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立憲民主党井戸まさえたんの「共産党の立場にたって考えてみる」

井戸まさえblog
総選挙で落選した井戸まさえたんの総選挙分析第三弾で、今回の選挙は共産党にとっては言われるほど悪くは なかったのではないかとする分析。理由は

 結果的に、共産党は議席を減らし、東京では比例代表では2議席に留まった。

ただ、これは共産党にとって「後退」ではないと思う。
前回も書いたが、「選挙協力」をするかいなかで、実質、他党の比例順位を左右できること、また、他党幹部のところで共産党を立たない決断をしたことは、ひとつのポイントである。
今回「共闘」により実質1対1の対決となり議席を得たという成功体験は、次回の選挙に対して、候補者心理、政党心理のどちらに対しても影響を与える、ことは押さえておかなければならない。
つまりは、特に勝利をした選挙区においては共産党抜きでの選挙は難しくなる。

そうしたことを鑑みれば、共産党にとっては今回の選挙はそうわるい結果ではなかったのだと思う。

そして
全ての選挙区で共闘をなさず、いくつかの選挙区ではバラバラに闘うことによって力の可視化をするという戦略的な判断があったのだとすれば、今後の政局を考えた上でも、政党としては正しい行動だったのではないかと思う 

戦略的判断ではなかったろうと思うが、自民党にとっての公明党のように、立憲にとっての共産ポジションが大きな影響力を持つようになるだろうことは以前からも当blog他、いろんな人が言ってきたことだ。

ただ、SEALDsが注目されていた時期、左翼は基本的に高齢者であることが可視化されたわけだけど、支持者が高齢者であると言うことは、10年、15年後には支持者はいなくなるってことだ。その意味では、 立憲も共産党同様、そう先は長くないかも知れない。

週刊文春、共産党の絶望を報道

文春オンライン
別に当方に取材があったわけではないが、当blogの認識をそのままたどるような記事。以下証言

「多くの選挙区で候補を取り下げ、野党統一候補に一本化する代わりに、15の重点選挙区を指定。そこは共産党候補を推してもらい、沖縄の1議席にとどまっていた小選挙区議席を増やす作戦でした。与党における公明党と同じポジションです」

「政策理念の違いから共闘に反対だった議員でも、選挙に弱い政治家は共産党にすり寄っていきました。民進党から希望の党に移った議員には、共産党は“刺客”を立てていますが、松野頼久氏や小川淳也氏の選挙区に擁立を見送ったのは、民進時代に共産党と握っていたからです」 

「そもそも候補の取り下げは、高齢化で縮小する党の支持基盤を踏まえての苦肉の策でもあった」
 

ということで、共産党の今後の展望が見えないと結んでいるが、これもその通りだと思う。あとはまぁ、国政選挙のたびごとに社民党化していくだろう。

もっちも地方はそれなりに組織は残ると思う。なんのかんのと言っても、地域のため、市民のためにと活動する地方議員は多いわけで、最後は「共産党と言う名のローカル政党の集合体」になるんじゃないかなぁと想像して見たりもするが、そうなった時、中央委員会は無くなっているだろうね。 

赤嶺政賢、選挙番組中で選挙違反を開き直るw

産経新聞

22日に投開票された衆院選で、共産党が全国の選挙区で唯一議席を守った沖縄1区の赤嶺政賢氏(69)が、民放テレビの取材に対して自らの公職選挙法違反行為を認め、開き直る発言をしたことが波紋を呼んでいる。選挙となれば無法地帯の如く違反がまかり通るなど「公選法特区」と呼ばれる沖縄にあって、先の衆院選でわけても赤嶺陣営は“やりたい放題”のようだった。もはや赤嶺氏は「選良」にあたらず。腰が重い沖縄県警もさすがに動かざるを得ないと期待するのだが…。(那覇支局長 高木桂一)

