2009年11月09日
呉民商・日本共産党と全面対決へ
政治将校氏よりコメントのあった呉民商の宣戦布告、発端は財政問題で不祥事を起こした事務局長の解任を広島県委員会が妨害しようとしたこと。「豊島民商を正常化する会」とともに対決姿勢を強めている。
以下コピペ
日本共産党にもの申す!
私達は共産党の陰湿な呉民商への組織介入を断じて許さない! まず結論を先に申し上げておく、呉民商は共産党の下部組織でもなければ下請け団体でもない自分たちの意思を持ったれっきとした大衆団体である。今回この様な文章を出さなくてはいけなくなった問題については主原因となった貴党の文書と、それに対する私達の抗議文を下記に掲載しますが、いずれにしても政党による大衆団体への「組織介入」など絶対にあってはならないことです。
私達は6月21日に開かれた総会に於いて財政問題に絡み不祥事を起こした事務局長を解任するといった呉民商始まって以来の重大な決断を行いました。共産党はこのことを阻止するために下記のような「招集」を党地区常任委員会名で「関係党員」全員に送っています。(其の内の一通が偶然私達三役の手に入った)
何故このような「会議」を招集しなければいけなかったのか?それはズバリ事務局長(当時)が地区党の幹部だからです。これ以上の明白な理由はどこにも見当たりません。そして案の定総会では、「会議」に出席した貴党の党員から事務局長を解任する提案に対し、粛然たる総会の議事進行を阻害し意味のない反対論を展開してきました。しかし、圧倒的多数の代議員は、そういった発言を支持しませんでした。(私達の提案に反対したのは出席代議員33名中3名だけでした)
世の中、社会に向かっては「不正は許すな」と叫んでいる政党が身内の不祥事に関しては、なりふり構わず「介入」を図ろうとしてくる。「会議」の中身もほぼ掌握していますが、余りにも次元の低いものなのでここでは省略とします。
いずれにしてもこの様な行為に関して何も感じないようであれば、国民からの支持などあろうはずもありません。
今回のような¢会議£を招集したことに関してはある種「気味の悪さ」を感じます。呉民商に言いたいことがあれば、話し合いを申し入れればよい。呉民商三役会は話し合いは拒否しません。
卑劣なことはすべきでない。*抗議文を送って2カ月・共産党からは未だ何の音沙汰もありません。
2009年10月 呉民商三役会
共産党の招集文書(原文)
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以下コピペ
日本共産党にもの申す!
私達は共産党の陰湿な呉民商への組織介入を断じて許さない! まず結論を先に申し上げておく、呉民商は共産党の下部組織でもなければ下請け団体でもない自分たちの意思を持ったれっきとした大衆団体である。今回この様な文章を出さなくてはいけなくなった問題については主原因となった貴党の文書と、それに対する私達の抗議文を下記に掲載しますが、いずれにしても政党による大衆団体への「組織介入」など絶対にあってはならないことです。
私達は6月21日に開かれた総会に於いて財政問題に絡み不祥事を起こした事務局長を解任するといった呉民商始まって以来の重大な決断を行いました。共産党はこのことを阻止するために下記のような「招集」を党地区常任委員会名で「関係党員」全員に送っています。(其の内の一通が偶然私達三役の手に入った)
何故このような「会議」を招集しなければいけなかったのか?それはズバリ事務局長(当時)が地区党の幹部だからです。これ以上の明白な理由はどこにも見当たりません。そして案の定総会では、「会議」に出席した貴党の党員から事務局長を解任する提案に対し、粛然たる総会の議事進行を阻害し意味のない反対論を展開してきました。しかし、圧倒的多数の代議員は、そういった発言を支持しませんでした。(私達の提案に反対したのは出席代議員33名中3名だけでした)
