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田村智子副委員長は、ラクな仕事してるなぁw

しんぶん赤旗
 【北京=小林拓也】超党派の国会議員による日中友好議員連盟(会長、高村正彦・自民党副総裁)代表団は4日、北京の人民大会堂で、中国全国政治協商会議(政協)の兪正声(ゆせいせい)主席(中国共産党政治局常務委員)と会談しました。日本共産党の田村智子副委員長が代表団員として会談に参加しました。

田村副委員長は会談の中で「日中友好の土台は侵略戦争の歴史に真摯(しんし)に向き合うことであり、日本国憲法が重要だ」と指摘。その上で、「今後の日中友好は2国間の友好だけでなく、北東アジアの平和メカニズム構築の力になる方向で進めていきたい」と呼び掛けました。

訪中団は同日、中国の武大偉・朝鮮半島問題特別代表とも会談。田村氏は会談で「北朝鮮問題の解決のために、6カ国協議の枠組みが重要だ」と訴えました。 

日本国憲法が日中友好の土台だとは意味不明ですが、そんなことより尖閣で嫌がらせらするのやめてくれって言えませんw?

6カ国教義についてもそう。枠組みなんかどうでもよろしい。「北朝鮮の暴挙を止めてくれ。一番効果的に動けるポジションにいるのは中国だろ!と同じ共産党のよしみで言えないのですか?せっかく共産党が中国共産党にモノ言えるとこ見せつつあるのに、これではね・・・。

結局、ゴールデンウイークに何しに行ってきたんでしょうね?良い身分ですね、田村智子副委員長w

どこかで赤旗配達員が事故して、ボランティアだと賠償渋ってる模様



こういう事故の場合、普通なら任意保険の物損に入っていて保険会社と被害者の話し合いと賠償になるのだが、どうも任意保険に入ってなさそうな感じ。

配達員が任意保険に入っているかどうかくらい確認すべきだと思うけどなぁ。 

長島昭久たんの離党理由「共産党ファースト」こそ変えなくてはならない

ヤフーニュース個人
山本一郎氏と、このまえ民進党を離党した長島昭久議員との対談。

山本:具体的に「離党」を決断する決め手になったのは、具体的にどのようなことだったのでしょうか。

長島:私は、常々、野党共闘路線に引きずられる党の現状に非常に強い「危機感」を持っていました。つまり、共産党が主導する中で、野党がいわば「左に全員集合」する形になりつつある。こうした状況は、はたしてバランスの取れた政治状況なのかと。「与党だから右、野党だから左」と状況分析する方もいますが、安倍政権は教育勅語など右寄りの政策も採っていますが、経済政策はむしろリベラルで、本来は野党が主張するべき政策を推進しています。
中略

山本:つまり、「民進党を離脱したかった」というよりは、長島さんの政治家としての主義信条として、これ以上共産党と共闘することができないと判断したということですね。

長島:いえ、誤解していただきたくないのですが、私は、共産党をただ批判しようとは思っていません。彼らは彼らなりの正義感に基づいて、いわば「ぶれずに」やってきているわけです。目先の票に飛びついて「ぶれて」しまっているのは民進党です。

それから、野党共闘そのものを否定しているわけでもありません。まず民進党がしっかりと政策の柱を立てる。その政策に共産党が賛同していただけたとする。そうなれば、「ともに闘う」という形も納得できます。しかし、今の民進党は、そうした形を取れていません。「共産党と共闘するために、消費税増税も、TPPもとりあえず反対しておきましょう。共謀罪も、審議する前から反対を表明しよう」という感覚になっている。

山本:あくまで戦略的に「政策的に折り合うべきところは折り合う」ではなく、「共産党と一体化せざるをえない」状況になってしまっていることに問題があるということですね。

長島:そうです。有権者目線ではなく、いわば「代々木ファースト」(※代々木に共産党本部があることから)になっている。そうなると、私が入党した頃の「与党とせりあって、切磋琢磨して政権を奪っていく」という民主党とは、ベクトルが違ってきていると言わざると得ない。そうした思いから、離党を決意したんです。

