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小池晃、オツムのできを疑われたいのだろうか?



日本共産党は、戦後ソ連共産党や中国共産党と仲良しでしたが、コミンフォルム批判をはじめとした介入に嫌気が差して断交した歴史があります。日本のIWCの場合は、三〇年ほど我慢に我慢を重ねてきたわけですが、共産党は30年も我慢はしていません。

なので、共産党も五十歩百歩と言われかねないわけですが、 そんなことより30年も我慢を重ねてきたことをトランプ大統領のマネって・・・共産党書記局長のオツムのできが疑われかねない痴的な発言です。

何も学ばない小池晃の発言

しんぶん赤旗
日本共産党の小池晃書記局長は7日の国会内での会見で、記者から自民党の平沢勝栄衆院議員が「こういう人たち(LGBT=性的少数者)ばかりになったら国はつぶれてしまう」と発言(3日)したことについて問われ、「杉田水脈衆院議員の発言が大問題になったのに、自民党はなにも学んでいない。平沢議員は少子化の文脈で話したと言っているが、杉田議員の『生産性がない』とまったく同根の発言だ」と批判しました。

 小池氏は「そもそも少子化とLGBTはなんの関係もない。少子化の原因は長時間労働や低賃金など、自民党政治がつくりだしてきた問題だ。まったく無理解、無責任な発言だ」と強調しました。

まぁ、日本国民全員が同性愛者になるとは思えないし、おそらく将来も同性愛者は少数派のままでいるだろうから、何をあり得ない想定でモノ言ってるのか?と言う方にも批判する方にも思うのだけど、少子化を自民党政治が作り出したってのもおかしな話。
 
少子化は日本だけの問題ではないし、自民党と関係ない他国でも同様に進んでいる。中国共産党の支配する中国は、かつて人口増え過ぎを警戒して一人っ子政策を採ったが、現在撤廃しているものの、それで少子化が止まるかは未知数というか、何十年か遅れて今の日本とあまり変らない状況に陥りそうである。韓国や台湾も同様だ。
要するに批判する小池も「まったく無理解、無責任な発言」をやっているのは笑える。共産党の書記局長ともあろう者が、この程度なのは本来笑えることではないのだけど。

 

共産党宣伝本、続編出る。



ということで、昨年出た本の続編。
いわさきちひろも共産党員だった? 党内に派閥はないの? 共産党のフトコロ事情は? 原発どうする?――時には原発構内に入り、時には心揺さぶる人間ドラマに、根ほり葉ほりの熱血取材で関心事をとことん追究。支部の党員から国会議員まで個性あふれる人間集団の素顔にぐぐっと迫る、ディープなイラストルポ第2集!

この本、関心は全くないのだが、続編がでたということはそれなりにセールスも良かったのだろう。
無党派の人が共産党に取材して書いたということなので、当然党が見せたくないところは見せていないだろうが、党内派閥や懐事情はどう書いてあるのか興味はある。

かといって買ってまで読もうとは思わないが・・・ 

これが日本共産党の卸売業の認識だw

しんぶん赤旗
札幌市民の台所、札幌市中央卸売市場で5日早朝、初競りが行われ、日本共産党の岩渕友参院議員、はたやま和也前衆院議員(参院北海道選挙区候補)が駆けつけました。
ま、それはいい。
日本の農業・漁業生産と食生活になくてはならない卸売市場整備や取引規制の二つの柱を法律から削除し、卸売市場法の骨抜きを押し通した安倍自公政権。共産党の紙智子参院議員は、第三者販売が自由化されれば大手量販店や民間企業が参入、卸売業者の経営と生活が脅かされると国会で追及してきました。 

この一文に日本共産党の卸売市場への認識の浅さが見て取れる。
昔より卸売市場の地位が低下しているのは誰でも知っている。なぜ地位低下しているのかといえば、大規模農家と大手量販店が手を結んで契約栽培を行ったり、農家が直売所やネットなどで直接消費者に販売するようになったからだ。
また、卸の顧客である中小小売店が減っているのも大きい。卸す小売店が少なくなったから自分で小売りに参入する卸も多い。

そんな状況なのに、言ってることがトンチンカン。あくまで卸売にこだわるなら、中国など海外からの買い付けにも応じられような体制整備を提案するべきで、アベガーなど言っている場合ではない。てか、アベたんが総理になるずっと前から卸売業界はそんな調子だったのに・・・