世の中、社会に向かっては「不正は許すな」と叫んでいる政党が身内の不祥事に関しては、なりふり構わず「介入」を図ろうとしてくる。「会議」の中身もほぼ掌握していますが、余りにも次元の低いものなのでここでは省略とします。
いずれにしてもこの様な行為に関して何も感じないようであれば、国民からの支持などあろうはずもありません。
今回のような¢会議£を招集したことに関してはある種「気味の悪さ」を感じます。呉民商に言いたいことがあれば、話し合いを申し入れればよい。呉民商三役会は話し合いは拒否しません。
卑劣なことはすべきでない。*抗議文を送って2カ月・共産党からは未だ何の音沙汰もありません。
2009年10月 呉民商三役会
共産党の招集文書(原文)
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広島県知事選・供託金没収を免れる
2009年11月08日
あの〜、どこが建設的ですかw
宮本たけし先生、普天間基地移設問題で論陣を張っておられまつ。
わが党は9中総で、「過渡的性格」を持つ鳩山新政権の「行方がどうなるかは現時点では不透明」といいましたが、「日米軍事同盟絶対」という、古い自民党政治の行き詰った枠組みにどういう態度をとるか、いよいよ新政権の「過渡的性格」の行方が問われる最初の正念場を迎えています。民主党政権が右往左往しつつある時、足引っ張り野党の自公は、対米従属への復帰を執拗に迫り、政権に入った社民党は「政権への配慮」から、8日に沖縄県で開かれる米軍普天間飛行場の県内移設に反対する県民大会への福島大臣の出席を取りやめると発表しました。まさに今、国会では、「建設的野党」日本共産党の役割が光輝いています。
志位タンが足引っ張り政党り党首であることを認めて反省したのに、子分の岳志はわかっていなようですが、今の日本共産党は輝くなにも全然建設的ではないんですがw
だいたいこの問題、県外移設を選択する場合、移設を阻む敵として日本国民が出てくることを指摘しないでどうするんでしょうか?米軍基地の移設は、賛成だが自分とこに米軍基地が来るのはイヤという人たちが、沖縄の苦しみを放置しているという構図にそもそも問題があるのです。
そこを指摘し、論戦を戦うというなら、山宣ならぬ笠井一人孤塁を守ると言ってもよい。だが実態は、従来通りの足引っ張り野党でしかありません。建設的野党というなら、海外移設の場合はここ、国内移設の場合はここはどうか?と米軍も政府も、そして地域も了解する立地選定と地域振興策をセットにするくらいやってから言って欲しいものです。
それはともかく、はやくたけし先生の論戦を見たいものですねw
わが党は9中総で、「過渡的性格」を持つ鳩山新政権の「行方がどうなるかは現時点では不透明」といいましたが、「日米軍事同盟絶対」という、古い自民党政治の行き詰った枠組みにどういう態度をとるか、いよいよ新政権の「過渡的性格」の行方が問われる最初の正念場を迎えています。民主党政権が右往左往しつつある時、足引っ張り野党の自公は、対米従属への復帰を執拗に迫り、政権に入った社民党は「政権への配慮」から、8日に沖縄県で開かれる米軍普天間飛行場の県内移設に反対する県民大会への福島大臣の出席を取りやめると発表しました。まさに今、国会では、「建設的野党」日本共産党の役割が光輝いています。
志位タンが足引っ張り政党り党首であることを認めて反省したのに、子分の岳志はわかっていなようですが、今の日本共産党は輝くなにも全然建設的ではないんですがw
だいたいこの問題、県外移設を選択する場合、移設を阻む敵として日本国民が出てくることを指摘しないでどうするんでしょうか?米軍基地の移設は、賛成だが自分とこに米軍基地が来るのはイヤという人たちが、沖縄の苦しみを放置しているという構図にそもそも問題があるのです。
