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首都圏圏青年ユニオンスレ保管庫(wiki)愛読者OFF開催のお知らせ

これは募集記事なので、しばらくトップに常駐します。

ということで、どういうわけか募集窓口をやることになりました。

現在、問題の多い首都圏青年ユニオンをどうすべきかについてにちゃんねるで議論が続けられております。首都青の未来を憂える方々がそれだけ多いと言うことですが、川添以来?の組織体質に加え、首都青幹部が ReDEMOSの活動に色気を出すなど首都青内での改革は遅々として進みません。

さてどうしたものか?ということで


をやります。目的は当然、「首都青の未来と我々の選択」みたいな感じになります


募集要項

主催
闇のコンシェルジュ
左翼界隈がノーマークにしている、たちの悪いヤメ検弁護士ですか?さぁ、どうなんでしょうw?


事務局
busayo_dic@当blogの中の人 申し込み先は busayodic@gmail.com


参加対象
以前から当blogでは不定期にオフ会をしていますが、今回は当blog常連さんにはあまり興味のないものになります。特別に労働問題に関心が無い常連さんにはむしろ参加されないことを推奨します。

参加資格
このOFFは首都青OB懇親会が目的です。従いまして元組合員、支える会(元、現)会員を中心としたいと思っていますが、首都青の現役組合員も参加申請は自由です(但し推奨はしません)。希望者は実名と連絡先を明記して申し込んでください。尚、参加には審査があります。審査結果によってはご希望に添えぬこともありますので、その節はご容赦下さい。


日時場所
首都圏で開催する以外は、現状未定。参加希望者の都合を聞きながら民主的に決定いたします。


会費
これも会場が決まらないため未定ですが、まぁ5000円はかからないでしょう。二次会をやるとすると5000円超えるかも知れませんけど・・・といった感じです。

岳志先生、トランプ大統領就任祭直後の宇佐市に乗り込むw

しんぶん赤旗
大分県の日本共産党宇佐市委員会と党後援会は22日、宮本岳志衆院議員を迎え、市内で「新春のつどい」を開きました。用松律夫、今石靖代両市議が市政報告し、大塚みつよし衆院3区予定候補が決意を述べました。 

ということで、記事だけ見るとどうでもいいニュースなのだが、実はこの前日、宇佐市ではトランプ大統領就任祭が開かれていました。

なんで宇佐市でトランプ大統領就任まつりをやるかというと、 ローマ字表記がUSAだからという単純な理由で、一部では批判があったとはいうものの、それなりに盛り上がっていた模様である。で、その翌日に日本共産党を代表して宮本岳志先生が宇佐市に乗り込んだというわけw。

宇佐市委員会としては日程的にしょうがなかったんでしょうが、問題はこういうタイミングで宮本たけし先生を持ってくる中央委員会です。もう、宇佐の党組織を馬鹿にしているとしか思えないw

赤嶺でも真島でもいいから、もう少しまともな人を持ってきましょうよ〜w

 

赤旗より詳しい産経新聞の共産党あいさつ回り記事

共産党の大イベントとなると赤旗より早く詳しい報道をする産経新聞が力を見せつけております。共産党の記事は三面の1/9くらいのやっつけなのに、産経は一党ごとに丁寧に、しかも面白く報道します。

自由党編から始まり、維新、民進、自民と続くが、なぜか社民がない。共闘のパートナーのはずだが、なんでだろう?

まそれはともかく面白いところをピックアップ


 続きを読む

おお!労働総研が少しは簿記がわかるようになりましたw

きょうの赤旗、クリックしたら拡大します。
スキャン 38リーマンショックのあたりから共産党は企業の内部留保の1%くらいを取り崩せば十分な賃上げができると主張し、世の多くの経理マンの失笑を買っておりましたが、そんな主張の元は労働総研のお仕事なのですね。

で、その労働総研、すこしは簿記が理解できるようになったようですw。月2万円の賃上げには、企業の内部留保増加分のわずか四割あれば可能と言い換えました。

記事をよく読むと企業の内部留保1%かんたらはまだ言っていて、なんとか自分が間違っていないとしたいようですが、そもそも労働総研の内部留保の定義からしてわけわかだし、賃上げで内部留保を減らせなんて言ってのたのは撤回していないので、説得力は以前同様全くありませんw

で問題は内部留保増加分の4割がわずかかどうか?ですけど、利益の半分近くを従業員に分配せよと言うことですね。会社の決定として利益を削って従業員の給与を多くしてやれとする主張、会社によってはあってもおかしくありません。しかし会社によって利益はどこも一緒と言うわけではない。高収益企業ではなしえても、今の東芝のように下手すりゃ内部留保全部吹き飛ばしてさらに損失が出そうな会社では賃上げなど絶対に無理です。

そういうことがわかるようになるには、さらにまだ5年以上かかるのでしょう。商業高校の生徒が三年で学ぶレベルに労働総研が追いつくには、まだ十年くらいかかるのではないでしょうか?
 