 選挙のときに限らず常日頃から「憲法を守れ」と叫んでいる政党が「法律」を守れないのだから、まさに“お笑い共産党”である。

 赤嶺氏の問題発言は、テレビ東京系列が22日夜から23日未明にかけて放送した衆院選特番「池上彰の総選挙ライブ」のなかで暴露された。

 公示前に選挙活動をすることは公選法が禁じる「事前運動」にあたる。番組では、公示前に赤嶺陣営が街中で当人の名前入りの幟(のぼり)旗を掲げたり、街宣車で赤嶺氏を連呼して支持を呼びかけたりする事前運動の“証拠映像”を流したうえで、赤嶺氏に直撃した。

 番組スタッフが「事前運動にあたるのではないか」とただすと、赤嶺氏は臆面もなく、こう答えたのである。 「沖縄では慣例的に、私だけでなく他党の候補もやっている」

 つまり選挙違反をやっているのは自分だけではない。ほかもやっているから問題ないだろう、という言い草だ。赤嶺氏は「確信犯」なのである。

 むろん、番組にコメンテーターとして生出演していたタレントたちもこの映像を見るや、あきれ果てていた。

 「みんなで渡れば怖くないというのか…」(東貴博さん)

 「(違反は)沖縄だけいいいんだぁ〜」(峰竜太さん)

 後日、赤嶺氏の問題発言をネットなどを通じて知った他党の関係者の間で「みんなやっているなんて、われわれを共産党と一緒にするな」「車のスピード違反で警察に捕まったとき『周りもみんな違反してる』と言えば許してもらえるのか」などと批判が噴出していることは言うまでもない。 

いやぁ、なにせ現職知事からテレビの前で平気で選挙違反の戸別訪問を見せて平気なのが「オール沖縄」でございますから、この程度のことなど違反しているなんて気も全くないのでしょうw

記事の最後にこんなもん放送されたら沖縄県警は警察庁からちゃんと捜査しろと言われるみたいなこと書いてあるが、言っても聞きませんて。だって沖縄県警を統括しているは警察庁ではなくて沖縄県知事ですからwww

そうした事情を除いても、買収以外はほとんど警告や注意で済ませるのは沖縄県警だけでなく全国どこも似たようなものだから沖縄県警だけの問題でもない。

で、この選挙違反の問題は根深くて、記事にあるように軽いものまで摘発しだしたらきりがないのもあるが、運動員が無自覚なために行われる選挙違反も多い。特に政党とのしがらみもない候補者と周囲が手弁当でやっているような、買収とは無縁のクリーンな陣営でも往々にしてやらかしてしまうこともよくある。

だって公職選挙法の手引き、わかりにくいんだもんw

選挙事務所には必ずある本「公職選挙法の手引き」、はじめて読めば誰でもこんな読みにくい、わけわからん手引きはないとわかる。それくらいわけわからないw。なので占拠の事前説明会で「こんなんやっていい?」「ダメ!」とかいった応酬が長引いたりするw

で、そんな場に出るのは候補者や事務局長くらいで一般の運動員は何も知らずに選挙運動やる。だから、細かな違反が絶えない。

警察が買収以外の摘発に消極的なのは、そうした無自覚の選挙違反までいちいち摘発するのはどうかといった考えもひょっとしたらあるのかも知れない。

そうした事情を赤嶺政賢は当然知ってるし、だからこれくらいは大丈夫と思って言っているのだろう。その判断は、選挙モードとしては正しい・・・・公職選挙法違反だがw
 
前から何度も言っているが、近年は昔のような露骨な買収などはほとんど行われなくなっている。だからそろそろ昔の枠組みで作られている公職選挙法を大改定する必要があると思う。

なので、個人的にはこれをきっかけ手公職選挙法の改定まですすむといいなと思っていたりする。 

「虚構の多数」は自分たちだと自覚なき共産党

しんぶん赤旗 主張

22日投開票された総選挙結果について、安倍晋三首相や二階俊博自民党幹事長ら政府与党首脳から「安倍政権が信任された」と、改憲や消費税増税に拍車をかける声が上がっています。とんでもありません。300近い自民党の議席は小選挙区制中心の選挙制度のゆがみに助けられたものです。希望の党の旗揚げや民進党の「分裂」という状況に加え、臨時国会の冒頭解散で「森友疑惑」「加計疑惑」などを隠ぺいし、論戦では改憲や消費税増税、原発推進なども語らず手にした「虚構の多数」です。「信任された」と称しての数を頼んだ暴走は絶対に許されません