そこを指摘し、論戦を戦うというなら、山宣ならぬ笠井一人孤塁を守ると言ってもよい。だが実態は、従来通りの足引っ張り野党でしかありません。建設的野党というなら、海外移設の場合はここ、国内移設の場合はここはどうか?と米軍も政府も、そして地域も了解する立地選定と地域振興策をセットにするくらいやってから言って欲しいものです。
それはともかく、はやくたけし先生の論戦を見たいものですねw
宮本岳志代議士の宮中茶会辞退の理由
たけし先生、宮内庁から宮中茶会の招待状をもらったようでつ。
私たち国会議員のところには、羽毛田宮内庁長官から「宮中茶会(レセプション)」というものの案内が届きました。金色の菊の紋章が入った仰々しい案内状です。案内状には「天皇皇后両陛下には御即位二十年につき来る十一月一三日宮中において御催しの茶会にお招きになりますのでご案内申し上げます。平成二十一年十一月二日 宮内庁長官 羽毛田信吾 衆議院議員 宮本岳志殿」と書いてあります。「御催しの茶会にお招きになりますので…」という表現は実に珍妙ですね。
中略
説明文の最後に「服装について」というのがあり、「モーニングコート、紋付羽織袴又はこれらに相当するもの」、女性は「ロングドレス、デイドレス(絹又は絹風のワンピース、アンサンブル等)、白襟紋付又はこれらに相当するもの」とあります。
私はそのようなものをまったく持ってはおりませんので、「不参加」の返事を出すことに…案内状に添付されていた「宮内庁式部職」宛の返信葉書を出しましたが。返信欄には「参・不参」となっています。「不参」にマルをつけて送っておきましたが。「参・不参」というのも、これまた実に珍妙ですな。
ぜひリンク先の全文を読んでいただきたいのですが、きっとたけし先生、自分がカッコいいと思っておられるのでしょうね。普通は、相手が皇族か否かを問わず、ただの無礼者にしか見えませんがw
私たち国会議員のところには、羽毛田宮内庁長官から「宮中茶会(レセプション)」というものの案内が届きました。金色の菊の紋章が入った仰々しい案内状です。案内状には「天皇皇后両陛下には御即位二十年につき来る十一月一三日宮中において御催しの茶会にお招きになりますのでご案内申し上げます。平成二十一年十一月二日 宮内庁長官 羽毛田信吾 衆議院議員 宮本岳志殿」と書いてあります。「御催しの茶会にお招きになりますので…」という表現は実に珍妙ですね。
中略
説明文の最後に「服装について」というのがあり、「モーニングコート、紋付羽織袴又はこれらに相当するもの」、女性は「ロングドレス、デイドレス(絹又は絹風のワンピース、アンサンブル等)、白襟紋付又はこれらに相当するもの」とあります。
私はそのようなものをまったく持ってはおりませんので、「不参加」の返事を出すことに…案内状に添付されていた「宮内庁式部職」宛の返信葉書を出しましたが。返信欄には「参・不参」となっています。「不参」にマルをつけて送っておきましたが。「参・不参」というのも、これまた実に珍妙ですな。
ぜひリンク先の全文を読んでいただきたいのですが、きっとたけし先生、自分がカッコいいと思っておられるのでしょうね。普通は、相手が皇族か否かを問わず、ただの無礼者にしか見えませんがw
2009年11月07日
愛媛県警共産党盗撮事件、なぜ赤旗は報道しない?
ぼくちんZARDのことを調べていた。
ZARDは言わずとしれた故坂井泉水タンのことだが、物覚えが悪いぼくちん間違って「佐々木泉」と入れると、いきなり出てきたのが日本共産党愛媛県議会議員のページ。
佐々木泉タンか、かわいいかなw?と思ったぼくちんが馬鹿でした。いい年こいたオサーンなのに笑っちゃったのだけど、せっかくだからと見ていると「警察行政」というキーワードが見つかった。警察関連に力を入れている方のようで、愛媛の警察といえば裏金問題が話題になったところ。それで見ていくと、おいおい、これはなんだ?
