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たつみコーターローの父、本を書いていた。

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たつみコータロー議員のお父さんが書いた本らしい。出たのは今年早々。気がつかなかったよw


 
アマゾンの内容紹介
森喜朗元首相も学生時代一目置いていた、早稲田大学応援団長が、1975年から7期28年にわたり 日本共産党の大阪市西淀川区選出の市会議員として、住民に寄り添い、公害問題・環境問題をはじめ住民と共に諸問題を解決し、街づくりを進めてきた著者と仲間と家族の記録。 
学生時代は、応援団長として学内、学外に名を馳せ、安岡正篤氏にも教えを受け、影響を受けて、早稲田精神昂揚会を創設。
大学卒業後、西淀川の健康を守る会事務局に就職、故くつぬぎタケ子元参議院議員や故東中光雄元衆議院議員と共に政治革新の中心に身を置き、闘い走り抜けてきた。
一地方議員の自分史にとどまらず、高度成長期以降の日本の地方政治・街づくりの記録として是非読んでいただきたい1冊。 


ま、自分史の本みたいですね。 

小池晃の劣化が止まらない。船舶臨検が武力行使だって?

しんぶん赤旗
日本共産党の小池晃書記局長は9日に配信されたインターネット番組「ウィークエンドニュース」で、米国が国連安全保障理事会に提案している対北朝鮮制裁決議案に、船舶を強制的に停止させて検査する臨検が含まれているとの報道について「臨検というのは事実上の武力行使だ」とその重大な危険性を指摘しました。 

この場合の臨検と言うのは、 戦時国際法の言うところの、経済制裁の実効性を高める半軍事行動ということになるのだろう。その意味では、小池晃の言うことは正しい。しかしですね

小池氏は、制裁決議案の内容を報じた米紙ニューヨーク・タイムズが臨検について、「公海上での最も緊迫した対立の舞台を整えることになる」と警告していることを指摘。北朝鮮への厳格な経済制裁の実施とともに、対話による解決の道を求めている党の立場を述べた上で 

厳格な経済制裁の実施を求めていながら、臨検ダメって
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と言われても致し方ないw 

こんなこと言ってるから、ネトウヨから北朝鮮のイヌ扱いされるってわからないのかねぇ・・・

孤高の共産党議員の引退に思う。

佐賀新聞
東松浦郡玄海町議会で唯一の共産党の藤浦晧(あきら)議員(80)が8日、最後の一般質問に立った。原発の町で通算28年間、孤高の議席を守ってきたが、「体がついてこない。後任が見つかるまではと思ったが、歯がゆい」。19日告示の町議選で後継者のめどは立っていない。

中略

共産党県委員会の今田真人委員長は「厳しい戦いだが、藤浦議員の功績を絶やさないよう最後まで諦めない」と町議選への擁立を模索している
。 

 1981年にはじめて共産党議員になってから通算28年とと言うことなので、2期ほど落選しているのだろう。本当はもっと早くに引退したかったが、後継者がいないので続けてきだが、それも限界と言うことのようだ。

共産党地方議員で、後継者がいなくて候補者を出せば当選できるのに、いないから議席を減らすと言うケースはけっこう多い。なぜ後継者がいないのかと言うと党員が高齢化しているのもあるが、共産党議員の負担が大きいことがよく理由に挙げられる。

議員の仕事の他に党活動として党員獲得や赤旗の勧誘、そして赤旗の配達までこなさなければならない実態を知っている人は、後継者・候補者に指名されても「自分には、あそこまで活動できない」としり込みしてしまうのだ。

何回か書いているが、共産党議員は国会議員ですら赤旗の配達はする。これは共産党が建前的に言っている、中央委員会委員長も末端の党員も役割が違うだけで平等であるとする原則が単なる建前ではないとアピールするのに有効で、アホなネトウヨでもこれを批判のやり玉に挙ることはできない美点である。

しかし、しかしだな・・・・議員の成り手がいない地域でこの原則を守って候補者を無くすってのもどうかと思うが、それを言い出すと常連の某赤旗出張所長にぼくちん怒られるだろう。

