロックされてしまったw
こんな内容でつ
スクリーンショット 2018-06-10 21.17.25
 

産経新聞、過去の過ちを出版

IRONNA
人権問題に産経も共産党も朝日もない」と題して、拉致問題告発と被害者奪還に動いていた元共産党の兵本達吉氏ことを書いている。内容自体に新味はないが、兵本氏の言うことを軽視してきた過去の産経の歴史を当時の記者が産経新聞出版から出している。

《昭和53年以来の一連のアベック行方不明事犯、恐らくは北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚でございます》
せっかく画期的な梶山答弁を引き出しながらマスメディアに無視されたのだから、常人なら相当な打撃を受けたはずだが、それしきのことでめげる人ではなかった。

 「そりゃ、ショックだったさ。なにしろ産経もベタ(1段記事)だからな。まあ、共産党の質問だから仕方ないけどね」

 情報交換のため、時々顔を合わせるようになった。私は拉致事件の事実解明を続けてきたつもりだったが、兵本氏の関心は、その先、拉致された被害者たちを、どうやって日本に取り戻すか、にあった。当時、そんなことを考えていた人は、私の知る限り、兵本氏一人だけだ。

共産党の場合、過去の過ちを党史に全く記述しないというわけではない。しかし、分派として糾弾するだけであったり「乗り越えた」みたいな表現でごまかす。自分たちが過去ダメだったことをこうして自ら反省することはない。だから拉致をなかったことにしようとした歴史を反省したりはしない。
 
 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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