http://sasaki-izumi.org/assembly/izumi_q/assembly200809.html#5
2008年9月愛媛県議会9月定例会
佐々木議員
最後に、県警本部長に尋ねます。
松山市立花1丁目にあります日本共産党の事務所に対して、県警本部が近くのマンションの1室を借り切って日常的に盗撮を行ってきたのは違法であるとして、このために使った公金の返還を求める訴訟が松山地方裁判所に提起されております。これについて、ひとつ訴訟の概要、双方の主張はどのようになっているかご説明ください。
2つ、係争中の事件で具体的なことはお答えにならぬでしょうから、一般論として尋ねますが、公党に対して盗聴、盗撮のたぐいを行うことは、集会結社の自由を侵すものとして断じて許しがたい憲法違反の行為であると思います。県警としてはそのように考えてはいないのでしょうか。もしそう考えていないとすれば、3つ、公党に対する盗聴、盗撮を行うのに何の制約もないと考えているのかどうか。あくまで一般論としてお答えください。
続きを読む佐々木泉タンか、かわいいかなw?と思ったぼくちんが馬鹿でした。いい年こいたオサーンなのに笑っちゃったのだけど、せっかくだからと見ていると「警察行政」というキーワードが見つかった。警察関連に力を入れている方のようで、愛媛の警察といえば裏金問題が話題になったところ。それで見ていくと、おいおい、これはなんだ?
http://sasaki-izumi.org/assembly/izumi_q/assembly200809.html#5
2008年9月愛媛県議会9月定例会
佐々木議員
最後に、県警本部長に尋ねます。
松山市立花1丁目にあります日本共産党の事務所に対して、県警本部が近くのマンションの1室を借り切って日常的に盗撮を行ってきたのは違法であるとして、このために使った公金の返還を求める訴訟が松山地方裁判所に提起されております。これについて、ひとつ訴訟の概要、双方の主張はどのようになっているかご説明ください。
2つ、係争中の事件で具体的なことはお答えにならぬでしょうから、一般論として尋ねますが、公党に対して盗聴、盗撮のたぐいを行うことは、集会結社の自由を侵すものとして断じて許しがたい憲法違反の行為であると思います。県警としてはそのように考えてはいないのでしょうか。もしそう考えていないとすれば、3つ、公党に対する盗聴、盗撮を行うのに何の制約もないと考えているのかどうか。あくまで一般論としてお答えください。
2009年11月06日
観音寺市議選・二人議員がいるのに擁立一名
観音寺市議選、前回共産党は二人擁立・当選しているが、今回は一人のみ擁立。
前回当選は町村合併後だから、これが影響しているわけではない。
香川三区は総選挙得票率4.3パーセント。本当なら候補者を出すべきでない選挙区だ。
ま、衰退して一人しか当選できなくなった可能性が高いと思うが実際はどうなんだろう?
前回当選は町村合併後だから、これが影響しているわけではない。
香川三区は総選挙得票率4.3パーセント。本当なら候補者を出すべきでない選挙区だ。
ま、衰退して一人しか当選できなくなった可能性が高いと思うが実際はどうなんだろう?
宮本岳志代議士の、貧相な哲学自慢w
今回は、合わせ笑いをw
宮本たけし先生、こんなこと言っておられます。
さて、市川先生によると、教育の出発点は子どもを「発達の観点」でとらえるということだと強調されています。そして、「発達の観点」とは、とりもなおさず子どもを弁証法的に見ることにほかなりません。たとえば子どもの「つまづき」を否定的にのみ見るのではなく、「つまづき」の中にこそ発達への契機を見るという観点などは、まさに弁証法そのものといえるでしょう。
でもって、その翌日には大都市の保育基準見直しに関してこんなことを
報道によると、対象となるのは、待機児童の多い東京や神奈川、大阪など大都市部の自治体。園児1人あたりの保育士の配置数や保育室の面積について、基準緩和の合理的理由を提示した上で、自治体が条例で独自に定めることができるようにするといいます。また、対象外の自治体では、保育士の配置数や保育室の面積などの全国一律の整備基準は引き続き維持するものの、保育室の定員や食事の提供体制は「緩和しても保育の質に大きな影響はない」などとして、全自治体で独自に定められることにするというのです。
しかし、大都市部こそ「保育室の面積」などの最低基準が最も守られていない状況が多く、大都市部に「特例」を許せば、「最低基準」などたちまち崩れることは火を見るより明らかです。また、「保育室の定員」や「食事の提供体制」を緩和しても「保育の質に大きな影響はない」などというのも何の根拠もない強弁でしかありません。
保育所に入れない待機児童の問題は、それこそ行政の「つまづき」なのですが、このつまずきの中にこそ行政サービス向上の契機と見る観点がたけし先生には決定的に欠けています。
最初のリンクの最後に
これは私が長年続けてきた哲学の勉強にとっても、思わぬ収穫だったと言えそうです。
なんて書いてますが、たけし先生、ご都合主義の勉強、いつまでやっているんですかw?