まぁ、そんなとこだろうなと思っていたが、やっぱりそうだったわけで驚きはない。ただ、さんざ迷ったものの政治家として筋を通したところは評価すべきではないかと思う。

自民党・民主党界隈を見ていて思うのは、あの世界、議員になりたい人たちがやたら多くて、党公認の席は限られているから、多くの人が涙をのむ。自分はこの地域のためになりたいと市会議員とか町長とかに立候補する人なんかもいないわけじゃない。市会議員くらいなら自分の力だけで当選して党に事後承認を得るくらいはできるが、県会議員とか国会議員くらいになると同じ自民党内で公認争いをしなきゃならない。

だが、公認争いに参加できる者はまだいい。その公認争いの戦場にすら立たせてもらえない者が多いのだ。そういう人たちがけっこう旧民主党・現民進党にはいる。

自民党で芽が出ないから民進党でがんばるという選択肢があってももちろんいいのだけど、その時問題になるのが政治信条だ。保守系反自民党にいると思ってる人が、共産党に振り回されるなど政治的に死人になったに等しい。問題は「それでもいいから」議員になりたい連中が民進党にやたら多いことだ(もっとも、旧社会党系とかはまた別にしても)

都議会選候補者で民進党を離党しているような連中は、民進党より都民ファーストの方が当選しやすいと思っている。だから民進党に見切りをつける。そんな「政治的死人になっても議員になりたい」という輩がこの世にはやたら多い。

そんな輩と比べれば、長嶋議員は確かに筋は通した。

4月の党勢拡大、弱々しい前進

4月の党勢拡大結果は党大会後初の前進で
入党373人
日刊紙 223人
日曜版 1391人

4月は三月に読者の転勤などで減らした分を同じく転勤などで出てくる購読者にとってもらうため、普通は増える月だ。三月に減らした分は

入党375人
日刊紙 1592部減
日曜版 12338部減

なので、全くと言っていいほど三月の減紙を取り戻せていない。議員が役所で赤旗売る行為に厳しい目が注がれるようになってきたのと、ほかならぬ読者対象者が嫌がることが多くなっているとみられる。嫌がっててても、しつこい勧誘に最後には取らされる人の分が5月に回ることもあるのだろうけど、それでも日刊紙1000部増、日曜版5000部増などは望めないだろう。

金を出せというだけなら誰でもできる。

しんぶん赤旗
日本共産党の大平喜信議員は4月28日の衆院文部科学委員会で、25日の経済財政諮問会議での私学助成の大胆な傾斜配分や国公私立の枠を超えた再編の議論を批判し、私学助成・国立大学運営費交付金の基盤的経費の増額を求めました。 

とにかくこういう時にはカネ出せ出せとしか言わないのが共産党だが、もはや大学全入時代。入学希望者より定員の方が多いわけで、潰れる大学は潰していった方がいいし、誰もが大学に行けるようになることがいいとも思えない。

信じてもらえないかも知れない実話だが、高校によっては大学進学クラスの二年なのに「センター試験」を知らない奴ばかりなんて例もあるのだ。そんな学生に大学進学をさせることがそもそも生徒にとって良いことなのか考える必要がある。しかしそんなことを共産党は考えないw

もちろん優秀なのに貧乏で大学に行けないなんて例がいいといってるわけじゃない。親や教師が大学に行かせたがっているだけで、本人も別に行きたいと思っていない者まで大学に行かせる必要はあるのかということ。

結局共産党は教育に関してカネを出せ以外の提案はできないんですかねぇ。

愛知民医連加盟の一宮市千秋病院で過労自殺か?