共産党の言うことは、だから有権者の心に響かないのだ。
 

12月の拡大、赤旗日曜版4年ぶりの大減紙

12月の赤旗拡大
入党 289人
日刊紙 722減
日曜版 9995減

12月の赤旗がこれだけ減ったのは、2015年以来4年ぶり。日曜版の減は値上げが効いている。というのは、日曜版の減紙はいつもとは違うパターンで減っているからだ。

いつものパターンだと、赤旗を大きく減らすのはいわゆる大県と呼ばれる東京大阪をはじめとした大都市で、弱小県は案外減らさないというか、数部とはいえ増やしているところがけっこうあったりする。しかし今回はいつもはそれほど減らない弱小県でもかなりの数を減らしている。
たった100円値上げするからといって、ここまで減るものか?とも思うが、むしろ義理で購読していた読者が、値上げを購読停止する口実にして取るのをやめたとみるのが正しいのかもしれない。

ちなみに、昨年三ヶ月やった特別月間中に増やした部数は
日刊紙 844部
日曜版 6691部

特別期間直後の、この三ヶ月で減らした部数は
日刊紙 2247部
日曜版 9749部
となった。

党としても青くなっていると見えて、今月の15日と16日には全国都道県委員長・地区委員長会議が党本部で行われる。党旗びらきでは、
第二は、党勢拡大では、参院選を「前回比3割増」の党勢を築いてたたかうことを展望し、その中間目標として、すべての都道府県、地区委員会、支部が、3月1日までに、党員、「しんぶん赤旗」日刊紙読者、日曜版読者で前回参院選時を回復・突破することです。統一地方選をたたかう党組織は、前回統一地方選時を回復・突破することを目標とします。志位氏が「この『必勝作戦』を“先手必勝”でやり抜こう」と訴えると会場は大きな拍手でこたえました

この目標は、だいたい全国的に現読者数の一割増になる。数にしたら10万部以上だ。日曜版の場合、三ヶ月にも及ぶ特別月間においても一万部も増やせなかった新聞を、三ヶ月でたぷん7万部以上増やせと言うことになる。

日本共産党はどうして左翼の分類をしないのか?



うん、それはそうかもしれない。
というか、ぼくちんもメジャーな党派は分かるが、それ以外はさっぱりわからない。昔の共産党へのアンチテーゼとして出てきた島成郎なんかがいたブンドと、今もあるというブンドの歴史の連続性があるのかどうかも知らない。

しかし、それも仕方がないのだろう。関心がなければ区別がつけられないからといって恥ずかしいとか思わないものだから。たとえば、ぼくちんAKBとか欅坂とかの区別が出来るかといわれたら全く自信はゼロなわけだが、それを全く恥とも思っていないように(^_^;)

なわけなので、こういうのはしょーがないのだけど、共産党の危機感のなさはなんだ?
たとえば参議院選の時に、「昔、三菱重工爆破しただろ〜」とかアホな反共がわめき散らすかもしれないのだよ?

そう考えれば、、たとえば中核や革マルと自分たちがどう違うのか説明する記事が赤旗にあっても良いはずだ。そうすれば、若い無知な党員でも多少は反論が出来るようになるだろう。

と書いて、思い出した!そもそも初期の新左翼って、日本共産党出身者も多いんだよね。そのあたり、ばれると困るから自分で言いださないのだろうか?

市民連合に、しばき隊潜入?

しんぶん赤旗
二つの年頭所感をネットに掲載
金正恩市民連合(笑)

 キムたんはいつもの調子で特に面白くも何ともないが、市民連合は、もはや誰も不可能だと思っている野党共闘を今なお夢見ている。

特に気になるのはここだ
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)は1日、「年頭所感」を発表し、差別のない「あたりまえの政治」をつくるために市民と立憲野党の大きく力強い共闘を呼びかけました。 

なんでここで「差別のない」なんて言葉が出てくるのか?人知れず、市民連合にしばき隊が浸透しているのかもしれない。 

ちなみにかつて日本共産党は党フラションといって、党寄りでない組合などに党員を密かに浸透させ共産党系にしてしまう活動に熱心だったが、同じことを今しばき隊がしているのかもしれない。なにせ共産党は書記局長からしてしばき隊だからw

当サイトの信頼性について(笑)

ハスカップたんから


「デマや認識おかしい記事もたくさんある」
とはどういうことだろう?

日本共産党を批判する=ネトウヨということなのだろうか?

