日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中

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92年前、民青の前身、共青は1万人加盟していた。



日本青年出版社発行、編さんは日本民主青年同盟中央委員会出版事業部。この頃の民青は筆坂秀世たんが入った頃で20万人ほどいた時代だったから、出版部までもってたんだね。

で、なんでこんな古い本を出してきたかというと、1927年の共青(民青の前身)が、どれほどの規模であったか、歴史を語る箇所で、さらっと出てきているからだ。

その数、なんと1万人である。
非合法時代で、1923年には亀戸事件が発生し、初代共青委員長川合義虎をはじめ10人が虐殺された。1923年の共青の組織人数は分からない(特高に資料没収されたか何かで党にも資料がないのでわからない)が、それから数を増やして27年には1万人になったと書いてある。 

捕まれば弾圧されるのは確実で、下手すりゃ生きて警察署から出てこれないかも知れない状況下、こんだけ同盟員を増やしたのは驚異というほかない。 まさに命がけの青年活動家がこんなにもいたのである。どれだけ共産党が優秀な青年にとって魅力的な存在だったのか・・・。

公式には、日本に共産党はないとされていた時代、労働運動など熱心にやっていて、ある日「キミ、日本に共産党があると思うか?」と聞いてくる謎の人物に、彼らはどれほど心を躍らせてきただろうか。


 今の民青では、全く想像も付かない世界であろう。

共産党員は、4年後15万人以下になる



選挙のための臨時職員だから、ここまで言うのもどうかと思うが、言っていることに間違いはない。そうなる背景には、以前から何度も言っている党員の平均年齢の上昇がある。

間違いなく現在の党員の平均年齢は70歳代だし、入党するよりも高齢党員の引退・死亡などで党員数が減少している。毎月1000人以上は消えているのに入党決意者は200〜500位だから、当然党員数は減少する。

実は最近、某地区委員会の内部資料を見たのだが、4年前のいっせい地方選時と比べて党員数の減少がものすごい。この調子だと次のいっせい地方選の時(4年後)には4年前の半分、すなわち8年で党員半減以下になる可能性が高い。

同じことは全国津々浦々の地区委員会でも発生しているだろう。公式発表の党員数はずっと以前に30万人くらいだったが、4年後は15万人を切るだろう。




松崎いたるの共産党「内部告発」が止まらないw



統一地方選を前にして、攻める攻める・・・・w
おそらく、4月まで過去の経験をどんどん出していくんだろうなぁ。 
党をクビになった恨みでやっているんだろうから、簡単には止められまい。
しかし松崎いたる、今回の選挙には出るのかな?過去にはもう出ないと聞いていたのだが・・・ 

筆坂秀世、本日ラジオに出演


本日朝の文化放送のラジオ番組、おはよう寺ちゃん(ラジコで全国でも聞くことができる)で、筆坂秀世ちんが日本共産党の少しだけ解説をしているが、メインはきょうのニュース解説を筆坂たんが見解を述べる形式。最後の野党共闘の話は、「むずかしいと思いますよ」というのは、全くその通りだろう。

共産党、臨時選挙専従を募集!

 いよいよ人材の払底が表面化したぞ。いっせい地方選で臨時選挙専従募集中!
しんぶん赤旗
告示を直前にして、党機関や候補者選対は、選挙本番の諸準備など、選挙独自の活動が山積しています。特別の体制をとらないと、選挙独自の課題の促進、全支部、全党員の総決起を勝ちとることは困難です。3月議会もあり、地方議員が地区委員長や地区の中枢を担っている党機関では、とりわけ従来にない体制の強化が急務となっています。

 わが党には、知恵も経験もあるベテランの党員が多くおられます。常任幹部会の「訴え」は、条件のあるすべての世代の党員に臨時の選挙専従の仕事を担っていただくことを心から呼びかけました。

 長野県では、すでに60人の「選挙専従」を組織し、選挙活動の促進を図っています。臨時の選挙専従の活動を保障するには、一定の財政も必要です

臨時という名が付いているかどうかは別として、年金生活者のようなとりあえず働かなくても食べていける人たちを専従として多くの場合ただ働きをさせ始めたのは、よく覚えてないが、 10年くらい前だったか?