介護施設はたくさんあるが、一宮市にある民医連病院というと、尾張健友会千秋病院しかないので、「共産党系の病院」というと、千秋病院のことをさすと思われる。



 

ゴールデンウイークは、ソ連史に耽溺する



こんなの出てたんですね。
 1917年の革命で誕生し、1991年に崩壊したソビエト連邦は、20世紀最大の政治事件であったことは異論がないでしょう。
この74年間に失われた人命は、数千万以上です。ロシア革命、内戦、新経済政策、集団化、粛清、第2次大戦に至る一九三〇年代の外交、「大祖国戦争」、なによりも1945年以降、超大国となる冷戦期のソ連、スターリンの死と批判、平和共存とフルシチョフ改革から、ペレストロイカ……。20世紀のもっとも陰惨にして重要な時代を、ソ連国家の中枢で動かした人物が存在しました。モロトフです。
工業化が進展した近代国家の労働者による革命が、農民国家ロシアで勃発したのはなぜか? 党が国家を所有するという転倒した関係はソ連に何を引き起こしたのか? 「古儀式派」という宗教と党中枢との知られざる関係とは?
ソ連・ロシア政治研究の第一人者が、ソ連崩壊後明るみ出た数多の資料を読み解いて、ソビエト連邦という人類史上最大の「社会主義国家」の全貌を明らかにします。2002年刊の選書メチエ『ソ連=党が所有した国家』を大幅に増補改訂した新版です。


読者レビューにあるように一般的な通史のようだが、何のかんのといっても昔の日本共産党のモデルみたいな党というか、こういう政党になりたいなぁと思っていて多くの日本人がソ連に渡り、少なからぬ人たちが異国で命を落とした。

野坂参三にしても確かに悪く言われることが多いが、こういうところで生きていかざるを得なくなったことがそもそも彼にとって良くなかったのかも知れないなんてことも思う。

日本に共産主義革命は人材の払底感が半端なく、いくら革命的情勢がやってこようとももはや起きようもないと思うし、その意味では過去の話だと断ずることもできるが、そんなことよりソ連と対比することで日本になぜ革命が起きないのか、おきなかったのかなんてことを考える材料にするのが正しい読み方なのかも知れない。

赤旗のスクープ絶賛記事、忘れた頃に出るのはなぜ?

NEWSポストセブン
年に一回くらいかな?忘れた頃に出てくる出てくる民間メディアの赤旗絶賛記事。内容に見るべきところは全くないが、 こっそりチクってるところがちらほらw

全16ページの紙面はどうやって作られているのか 
日刊紙のことだと思うが、20ページだったのを料金そのままで4面減らしたことには触れていないw

編集局全体で20代の割合が7%しかいないために、最近は若手記者の募集に力を入れ、応募条件の党員歴を3年から1年に短縮した。
マスコミといえば、今なお若者の間で人気職業で若い記者の採用に困ることはないが、共産党では・・・w

それにしても、この手の記事をよく見るのは、たぶんネタ不足の時の埋め草なんでしょうねw

そして出ました、この記事をネタにした今日の赤旗。赤旗考の後編。書いているのは昨日とは別の人。

同誌が注目した「しんぶん赤旗」の「独自性」とは―。
「一般の報道機関にはない視点や角度とは、今でいえば振り切った『安倍政権批判』である」

そりゃ政党紙ですからw。でもよく見ると同じ記事の使い回しみたいなのも多いですねw。なので三ヶ月も読めば飽きます。毎日同じことばっか書いていると思ってしまうw

「全国紙が後追いする赤旗のスクープ力」「全国紙をも上回る取材力」

これもよく言われるけど、そんなに多いかな?ただ全国紙が後追いできない、全国紙が上回る面の皮の厚さはある。だって自分とこの新聞を自分たちで絶賛するような記事は全国紙にはなかろうw

 

赤旗にメディアの勇気ってあるんですか?