宮本たけし先生、こんなこと言っておられます。
さて、市川先生によると、教育の出発点は子どもを「発達の観点」でとらえるということだと強調されています。そして、「発達の観点」とは、とりもなおさず子どもを弁証法的に見ることにほかなりません。たとえば子どもの「つまづき」を否定的にのみ見るのではなく、「つまづき」の中にこそ発達への契機を見るという観点などは、まさに弁証法そのものといえるでしょう。
でもって、その翌日には大都市の保育基準見直しに関してこんなことを
報道によると、対象となるのは、待機児童の多い東京や神奈川、大阪など大都市部の自治体。園児1人あたりの保育士の配置数や保育室の面積について、基準緩和の合理的理由を提示した上で、自治体が条例で独自に定めることができるようにするといいます。また、対象外の自治体では、保育士の配置数や保育室の面積などの全国一律の整備基準は引き続き維持するものの、保育室の定員や食事の提供体制は「緩和しても保育の質に大きな影響はない」などとして、全自治体で独自に定められることにするというのです。
しかし、大都市部こそ「保育室の面積」などの最低基準が最も守られていない状況が多く、大都市部に「特例」を許せば、「最低基準」などたちまち崩れることは火を見るより明らかです。また、「保育室の定員」や「食事の提供体制」を緩和しても「保育の質に大きな影響はない」などというのも何の根拠もない強弁でしかありません。
保育所に入れない待機児童の問題は、それこそ行政の「つまづき」なのですが、このつまずきの中にこそ行政サービス向上の契機と見る観点がたけし先生には決定的に欠けています。
最初のリンクの最後に
これは私が長年続けてきた哲学の勉強にとっても、思わぬ収穫だったと言えそうです。
なんて書いてますが、たけし先生、ご都合主義の勉強、いつまでやっているんですかw?
豊島民商事件裁判、秦野レポート
樋山直道さんを,原告とし,ある民商を被告とする《地位確認訴訟・集中証拠調べ≒証人尋問・当事者尋問》を、本日・
東京地裁労働部(→A
民事18部・青野洋士・部総括判事さん御担当・B
武智舞子・主任裁判官御担当)を、偶然!たまたま!傍聴いたしました。
A
青野洋士裁判長さんは、
最高裁調査官の御経験者。B
武智舞子・主任裁判官さんは、今春まで、
最高裁行政局付兼・民事局付の裁判官さん。つまり、御両人とも、
司法制度改革の下、民間企業内等の《
個別的労使紛争は、
和解協議にて,積極的に解決すべき》という、
最高裁判所の、方針に、忠実な
裁判官と思われます。是非とも、次回の非公開の
和解協議で、
解決して頂きたいです。
ただ、次回和解協議が
決裂した場合、原告さん被告さん双方が
《最終準備書面》を出し、
《判決》となっていましす(→期日未定)。その際、
裁判所が
《民商さんを,フツーの民間会社と考えるか否か》、不安です。民商さんって私,よく知りませんが、たぶん、
《とっても民主的…》なのですよね。でしたら、次回,
和解協議で解決するといいですよね。
樋山さん、大変そう…!今日!証言台で、
泣いておられました…。
東京地裁労働部(→A
民事18部・青野洋士・部総括判事さん御担当・B
武智舞子・主任裁判官御担当)を、偶然!たまたま!傍聴いたしました。A
青野洋士裁判長さんは、
最高裁調査官の御経験者。B
武智舞子・主任裁判官さんは、今春まで、
最高裁行政局付兼・民事局付の裁判官さん。つまり、御両人とも、
司法制度改革の下、民間企業内等の《
個別的労使紛争は、
和解協議にて,積極的に解決すべき》という、
最高裁判所の、方針に、忠実な
裁判官と思われます。是非とも、次回の非公開の
和解協議で、
解決して頂きたいです。 ただ、次回和解協議が
決裂した場合、原告さん被告さん双方が
《最終準備書面》を出し、
《判決》となっていましす(→期日未定)。その際、
裁判所が
《民商さんを,フツーの民間会社と考えるか否か》、不安です。民商さんって私,よく知りませんが、たぶん、