しかし、それでももうどうしようもないということだろう。現在の共産党は普段の党活動はやれても選挙にまでは手が回らなくなってきているということだ。だから選挙用の専従を募集しているのだが、払う金はないということだろう。だから募金で金を集めようとする。

それまで党を支えていた力持ち党員がどんどん引退し始めた2009年から、はや10年。もはや選挙をする体力もなくなりつつあるわけで、党の縮小はこれまで以上のペースで進んでいくだろう。

本日、地域政党 正成 設立記念講演会

篠原代表の地域政党正成の記念講演会、本日開催。
近くの人は行ってみましょう。
○「地域政党 正成 設立記念講演会 次第」3/7(木) 19時〜

<開会挨拶と報告> 19:00  15分間
*進藤茂夫代表

<来賓挨拶> 19:15〜  おひとり7分間
*小林興起 元衆院議員 自由国民党党首
*木村三浩 一水会代表
*松崎いたる  板橋区議(元共産党)
*石川大我 豊島区議・立憲民主参院全国比例予定候補
*古坊知生 豊島区議
*和賀井哲代 元豊島区議・予定候補
*福村英正 元自衛官・豊島区議予定候補
*吉田博司 自由民主党同志会
☆高野之夫 豊島区長(到着次第)

<閉会挨拶>20:20〜
熊崎碧 最高顧問・元豊島区議会議長

#20:30 終了予定

司会 篠原常一郎代表

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ということで、けっこうなというか、完全に共産党シフト組んだ人選なのがまるわかりというw
うまくいくと、 豊島区から共産党議員が消えるかもねw

小池晃の劣化が進んでいる。

しんぶん赤旗
日本共産党の小池晃書記局長は5日の参院予算委員会で、深刻な貧困と格差を克服して日本経済を立て直すには、最低賃金の引き上げが必要だと強調。全国どこでも時給1000円を実現して、中小企業支援とセットで1500円をめざすべきだと主張しました。

それはいいんだけどね、実現するとどうなるかまで想定できていないねぇ

安倍晋三首相は政権復帰後の6年間で「時給はバブル期以来の引き上げ」が行われたと誇りますが、最高の東京都でも時給985円にとどまります。しかもこの10年で地域格差は2倍以上も広がり、鹿児島県との差は224円も。フルタイムで働けば年収で約40万円もの差が生まれます。

 小池氏は「安倍政権のもとで生みだされた格差だ。このままでいいのか」と追及。安倍首相が「全国津々浦々に景気回復の波が及んでいる」ため地域格差も改善されていると自画自賛したのに対し、「どこの国の話か。格差を認めるべきだ」と厳しく批判しました

安倍政権なんか出来る前というか、安倍たんがまだ議員になる前から格差はありましたけど知らないのかな?それに地域格差2倍って、まだ最低時給500円の地域なんかないと思うけど?

ま、全国同一をやっちゃうとというか、やっちゃったコストコなんか見ていると、コストコに人材とられて困っている地域の会社が多かったりするわけですが、それは良いとしましょうや。するとどんなことが起きると思いますか?

まず第一に低収益で高い賃金払えないとこが潰れていく。高い時給出すトコしか残れない。これは竹中平蔵が言ってることと同じですね。で、もう一つ起こると予想されるのは、田舎の雇用が減るということです。

もともと日本の工場なんかだと。昔は地産地消よろしく大都市の近くで作ってたのが、大都市周辺の時給が上がってくと賃金の安い地方に移転するという流れが発生していました。で、低人件費を求めてどんどん田舎に行っても立ち行かなくなると海外に生産移転していったわけですね。

地方に移転する低人件費のメリットがなくなると、残りは地価が安いとか、原材料確保が用意なトコくらいしか地方に工場を誘致するメリットがなくなるわけです。と同時に過疎が進んでいるとこは人がいませんから人材確保も難しい。そうなると雇用はどんどん大都市に集中する。すなわち、東京周辺以外全部負け組ってことになりかねないわけです。