紅白までピコ太郎を知らなかった志位委員長

デイリー新潮

共産党関係者の話。

「実は党内でピコ太郎がちょっとした話題になっています。というのも、紅白歌合戦の前に突然、志位さんが党幹部に“ピコ太郎って知らないけど、どういう人?”と聞いてきたのです。さすがに、周囲も“テレビもユーチューブも見ないのか”と呆れていました。動画を見て“全然面白くないねえ”」とも言っていたそうです。昨年11月には赤旗日曜版で特集もしているのですが」


まぁ、そんなことはどうでもいいじゃんw。実際あれを面白いという人はかりじゃないし、同様の世界的大ヒット作品、たとえばハリポタだって実際に読んでみて「何が面白いの?」と思ってる人は多い。
twitterでぼくちん書いたが、最近のぼくちんなんか歌謡曲やPOPSの動向なんか全くわからないし今何がヒットしているのかも知らない。それでも全く問題ないw

もっとも、これはどうかと思うぞ

共産党の元政策委員長、筆坂秀世氏はこう分析する。

「かつて、委員長は絶対的存在で、揶揄されることなど党内でもなかった。こうした話が出てくること自体、委員長の求心力の低下を意味しています。彼は宮本顕治のようなカリスマ性も、不破哲三のような理論も持ち合わせてない。さらに、東大卒の共産党エリートですから、市民目線ともほど遠い人ですよ」 

志位たんは苛められるつらさをよく知ってるぞ!そもそも常任幹部会で不破たんに志位たんが苛められるのを世間に知らしめたのは筆たんではないか! その意味で志位たんは学校や企業で行われる虐め問題に対してきちんと取り組めば良い政策を作れると思う。

単に虐められていただけではない。東大細胞が宮本顕治引退提案を党大会に出そうとしたのを潰しにかかった、虐めをする側にも立っていたこともある。その虐めが認められて大出世したのは界隈の人ならみんな知っている。

虐める側の気持ち、虐められる側の気持ち、どちらもよくわかっている志位たんは、最後の共産党トップという歴史的汚名をかぶるかも知れないのだから、せめていじめ規制法案を成立させて名を残してホスィ。



 

マスコミはサプライズ人事を評価できなかった

昨日の赤旗に載っていた中央委員会の機構と人事を読んでいると、マスコミ報道では見えてこなかったサプライズ人事が見えてきた。

常任幹部会委員に辰巳コータロー(40歳・参議院議員一期)と田中悠(35歳・元民青委員長)がいるじゃないか!

吉良よし子の中央委員なんかより、こっちの方がよほどでかいと言うか、この二人が次の委員長、書記局長候補と目されていると言うことではないのか!いや、藤野保史も常幹だけどアレがあったから、慌てて抜擢したと言ってもいいかも知れないw

オチャーには先刻ご承知のことだと思うが、 辰巳コータローは共産党国会議員の中でも若く、自民党の次世代の看板になる期待が寄せられている小泉進次郎に勝るとも劣らないイケメンだ。しかもぼくちんのようなタチの悪い相手でもキチンと対応できる柔軟性とストレス耐性を持っている。池内さおりや吉良よし子あたりとは素材からして全然違うのだ。

それともう一つの驚きは、同じ若手の東大卒宮本徹の評価が案外低いということ。共産党のトップに東大卒が多いとされている(戦前含めれば実はそうでもない)こともあって、将来の委員長候補とも目されていたが、どうもそういう展開にはなっていない。

その意味では、ぼくちんが想像していた以上に共産党は大胆に若手を起用していると言えるし、第三者から見た目を重視した人事を行っている。

でも、もう遅いと思うよ。 だって未だに党の存続を決定する赤旗の電子化に踏み込めないんだから。川手に権限を委譲するのはいいが、自分たちの蒔いた種を自分で刈り取るくらいはしろよと思う。

共産党27回大会閉幕、産経パワー若干落ちる

産経新聞
一昨年くらいから、もはや赤旗を超えるほどに共産党報道に力を入れる産経新聞が話題になっていたが、今年は若干パワーダウン。なんでかなと思ったら共産党担当が高木桂一氏から 水内茂幸氏に変わったようで、報道方針が変わったのか、あるいは単に場慣れしていないせいか・・・ひよっとして、当blogが赤旗以上に赤旗しているのを書いたのが産経上層部の逆鱗に触れたのならすみませんすみません、もうしません<(_ _)>

で、党大会の模様なのだが、史上初の他党党首のあいさつや不破居座りや笠井政策委員長など、全く面白くなく、事前に入っていたサプライズ人事って何なんだよって感じ。なので党大会に行ったつもりになれる記事をネタにする。
前回の党大会と違うのは、会場まで歩いていくのに左側通行だったのが右側通行になったことくらいだが、新しくわかったのは