難しいねぇ・・・

いくら共産党が嫌いな人でも否定できない共産党の美点でもあるのだが、

野党共闘、大ピンチ!民進党前原代表、維新と連携模索

時事通信
民進党の前原誠司代表は8日、各党あいさつ回りの一環として、日本維新の会の片山虎之助共同代表らと国会内で会談し、同党に連携を呼び掛けた。共産党は維新を「与党の補完勢力」と批判しており、自由、社民両党を含む野党4党の共闘に影響を与えそうだ。
 席上、維新の遠藤敬国対委員長が「野党4党の枠組みはどうなるか」と尋ねたのに対し、民進党の松野頼久国対委員長は「(維新も加えた)5党でやろう」と提案。これを受け、前原氏も「冗談抜きに、しっかりと連携してほしい」と述べた。片山氏は態度を明確にしなかった。 


同様の記事が今日の赤旗の2面下にちょこっと掲載されているが、前原タンが維新との連携を志位タンに相談していたとは思えない。

民進党はさらに5人ほど国会議員が離党してトイチ方面に行くそうで、前原タンとしてもこれ以上離党者を出したくない。よって維新との県警で生き残りを図ろうと思ったのだろうが、維新が野党共闘に参加するとは思えないし、共産党が了承するのかも多いに疑問だ。

となると、最悪民進党は割れて共産党以下の小政党に転落する可能性が出てくる。もしそうなったら、野党共闘は、共産党+弱小政党の集まりとなって相当力を削がれるだろう。

そうなる可能性は、とても高そうだ・・・。
 

アントニオ猪木にできることが、どうして日本共産党にはできないのか?



アントニオ猪木が訪朝。時期的に見て、日本政府から北朝鮮の本音を探ってきてくれくらいは言われているだろうし、核問題の話をしないで帰国することはありえない。

不破哲三は、かつてこう言った
 私たちは、北朝鮮の政府および政権党とのあいだでは、ご承知のような事情から、一九八〇年代以来、なんの関係も持っていません。しかし、日本と北朝鮮とのあいだの諸懸案を解決し、日朝関係の正常化を実現するために、私たちができる有効な仕事があるならば、喜んで実行に移し、力をつくす用意があります。

 私たちは、あなたがた朝鮮総連との関係を、五年前に正常化しました。こうして再建された新しい関係が、日朝関係の前向きの打開と諸問題の解決、平壌宣言が最終目標と定めた国交正常化のために役立つことを願って、あなたがたの組織の結成五十周年に当たってのお祝いのあいさつとするものです。

 今こそ、日朝間の関係正常化に有効な仕事が求められている時期はない。にもかかわらず、アントニオ猪木に出来ることを共産党がやらないってのは、共産党の存在意義にかかわってくるのではいかな?

瀬長亀次郎の記録映画が話題

琉球新報
米統治下の沖縄で米軍の圧政と戦った政治家、瀬長亀次郎さん(1907〜2001年)のドキュメンタリー映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」(佐古忠彦監督)の上映が8月12日に始まってから、那覇市の桜坂劇場では連日、長蛇の列ができている。映画の最後には大きな拍手が観客から湧き起こる。沖縄市や東京での上映にも大勢の観客が詰め掛けており、不屈の精神で圧政に立ち向かった瀬長さんへの共感が広がっている。 

沖縄の返還前からアメリカ相手に戦ってきた、日本共産党活動家の中でも屈指の存在である瀬長亀次郎のドキュメンタリーと言うことで党界隈だけでなく、よく見られているようである。

ぴあ映画生活によれば
「ぴあ」調査による2017年8月25日、26日のぴあ映画初日満足度ランキングは、沖縄の戦後史を“瀬長亀次郎”の生き様を通して描いたドキュメンタリー『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』が第1位になった。

ということて、相当な好評ぶりである。当然、共産党界隈もはしゃいでいるが、こんな突っ込みも

 

宮本徹が東村山市長の抗議にだんまりの経緯は、まさしく宮本を勢長の後継者と呼ぶには(誰も呼ばないがw)あまりにも情けない。

「オレってカメジローの遺志を継いでいるんだ」みたいに喜んで映画紹介するより、「こんなことで謝れない自分は、死んだらカメジローに合わす顔がない」と思うべきなんだが・・・

赤旗は物忘れがひどい件

しんぶん赤旗
北朝鮮が6回目の核実験を実施したことをうけ5日、衆院外務委員会と参院外交防衛委員会で閉会中審査が行われました。日本共産党の笠井亮衆院議員と井上哲士参院議員はそれぞれ、米朝両国の軍事的緊張がエスカレートするもとで、偶発的事態や誤算による軍事衝突が起こる危険が強まっているとして、これを避けるために、「今こそ対話に踏み切るべきだ」と政府に求めました。 