そういうこと考えて小池たんは言ってないよね。 

足立議員を批判するまえに事実確認をしましょう

blogos
猪野 亨とおっしゃる弁護士さんが、維新足立たんの「調査対象団体」にかみついているのだが、もうすこしちゃんと勉強した方がいいので書いておく。 

使い古された「反共」のための暴言です。

 公安調査庁が共産党に対して不当な調査を行っていることは周知の事実ですが、40年以上も「調査」しながら、破防法が想定するような事実は何1つ出てきていません。

 当たり前のことです。調査が足りないからではなく、そもそもそのような事実がないから、にすぎません。

 戦後混乱期にコミンテルンの影響下のもとで日本共産党が機能不全に陥り、一部が武装闘争路線に走ったということはありましたが(その意味では共産党が正式な機関で武装闘争を決定した事実はありません)、党組織の機能回復後は、こうした武装闘争の総括を行い、明確に大衆路線による方針を確認して以降、党勢が飛躍的に拡大していったことは紛れもない事実です。

 しかし、こうした共産党の大衆路線化に危機感を持ったのが支配層側で、憲法違反の破防法を制定し、公安警察も含め、共産党を非合法な方法まで用いて監視し続けてきました。共産党本部前での撮影や幹部宅盗聴がその典型です。 

コミンテルンとコミンフォルムを書いているのは凡ミスだが、そんなことはどうでもいい。問題は、武装闘争を決定した事実があるのに、ないと言っているのは勉強不足。

日本共産党は暴力闘争をすべきとしたコミンフォルム批判をどう受け止めるかで、所感派と国際派二つに分かれたのは有名だ。当初暴力闘争に反対だったのが野坂の所感派で、やるべきとしたのが宮本の国際派だ。ところがいつの間にか、国際派よりも所感派の方が暴力闘争に積極的になって党全体が暴力闘争を支持するようになった・・・そうした党決定は5全協決定として出されています。
それと、敵の出方論もご存知ないですね、この方は・・・それこそが公安調査庁が調査対象団体にする根拠
なんですが・・・・

そんな中でも所感派と国際派の権力闘争は続いたのも語り始めると長くなるので言わないが、この方が小池について法廷闘争したら勝てるんですかね?



 

チュチェ思想研究会の詳しい解説が出ました。




チャンネルくらら
緊急特番「チュチェ思想研究会inチャンネルくらら」篠原常一郎 上念司

チュチェ思想研究会について、金日成の伝説から詳しく語られている。
我那覇たんの番組より詳細にやってる。

ちなみに上念たんが聞き役になっているが、上念たん左翼思想について相当勉強しているらしいと最近知った。

ま、それはともかく、ここまで情報出したら、本当に篠原氏、命が危ない。共産党の人もカクサンにつとめてもらいたい。
 

今月はコミンテルン設立100年

郵便学者・内藤陽介のブログ
 1919年3月2日にコミンテルン(第3インターナショナル)が設立されてから、きょうで、ちょうど100周年です。というわけで、こんな切手を持ってきました。 

ということで、コミンテルンの「1920年のコミンテルン第2回大会の開催時に行われた祝賀パレードを題材とした作品」が採り上げられている。

1919年3月というと後にコミンテルン日本代表となった野坂参三が、妻となる龍と一月に結婚して新婚ホヤホヤだったころ。で7月からイギリスに渡って友愛会特派員として記事を日本に送っていた。新婚ほやほやのイギリス行きってのは楽しかったのか?それとも緊張しまくってたのか?
まそれはともかく21年にイギリス共産党ができると入党し、炭鉱労働者ストの支援のために演説して回った姿をコミンテルンが注目して「ソ連においで」と言われて行って・・・・最後はスパイとして断罪されるわけだが、この時イギリスに行ってなかったら野坂はどんな人生を過ごしたかなぁとか思ったりした。

ちなみに野坂龍は、モロゾフを乗っ取った日本人実業家の家系だったり、いろいろ興味深いところもあります。ちなみにモロゾフのリンクに出てくる福本という人は福本和夫と関係なさそうですが、特高の毛利たんの匹敵する特高のエースとして戦前の共産党壊滅に貢献した人だったり・・・・事実は小説より奇なりでつね。
 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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