《とっても民主的…》なのですよね。でしたら、次回,
和解協議で解決するといいですよね。樋山さん、大変そう…!今日!証言台で、
泣いておられました…。7. Posted by 秦野真弓 2009年11月05日 21:42
続報!:原告:樋山直道さんが、被告:ある民商さんに対して,起こした、本日の《地位確認・民事訴訟・人証調べ》では、
いくつか,気になる点が,ありました。※尚、
訴訟の進行自体は、
《最高裁判所広報誌「司法の窓」・第73号》の,
今井功・最高裁判事さんの,お言葉の通り
《当事者が真に争う点を,早期に明確にし,争点に絞った集中的な証拠調べ》が、行われ,私は,好感を,抱きました。ただ、問題は、本来は、
民主的な筈の、被告・民商幹部の,証人さんの、応訴態度です。なんとなく,
我が強すぎるのです。そして、被告代理人弁護士の先生は,樋山・原告さんに対し,、A
「タイムカードを打刻しなかったか否か?」だの、B
「本来は,複数で行うべき、多重債務相談を、単独で行ったか否か?」だの、C
「暴言を吐いたか否か?」だの、
樋山さんの、ほんの少しの
ミステークを厳しく、追及するのです(→ そこまで細かく追及するなら、今後は、行政職・国家公務員・共産党員さんの,政治活動は、国家公務員法に、
違反するので,一切,止めて頂けますね。)※
本日の法廷を傍聴させて頂くと、なんだか、先日,傍聴させて頂いた,
《JR運転士さん・車掌さんが、JR
会社さんへ,起こした、労働系訴訟》と,どこか、類似してる事に気付きます(→その
労働裁判!原告の、
JR運転士・車掌さん側の,一部勝訴!!となりました,予想外でしたね)まさに共産党のやり口そのもの。そして共産党のやり口について知らないというか、公式発言の裏に想像力を働かせるということを知らない判事が担当すると、コロッとだまされることもよくある・・・優秀な判事が担当してくださっていることを祈ります。
2009年11月05日
那覇市議会・沖縄共産党の不可解な退場の裏事情
沖縄より打電
昨日エントリに採り上げた那覇市議会の共産党の件、なぜかと教えてくださる方がおられた。一見すると荒唐無稽なガセネタのように見えるが、実際はもっと詳細に事情が書かれている。情報提供者保護のため要約した内容であることを明記しておく。
那覇市議会議員団が「米軍普天間飛行場の県外・国外への移設を求める意見書」の採決時に退場したのは、不破への反発からです。沖縄県委員会は不破(中央)への反発を強めており、その不破が「県外・国外移設」に賛成することを指令してきたため、プッツン・・・
なのでやり方はご指摘の通りよくないのだけど、沖縄県の現実と党中央との板挟みになっている沖縄県委員会の立場もご理解いただけないか云々。
まあ、プッツンきたくなる理由もわからないわけじゃないけど、やるなら市議会でなく党大会でガツンとやるのが筋だろう。そしたら記事の扱いはこの程度じゃない。全国紙トップニュースになると思ふというと、「確かに」との返答。
それから「沖縄県の現実と党中央」のくだり、キンピー問題の発端となったX氏が民青相手に言っていたことと同様のことかもしれない。X氏が民青に反発を強めた理由もこれだ。
昨日エントリに採り上げた那覇市議会の共産党の件、なぜかと教えてくださる方がおられた。一見すると荒唐無稽なガセネタのように見えるが、実際はもっと詳細に事情が書かれている。情報提供者保護のため要約した内容であることを明記しておく。
那覇市議会議員団が「米軍普天間飛行場の県外・国外への移設を求める意見書」の採決時に退場したのは、不破への反発からです。沖縄県委員会は不破(中央)への反発を強めており、その不破が「県外・国外移設」に賛成することを指令してきたため、プッツン・・・
なのでやり方はご指摘の通りよくないのだけど、沖縄県の現実と党中央との板挟みになっている沖縄県委員会の立場もご理解いただけないか云々。