あ〜もしもし?
北朝鮮と核関係の対話は軽水炉がどうたら言ってた時代からもう20年くらい経ちますか・・・・対話は、ず〜とやってきてるんです。6か国協議とか聞いたことないですかね?赤旗にも何度も書いてありましたけどw

 その結果が、このザマですよ。もちろん対話(戦争回避の交渉)は最後まで諦めちゃいけません。この記事の下にはスイスが仲介に乗り出すニュースが出てましたが、日本共産党は何しているんですか?

朝鮮労働党とも関係を回復して「いましめあう」ようにすると言ってたのはどこの政党ですか?
北朝鮮に対する影響力を最も持っている中国共産党にも頭下げさせて関係回復したのは何と言う政党ですか? 

日本でこの問題解決ができるもっとも可能性の高いポジションに日本共産党がいるのに、壊れたレコードよろしく「対話」を繰り返しているだけでいいんですか?

本当に平和を求めるから、平和のために汗をかきましょうw! 

「日本のルイセンコ論争」改版

新版 日本のルィセンコ論争
中村 禎里
みすず書房
2017-07-19


もはや古典となっている本が改版した模様。みすずの紹介文
かつて、非科学的な遺伝学説が日本の生物学界を席捲し、科学は機能不全に陥った。本書は日本の生物学史の暗黒期の記録であり、科学と政治の緊張関係や捏造事件について考える時、必ず振り返られるべき書である。
ソ連の生物学者ルィセンコは、1930年代に「春化処理」によって農作物を増産できると主張した。この理論は実験による検証を経ないままスターリン政権に採用され、理論に批判的な生物学者への弾圧を招き、のちに農業生産に大損害をもたらした。
日本でも同様の混乱が起きたことは語られなくなって久しい。本書は、日本でルィセンコ理論が台頭していった過程を、当時の科学者たちの問題意識や議論を精緻に追うことで描きだす。日本でこの理論が紹介された当初は、新学説を科学的に検証しようという態度が支持派反対派双方に見られたという。しかし議論は次第に思想論争へと変質していく。ルィセンコ理論は戦後の農業改革運動が失敗するまで暴走し続けた。

近年、ルィセンコ学説の根拠とされた現象の一部は「エピジェネティクス」というまったく異なるメカニズムで解釈できることが明らかになった。巻頭に本書のテーマと21世紀に至る生物学史の関係を紹介する解説を付した、初版刊行50周年記念版として本書をおくる。
 
巻頭の解説が新しいようで、ルイセンコ学説の一部が擁護されているみたいである。

著者の 中村禎里氏は日本共産党員として1950〜51年に九州大教養部で活動していたの確認している。それでこの本の初版は1967年だ。それまでに離党したとか、そのあたりの情報はないので不明。

ルイセンコ学説について、簡単に知りたければこちらをどうぞ

 

小池晃は、まじめな浪人生だったw

正論2017年10月号
日本工業新聞社
2017-09-01


篠原常一郎氏の「小池晃と過ごした共産党駿台予備校支部の日々」という記事。
高校や大学の民青・共産党の活動は知られているが、予備校での活動はあまり知られていない。その予備校での党活動について詳細に書いてある。

予備校での活動でも他と同様学校での勉強を軽視してるんじゃないかと思っていたら全く逆で、受験勉強第一の姿勢が貫かれていたのには驚いた。しかも「生活点検表」なるものを作って計画的に勉強も活動も続けていたというのだからすげ〜。

そして輩出した党人材も小池晃をはじめとしてかなりの数に上る。そし小池晃はとってもいい奴だった・・・

唯一アレっ?と思ったのは、著者と小池が行ったと言うノーパン喫茶の話が出てこないことw
「正論」がまじめな雑誌だから、書くのを遠慮したのだろうかw? 

8月の党拡大、順当に減少

しんぶん赤旗
党員拡大は483人の入党決意
赤旗日刊紙は、日刊紙1027人減、日曜版4029人減
もっとも東京はがんばって日曜版は増やした。

相変わらずの減少基調で、反転の兆しは全く見えない。 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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