日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

週刊ポスト予測・総選挙共産党大勝利!




自民党敗北予想で立憲民主も大幅に議席を増やすが、率としてもっと増えるのが共産党で現有12議席が議席1.5倍の予想。

もう来ないと思っていた第四の躍進(笑)が来るか?
ま、立憲も共産もコロナさまさまですなw 

日本共産党の学術会議私物化記事、全文公開




下記の件が全文公開された。
 

過去と向き合わない政党にわかりやすい方針は立てられない


田中が「基本文書」をじっくり読んだことはまちがないない。だが「基本文書」を読んだだけではこうなってしまうのか、というぼく自身の驚きでもある。
中略
今回、田中の記事を読んで思ったのは、田中のように野党共闘による政権交代を熱心に考えている学者にさえ、これほど基本的なことを共産党は知ってもらえていないということだ。それは田中の落ち度とは言い切れない。「基本文書」をていねいに読んだ田中がそれを読み取れなかったのだから。共産党側がもう少し努力して知らせていかないといけないことなのではないかと感じたのである。 

わかりやすい文章とは論旨明快、誰が読んでも誤解なく文意を理解できる文書のことだが、共産党の場合はその逆だから分かりにくい。

なぜそうなるのか?過去の党史に向き合ってないから。よく言われる武装闘争時代の歴史とか、ちゃんと認めて今は違いますと言えばいいのに、ごまかそうとするからややこしい論理でウソをつかなきゃならなくなる。

野党共闘も5年前まで共産党以外はみんなオール与党だとぬかしておいて、安保法制成立5日前に突然野党共闘と来るから意味不明。そのまえにさんざんやったであろう党内議論が見えないのに加えて、なんで党員がこんな突然の方針変更に怒らないのか、外から見ていて戸惑うばかりw

コロナのような突発事態ならいざ知らず、これほど方針変更やるなら、普通は党大会で議論してからだろ?

わかりやすい方針を作るということは、過去と向き合わない政党には不可能だよ。

共産党的もの言いに反省



年末に叩かれたツイートを反省。
従来の共産党的ものいいが叩かれる理由が分かったろう。
まぁ、若いんだからこれを糧にしてがんばるといい。
党の意向に縛られる民青辞めた方がいいとは思うけどね。 

書き初めがこれではビョーキが疑われる



追記
消されてたのをKSL Live!たんが復元していたw
 

利権ではなく、フィルターなんだよね。



共産党外の議員も同様だけど、共産党の生活相談って、実は行政の調査仕事の代行している面があるんですね。代行委託手数料なんかでないけど。

行政は不正受給にいつも目を光らせています。しかし限界がある。そこをカバーするのが市町村議会議員だったりするのです。

たとえば生活相談に来る人がいるとしますね。議員は行政の職員ではないからいろいろ助言しつつも相手を見てる。そして不審点があると自分で調べる。共産党のように活動地域が限られている市議なんかだと調べやすいので、自分の有権者ネットワークを駆使してホントに金に困っているのかどうか調べる。

すると「カネないと言ってたけど、毎年家族で海外旅行行ってる」とかバレたり、「ボケたおじいちゃんが毎夜徘徊して、体力的に限界に近いとこまで苦しんでると思うよ」とかご近所さんの話なんかでわかるわけ。そこまでわかると、行政に電話かけて「この人が来たら断れ」「この人は早く助けないとダメだ」とか情報提供する。そんなフィルター役やってるわけね。

党勢拡大のために、生活保護受給者に赤旗とらせるとかする奴がいないとは言わない。そんな奴がどこの誰かとか、一部はぼくちん日本で最もよく知っているかも知れないほどだ。しかし、大部分の共産党地方議員は、まじめにやってるよ。


 

藤田田のすごいあいさつw



1年前にこんな記事が出ていたとは知らなかったよw
松本善明が選挙に出る時、50万も藤田田は出したのですね。これ、藤田商店から出ている企業献金じゃなかったんでしょうかw?ま、それはそれとして、ここがすげーーーw


藤田は松本が初当選した67年1月の当選祝賀会に招待され、反共側の唯一の支援者として次のようなユーモアたっぷりの挨拶をした。こちらも著書より引用する。『ユダヤの商法』〈金儲けにイデオロギーは要らない〉の項に、以下の記述がある。

〜日本へ無愛想な顔をして、日本がソ連(現ロシア)の方へ傾いたらそれこそ大変だからであります。そのアメリカの甘い顔がもたらす甘い汁を、たんまりといただくのが私の商売であります。日本が駄々をこねればこねるほど、アメリカは日本を大切にしてくれます。
 つまり、日本という体の中に、共産党というバイ菌がいて、それが暴れれば暴れるほど、アメリカという医者は日本へ良薬を与えてくれるのであります。

 その駄々をこねる役割り、バイ菌の役割り、私は、日本の共産党にそれを期待しているのであります。

 松本君は当選し、みごとにバイ菌の一つとして培養されました。私の投資は成功したのであります。

               (藤田田著『ユダヤの商法』 1972年5月初版より)
 松本と藤田は総選挙をきっかけに親しく交流するようになった

 ちなみに藤田田は、学生時代、ナベツネが率いていた東大新人会のメンバーでもあったのですね。共産党員渡辺が率いていたとは言え、当時の新人会は反共産党の巣窟で渡辺は党活動だけでなく反共左翼も率いていたのだからすごい人ではある。

で、藤田田は太宰治が死ぬ直前に酒場かどこかで出会っていて、その時の大宰の雰囲気から「あれは自殺ではなく事故だ」言ってたことでも知られている。
 

2020年12月、情報提供、雑談スレ

寒くなってきましたね。
気温も、共産党も。 

清水ただし、コロナ陽性


これが今年最後かい!

不破ちんが生きているうちに完結するか?不破マルクス批判本


来年夏、新日本出版社が刊行している新版『資本論』(全12分冊)が完成する。それを見届けた上で、本格的な批判本を出す予定である。何冊になるかは、まだ未定。
中略
「マルクス自身の研究の発展史を余すところなく反映。エンゲルス版の編集上の問題点を解明。画期的内容で初めての新編集版!」
 
 マルクスによる研究の発展史というのは大事な視点だ。しかし、その発展史をエンゲルスが理解しておらず、その後につづく世界中のどのマルクス研究者も百数十年にわたって理解することなく、いまになってようやく不破さんが自分で発見したので、それに沿って新しい翻訳版を出すというのだから、ちょっと想像できないほど気宇壮大な試みである。
中略
そして、学問の世界とは、政治の世界とは違って、批判を許さないという「忖度」は通用しない。百数十年の研究成果を否定するなら、その成果がどう間違っているかを具体的に論証する必要があるし、それができないなら学問的な批判にさらされる世界である
  ま、ということで、その種の本を出すのである。でも、学問というのは、そうやって公開の場での批判を反批判を通じて発展するのであって、そこをめざそうとすれば避けられないことではある。 

不破ちんも、いつ逝ってもおかしくない年齢だけに、完結までご存命か?それだけが気がかり。 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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