まあ、プッツンきたくなる理由もわからないわけじゃないけど、やるなら市議会でなく党大会でガツンとやるのが筋だろう。そしたら記事の扱いはこの程度じゃない。全国紙トップニュースになると思ふというと、「確かに」との返答。
それから「沖縄県の現実と党中央」のくだり、キンピー問題の発端となったX氏が民青相手に言っていたことと同様のことかもしれない。X氏が民青に反発を強めた理由もこれだ。
2009年11月04日
馬鹿じゃないのか?沖縄日本共産党
琉球新報
那覇市議会、普天間「県外・国外」可決 全会一致、共産は退場2009年11月3日
那覇市議会(金城徹議長)は2日午前、臨時議会を開き「米軍普天間飛行場の県外・国外への移設を求める意見書」を全会一致で可決した。民主連立政権発足以降、県外・国外移設を求める意見書可決は県内初。翁長雄志那覇市長は閉会のあいさつで「来る県民大会では、県民の熱意が日本政府や米国政府を突き動かす原動力となることを期待する」と述べた。
意見書では「普天間飛行場はSACO合意、在日米軍再編で全面返還が合意されているにもかかわらず、いまだ実現をみることはなく、危険性が放置され続けている」と指摘し、「一日も早い普天間飛行場の県外・国外への移設を実現するよう強く要望する」と求めている。あて先は首相、外相、防衛相、沖縄担当相など。
日本共産党会派5人は「求めるべきは即時閉鎖と無条件撤去だ」として採決時、議場から退場した。
アホとしか言いようがない。沖縄県民の敵だよ、これじゃ・・・。
那覇市議会、普天間「県外・国外」可決 全会一致、共産は退場2009年11月3日
那覇市議会(金城徹議長)は2日午前、臨時議会を開き「米軍普天間飛行場の県外・国外への移設を求める意見書」を全会一致で可決した。民主連立政権発足以降、県外・国外移設を求める意見書可決は県内初。翁長雄志那覇市長は閉会のあいさつで「来る県民大会では、県民の熱意が日本政府や米国政府を突き動かす原動力となることを期待する」と述べた。
意見書では「普天間飛行場はSACO合意、在日米軍再編で全面返還が合意されているにもかかわらず、いまだ実現をみることはなく、危険性が放置され続けている」と指摘し、「一日も早い普天間飛行場の県外・国外への移設を実現するよう強く要望する」と求めている。あて先は首相、外相、防衛相、沖縄担当相など。
日本共産党会派5人は「求めるべきは即時閉鎖と無条件撤去だ」として採決時、議場から退場した。
アホとしか言いようがない。沖縄県民の敵だよ、これじゃ・・・。
2009年11月03日
10月の党勢拡大報告
学習・党活動のページ
新聞赤旗読者拡大
24県170地区で前進するも、全体としては若干後退。
党員拡大は、審議・承認しきれば24ヶ月連続全身の可能性があるというから、たぶん数十人程度の増ではないだろうか。
裏面には、総選挙得票率を前回比123パーセントに伸ばした渋谷地区委員会の記事。16ヶ月連続2桁の党員拡大をしているそうである。渋谷といえば、筆坂氏の本の中で、党本部のある地元なのに赤旗も配達しきれない脆弱な党組織と書かれていたところだったと記憶しているが、やっと配達できる体制まで持ってきたかといったところか。
新聞赤旗読者拡大
24県170地区で前進するも、全体としては若干後退。
党員拡大は、審議・承認しきれば24ヶ月連続全身の可能性があるというから、たぶん数十人程度の増ではないだろうか。
裏面には、総選挙得票率を前回比123パーセントに伸ばした渋谷地区委員会の記事。16ヶ月連続2桁の党員拡大をしているそうである。渋谷といえば、筆坂氏の本の中で、党本部のある地元なのに赤旗も配達しきれない脆弱な党組織と書かれていたところだったと記憶しているが、やっと配達できる体制まで持ってきたかといったところか。
偽装結婚事件続報
今ごろ気がついたが、穀田って・・・
昨日のやりちゃんのコメントで紹介されたリンクを見たのがきっかけで、今ごろ気がつくボクちんもアレなのだけど、穀田って投票日大阪にいた。
必勝区の候補であるにもかかわらず...京都の党員や支持者は怒らないのかな?