代議員が党大会の分担金を3割出している!なんと党大会は参加有料だったのだw!・・・といってもたぶん県委員会あたりが出しているんだろうとは思うが。

それと未だに不破哲三の本(サイン入り)が臨時に作られた書店で一番売れているのもビックリ!そりゃ引退する気にならないわw

それと今回は前回のように吉良よし子など党幹部が写真を撮らせてくれるようなことはなかった(前回はあった)のも気になる。この本が効いたのかも知れないw


ま、それはそれとしてこういう党大会ドキュメントは赤旗には出てこない、それでいて党員のナマの姿と党大会の雰囲気を味わうことができる記事なわけで、本来赤旗が率先してやるべき内容だ。それを赤旗がやらずに産経新聞がやるところに産経新聞の共産党愛が伺える。

中央委員会総会やれば、赤旗より速く幹部会報告の全文掲載やるし、こんだけ共産党のことを思っている新聞社を右翼だと言うのは、もはや反党主義者と言ってよかろう(いやマジでw)

・・・と、赤旗以上に赤旗だとはもう言いませんと言いつつ、言ってしまったすみませんすみませんもうしません<(_ _)>
 

党大会、相変わらず中央委員・準中央委員の立候補認めず

しんぶん赤旗

大会は3日目の17日、新しい中央役員の選出にかんする議事に入りました。

 討論のあと、「中央委員会の選出基準と構成について」を確認。浜野忠夫副委員長が、中央委員会が推薦する中央役員候補者名簿を提案し、提案にあたっての説明を行いました。

 浜野氏は、中央委員164人、准中央委員50人、計214人の名簿の特徴と、作成にあたっての留意点について6点にわたって報告しました。また、中央委員会が大会に報告し、承認を求める名誉役員の名簿について説明しました。

 このあと、代議員からの中央役員候補者の推薦を受け付けました。大会は休会に入り、役員選考委員会などを開きました。 

ということで、 共産党って中央委員に立候補できないんですね。中央が選ぶ対象を決めるだけ。選挙をやって決めると言うことをしない。さらに言えば党大会に出席できる人もあらかじめ中央のポチであるとわかっている人しか出ることはかなわない。

さらに誰が議長になる、委員長になると言う決定も中央委員の中から互選と言う形で実際は議長か決めるとという独裁体制。だから自民党でもまず認めない老害幹部も居座り続けることができるのだ。

日本共産党が民主主義の党ではないことが、毎回の党大会でこれほどに明確になっているのだが、当然共産党には改革する気もない。なにせポチしか参加できない上に見てくださいこの高齢者の山w

今大会も世代継承について言われているが、全然世代継承が進んでいるように見えないんですけどw 

筆坂秀世

JBpress
筆坂秀世たんが早速、開催中の共産党大会をネタにしている。内容は党大会で志位たんが行った「共産党を除く」壁が崩壊したと言うが、

まったく無関係なことまで持ち出して、何でもかんでも「共産党を除く」という路線のせいにするのは、この間の共産党の低迷の真の要因を覆い隠し、他に責任を転嫁するものだと言わざるを得ない。
 
ということで、「野党連合政権」という言葉から野党連合の難しさを述べて最後には

それでも衆議院選挙での野党間の選挙協力は、間違いなく行われるだろう。それは両党共に、選挙協力がプラスをもたらすからである。 

なので民進党からどれだけ袖にされようとも、譲歩の余地が大きい共産党は大譲歩して野党共闘を維持しようとするだろうというか、それ以外にもう生き残る術はないということだ。 ま、そういうことでしょうな。

問題は、野党共闘をここまで進めても党員は増えず、赤旗も減り続け、箚青の縮小は全く止まっていないどころか危機的状況にドンドン近づいている。見たところSEALDsのメンバーで元々共産党・民青界隈にいた人は別として、それ以外の人が共産党や民青に入ったなんて話も聞かないし、党の世代的後退要員は遅々として集まらない。

もうね・・・党創立100周年は迎えられるのですかねぇ?山一証券のように100周年寸前に倒れるんじゃないですかねぇ・・・。

共産党大会一日目は党員微減と蓮舫なしがポイント

産経新聞によれば、志位委員長が言う党員現勢は30万人とまずます予想通りの減少。赤旗購読者数は日刊紙、日曜版合わせて113万人。前大会比11万人の減。日刊紙は今年中に90万部を割るかと言ったところ。

赤旗の志位委員長の開会あいさつによれば、前党大会から三年で13,132人の同志が(主に高齢で)亡くなった。これからこの数は加速度的に増えてくる。次の大会までに月2000人程度入党者を確保しないと減勢は止まらないだろう。もっともその次の大会は月3000人でも無理かも知れない。

赤旗の減少もいよいよ日刊紙の休刊、ないしは電子化に全面移行のタイミングだが、この調子だとこのままズルズルでいきそう。大運動が終わった直後の3月には110万部を割るくらいの予想は普通に立てられる。

かように党勢は危機的状況だが、野党共闘にのぞみを繋ぎ、マスコミの注目も高いが、今回初めて参加した4野党代表達の中で最もキーになる民進党だけが来ているのが代表代行で蓮舫が来ないところに、共闘の未来がかいま見える。

はてさて・・・人事以外に注目点はあるだろうか?



 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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