しんぶん赤旗
おそらく小木曽陽司たんが書いたのだろう。赤旗の勇気w

1990年代前半、小選挙区制導入の是非が大問題になったとき、「これこそ政権交代可能な仕組みだ」「政治腐敗を一掃する政治改革だ」などと、導入の旗を振ったのが、新聞やテレビなどの大手メディア、岸井氏もその一人でした。

 当時、小選挙区制の反民主主義的な危険に警鐘を鳴らしたジャーナリストは少数派。ニセ「改革」だといって、連日、導入反対の大キャンペーンを張ったメディアは「赤旗」くらいのものでした。それは、「反対」=「守旧派」のレッテルが貼られる中、勇気のいることでした。

 いま、日本のメディアには「勇気」が試されています。

それは勇気じゃなくて、小選挙区制になったらどこの選挙区でもトップをとれない共産党の議席が減ると文句言ってただけでしょうw 

メディアの世界も同じです。軍事的選択肢を視野に入れるトランプ米大統領の姿勢を「高く評価する」という安倍首相の発言を無批判、無警戒に垂れ流し、北朝鮮がミサイルを発射したらどうするのかと不安ばかりをあおるメディアの状況。そのなかで、「いま重要なことは、いかにしてミサイル発射などという状況にしないことだ」と、外交的解決に徹するよう論陣を張るのが、「赤旗」です。

その外交的解決に周辺国はもう何年取り組んでいるのですか?韓国なんか大延坪島を砲撃されてもじっと我慢である種かわいそうなくらいです。それもこれも外交的解決のためにじっと我慢を重ねているわけです。外交的解決を模索するという当たり前のことを現実にやっているのは各国政府であって、赤旗や日本共産党ではありません。ましてや不破哲三が北朝鮮と「いましめあう」必要があると言っておきながら、何もしていない政党に勇気など存在するのでしょうかw?

今回の赤旗考、上とあるので中や下もありそうです。楽しみにしましょうw 

共産党ネット戦略担当・田村一志インタビュー

選挙ドットコム
「悪口には耐性があるんです」ネットの先駆者・共産党の考える動画メディアとは?
ということで日本共産党中央委員会田村一志宣伝局長のインタビュー 

2012年、メディアから無視される最低の状況ををなんとかしようとしてはじめたという共産党のネット活動の中でも生放送の「とことん共産党」についてフォーカスを当てている。

-編集部 
実際に放送を開始してみて、視聴者からのリアクションはどうでしたか? 

-田村氏 
最初はニコニコ動画を使っていたので、コメントの”荒らし”が心配でした。ネガティブな意見ばかりになってしまうと、出演している議員も、動画を見てくださっている有権者の方も不快になってしまうのではないかと。 

ですが、実際やってみるとそれは杞憂に終わりましたね。もちろんひどいコメントが書かれることもあるんですけど、司会役の小池晃参議院議員がうまく反応して、合いの手を入れたり、ちょっと怒ったりする。そうすると、ネガティブなコメントを書き込んだ人も、「反応があった」と、嬉しそうなんです(笑)。 

そのやりとりを通して、ネットを使った生放送は双方向のコミュニケーションを図れるメディアなんだと再認識することができました。ネガティブなコメントでも、しっかりと聞いたり、反応すると、今度は良いコメントに変わっていきます。 
共産党が言いたいことをただ言うだけではなくて、生放送をするからにはみんなの反応を確かめながら、コミュニケーションをとることを大切にしていこうという思いでやっています。 

共産党は正直、昔から「反共口撃」にさらされてきたので、悪口には、慣れているんです(笑)。ですから、今更ネットで何を言われても別に構わない。そういう人も含めて接近していこう、働きかけようという思いでやっています。 

ということで党外の人の出演してもらえるよう力を入れているらしいが、そうした試みの最初が小林節で、その次がしばき隊界隈ってところがアレなのだけど、反共産党の人にも出てもらいたいそうなので、取り組みの方向性としては正しいだろう。

もっとも、反共産党の人って出たがらないだろうけどね・・・。そのあたりをどう乗り越えていくのかお手並み拝見といったところか。


 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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