 最近共産党がよく言ってるのが、自民党は「虚構の多数」という論理。低投票率を根拠に自民党支持は4人に1人で投票に行かなかった人と自分たちを合計したら3/4で信任されているわけではないとか、頭にウジが湧いているんじゃないかと思える論理をこれまでも繰り出してきたが、それを一言にまとめたということだろうw

でもこれを本格的に突っ込んでいったら、共産党中央委委員会こそ党内では「虚構の多数」なことも多いはずなんだね。例えば共産党の党名を変えろとか散々言われてきて、党内でもそんな声は少なくないが「共産党という党名にロマン」とか言ってw一切無視されている。

共産党議員がしばき隊Tシャツ着て演説することなんかも、眉をひそめている人も多いはずだ。しかし、そんな声は一切無視。

自分たちこそ、虚構の多数ではないか?そんな疑問を持って党内世論とじっくり向き合う必要が今は本当に高まっていると思うよ。だって今回の第三の躍進の終了は、老い先短い多数の党員たちの最後の奮起の努力を徹底的に無駄にしてしまったのだ。

その責任は全て中央委員会にあるとは言わないし、端的に言えば前原のせいだけども、だからといってこれまで通り虚構の多数の自覚なく突っ走ればいというものではない。

第四の躍進まで、党が持つとは思えないから。 

日本共産党、総選挙敗北の弁

日本共産党中央委員会常任幹部会

ということで志位たんの弁とほぼ同様のことが書かれている。 

比例代表選挙では、前回獲得した20議席(606万票、11・37%)から、11議席(440万票、7・91%)への後退となりました。 

10年ほど前に逆戻りですね。

私たちは、総選挙直前に、民進党が希望の党へ合流するという重大な逆流が生まれたもとでも、市民と野党の共闘を揺るがず断固として追求しました。共闘勢力の一本化のために、全国67の小選挙区で予定候補者を降ろす決断を行い、多くのところで自主的支援を行いました。この決断が、共闘勢力が全体として議席を伸ばすうえで、その貢献となったことは、選挙結果がはっきりと示しています。今回の対応は、安倍政権の暴走政治を止め、日本の政治に民主主義を取り戻すという大局にたった対応であり、大義にたった行動であったと確信するものです。 

昨日ぼくちんもはじめて知ったのだが、立憲民主の候補者のいるところ全てで候補者を下ろしたわけではないとして、共産党に反発する人がいるが、これは仕方がない。 だって、選挙直前の1日ごと状況がひっくり返る中、全国の党組織を完全にコントロールするなど、いかに共産党が民主集中制の組織だとしても困難である。

最後の最後まで調整がもつれ込み、あろうことか民進の身売りに立憲民主の結党・・・降りろと言われるかと思ったら突如出ろと言われ、翌日になったらまた降りろ・・・いくら共産党が民主集中制の組織だといっても3日4日でころころ指令が反対に変わったら、党組織だって怒るだろう。今さら候補者下ろせるか!となるのは自明である。

この選挙では、3野党と市民が連携・協力して選挙戦をたたかうなかで、全国のいたるところで「共闘の絆」「連帯の絆」がつくられ、私たちはたくさんの新しい友人を得ることができました。これは今度の総選挙で私たちが得た最大の財産であると考えます。日本共産党は、この財産を糧として、市民と野党の共闘の本格的発展のために引き続き力をつくすものです。

ここは非常に大事なとこだ。
確かに野党共闘によって、共産党員はこれまで敵と見なしていた政党の人と交流することになって多くの友人を得た。だから前原の裏切り行為には民進党内出も批判が多かった。昨日まで友人だった共産党をいきなり裏切れと言うのか?ってなもんだ。個人的に共産党員に謝った民進党員も多かった。