まぁ、書いているのは確かしばき隊関連で何度か見たことのある、おそらくはマルクス、レーニンはおろか赤旗もろくに読んだことがないであろう、お馬鹿さんの孔悠鬼なので、まあ頭の悪いこと書いてるなぁとしか思えないのだが、当blogの特徴についてちょっと書いておこう。

当blogに書かれていることには、確かに一部ウソが含まれている。しかし、そのウソは情報提供者を守るためのもので、たとえば都道府県委員会の幹部(委員長〜常任)から出たものであっても、一般党員からの情報提供のように偽装すると言った具合だ(逆もある)。たとえばこの記事、震災募金が共産党専従の給与に回されているというのは、誰の証言かは伏せていたが、元共産党国会議員秘書、染谷光圀氏からの情報だ。

染谷氏が震災ボランティアに行くと、よく見知った党専従がいたので「キミ忙しいのに、なぜボランティアに来ているんだ?」と聞いたら、党専従が党が震災募金を給与に回して、給与と引き換えにボランティアに派遣されていることを話したのを記事にした。炎上案件になった香西かつ介の時には、たぶん矯正されていたんじゃないかと思うが、実際は香西炎上以後に震災募金を党専従給与に回さなくなった疑いは捨てきれない。

染谷さんが亡くなられたので、迷惑をかけることはなくなったとの判断で情報提供元を公開したわけだが、そうでない場合は今も秘匿している。あと、お馬鹿さんが引っかかるようにワナを仕掛けていることもあるね・・・たとえばこういうのとかw

ま、それはともかく、正確には分からないが、ぼくちんの感触では、当blogの閲覧者のうち三割〜四割くらいは共産党員、および共産党支持者ではないかと思う。てか、そうでないと党の発表に先んじて赤旗値上げをスクープしたり、一部の党幹部しか知らない党員専用ネット放送のアドレスを公開したり、ましては内部文書の公開などは出来ないw(近年内部文書の公開は控えている・・・だって、ココで公開続けたら党から情報管理しっかりせい!と中央から都道府県委員会とかに通達が出るんだもんw)

なので当blogを読む場合、情報提供者が当blogに情報提供していると分かるとヤバいことになると思える情報は、たいてい提供者の属性が偽装されていると見てよろしいw 。そんな時でも核の部分の情報は正確だよ。
それ以外は、 正確だと見てもらっていい。孔悠鬼はアホだからわからないだろうがwww

ちなみに引用元になっている、あいこたん、当blogをちゃんと読んだのだろう。分からないなりに誠実に情報更新していて好感を持った。 ネトウヨとか反ネトウヨとかでは判断できないという判断は全く正しい。こちとらわざとそうやってんだから、正確に当blogを見ているね。

 

三年前の石破発言、「共産党をなめないほうがよい」

産経新聞
今年は、参議院選の年だが、三年前こんな記事があった。

 石破茂地方創生担当相は9日夜のBSフジ番組に出演し、参院選で1強打破に向けて共産党と共闘する民進党の将来を危惧する一幕があった。「杞憂かもしれないが、知らず、知らずのうちに共産党に民進党が乗っ取られることは勘弁してくれ。共産党をなめないほうがよい」と述べた。
中略
番組には共産党を一時、「シロアリ」と揶揄した民進党の前原誠司元外相も出演し、同党の“共産化”を懸念する石破氏の指摘を神妙な面持ちで聞いていた。

という時期から前原効果で政界はぐちゃぐちゃとなり、野党共闘も後退してもはや見る影もなくなり現在に至るわけだが、まぁ三年前にはこんな状況になるとは誰も夢にも思っていない。まさに一寸先は闇である。

今年はこんな大番狂わせはないと思うが、いっせい地方選だけでなく維新の存続をかけた府知事選・市長選、そして参議院選と、ひよっとしたら総選挙もある。

これだけどっさり選挙があっても、共産党としてはもう選挙をちゃんとする体力は残っていないだろう。前進できるとすれば棚ぼたしかないが、維新が負けたとしても大阪だけみたいなもんだし、立憲民主が伸びれば間違いなく共産党に来ていた浮動票を取っていく。

いやぁ・・・大変ですね。
 

日本共産党と中核派はそっくりになったw



前進チャンネル。中核派のアイドル?ほらぐちともこの杉並区議選出馬用のプロモーションビデオ。

言ってることが日本共産党とほとんど変らないwww

かくなる上は、日本共産党と中核派は合併すべきではないかwww 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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