そうした人的交流は、立憲との野党共闘の維持に役立つが、同時に護憲・反戦平和を目指すなら別に共産党でなくてもいいんじゃね?立憲の方が成果が出て楽しいじゃん・・・・ってな感じの党員の変化を生む可能性がある。そうなると共産党は、たたでさえ先細りなのにますます先細りになるのだ。

党員を大事にしてきた党なら、そんな心配はないかも知れないが、共産党は決して党員を大事にしてきた党ではない。立憲との強力体制をつくるということは、共産党の先細りをよりすすめる効果があるかも知れない。そのあたり気がついているかどうか・・・党員を大切にする党なら、間違いなくがついているけど実際はどうだろうか・・・・。 

 
ちなみに総選挙前の志位たんって、ほとんどミッドウェー海戦の南雲中将みたいなもんだね。

 

総選挙一夜明けて、志位たん激怒!



一夜明けて志位たん激怒!
4野党共闘なら自公多数なかったと共産・志位委員長。野党が乱立した選挙戦に関し「強い怒りを持っている」。 

そりゃ怒るわな・・・
「第三の躍進」もこれでストップ。今回の後退は、たぶんミニ政党化、社民化へ突き進む。
せっかく不破を抑えて乾坤一擲の大勝負に出て、本当の成果が出る前に民進党の裏切りによって潰されたわけだからねぇ。

 

総選挙、共産党惨敗

ということで、離島票などまだ確定しない分もありますし、最後の最後に滑り込むかも知れませんが6時現在
比例    11議席
小選挙区  1議席
合計 12議席

ということで、前回21議席から大幅に減らしました。自公はわずかに減らすかも知れませんが、引き続き2/3を確保。

比例で共産党は北海道、中国で議席ゼロになり、比例で複数とれていたところもいくつか落としました。池内さおりも落選。特に大阪の半減は痛いですね。当選は穀田恵二と宮本たけしだけで清水と堀内が落ちましたから後進育成の上でとっても痛い。

第三の躍進は誰が見ても完全に終了しました。第四の躍進は、たぶんないのではないでしょうか。

他政党は社民党は小選挙区2議席。沖縄共闘で12議席のみ比例ゼロで、もはや単独での当選すら出来ない状況。維新も大阪小選挙区で三つしかとれないところまで弱ってしまいました。
 (離島票で社民党が逆転、2議席になりました)
しばらくは自民党の時代が続きますね。

総選挙の進行状況見ながら雑談

いやはや今年の総選挙は希望の結党、民進党の身売り、野党共闘崩壊、希望ブーム、立憲民主党結党、希望失速、立憲民主党ブーム、自民大勝予測に希望内で元民進の裏切りと日々情勢が激変し、ワケワカでどうなるかさっぱり読めない、ものすごい選挙になりました。

当初は共産党も野党共闘効果で小選挙区も少しは拾って議席は増えるだろうと予測していましたが、大手紙の予測ではどこも若干の議席減を予想しています。果たしてどうなるでしょか?

 

不破哲三、比例区の応援に長野へ

しんぶん赤旗

立憲主義と民主主義を守る歴史的対決となっている総選挙の投票日(22日)までわずかとなった20日、日本共産党の不破哲三前議長は長野県岡谷市内で演説し、憲法破壊、国民無視の安倍政治に厳しい審判を下すため、最後まで日本共産党への支援をと訴えました。

 ながせ由希子北陸信越比例候補は、藤野やすふみ同比例候補=前=の宝の議席を「何としても守り抜きましょう」と呼びかけました。市民と野党の統一候補の、もうり栄子長野4区候補は、戦場から生還した父親が亡くなり、遺灰から銃弾が出てきたことにふれ、絶対に戦争を起こさせないため「なんとしても私を国会に送ってください」と訴えました。

 
今回は比例区の応援のようで、勝てそうな小選挙区回りではなさそうだ。となると藤野をどうしても落選させたくないと考えての行動だろうか?

日本共産党公式アカウントに穀田不倫について聞く



どこの誰だが知らないが、素晴らしい質問だwww

日本共産党の公式回答を待とうwww 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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