必勝区の候補であるにもかかわらず...京都の党員や支持者は怒らないのかな?
たまにはほめる・市田くんGJ

<共産・市田氏>たばこ税引き上げを批判「喫煙権もある」 - livedoor ニュース via kwout
いわゆる嫌煙権は認められるべきだし、実際認められている。今では街でたばこを吸えるところを見つけるのも大変である。
愚行権も大事だと思うぞ。
ヤメ共志望の皆さん、民主党が候補者募集してますが?
ということで、ただいま民主党のサイトに募集要項がありまつ。
参議院選の候補のようです。
候補者になると、よく覚えていないが、けっこうな選挙資金と選挙まで月70万位だったかな?活動費を支給してくれるはずでつ。もっとも、それでも全く足りないのが現実ではあるのですが、それはともかく、党より人物、党より地域に根ざした活動で票を取ってきた共産党の地方議員の皆様、こっそり応募するのもアリかもしれませんw
泥舟で自滅を待つより、打って出る気があるならば・・・
共産党以外の政党は、けっこう横のつながりがあったりするので下手すると応募がバレルかもしれませんが、他党とのつながりがほとんどない共産党なら応募してもばれにくいはず。
それでも、ばれたときのリスクをお考えの方は、当方にメールをください。
現役の民主党政策秘書と相談して、セキュリティ対応をいたします・・・打ち合わせしてませんけど、やれる自信はあります!
参議院選の候補のようです。
候補者になると、よく覚えていないが、けっこうな選挙資金と選挙まで月70万位だったかな?活動費を支給してくれるはずでつ。もっとも、それでも全く足りないのが現実ではあるのですが、それはともかく、党より人物、党より地域に根ざした活動で票を取ってきた共産党の地方議員の皆様、こっそり応募するのもアリかもしれませんw
泥舟で自滅を待つより、打って出る気があるならば・・・
共産党以外の政党は、けっこう横のつながりがあったりするので下手すると応募がバレルかもしれませんが、他党とのつながりがほとんどない共産党なら応募してもばれにくいはず。
それでも、ばれたときのリスクをお考えの方は、当方にメールをください。
現役の民主党政策秘書と相談して、セキュリティ対応をいたします・・・打ち合わせしてませんけど、やれる自信はあります!
2009年11月02日
すごいことになっていた新城市議選・共産党壊滅!
ということで、クラ氏からご報告いただいた愛知県新城市議選
日本共産党は四議席をすべてなくす壊滅状態に陥った。かなりのごたごたがあったようで、クラ氏のコメントから引用すると
ごたごたの内容(結末)。
元新城市会議員の白井倫啓氏は【議員定数削減に賛成】して、除名に近い形で離党。
同市議、浅尾氏、山本氏は離党はせずも一線を退く。
同市議(鳳来選挙区)の丸山隆弘氏も離党。今回の選挙では無所属で勝利。
先日の新城市議会選挙は共産党公認が一人立候補するも惨敗。
議席4→0への大敗北。
2005年新城市議会
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2005/23/00000056.html
2009年新城市議会
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/23/00009854.html
東三河共産党の衰退が物凄いです。。。
現職はすべて離党か引退。一人だけ立てた共産党候補はトップ当選してもおかしくないところがこのざまか・・・
まぁ、斉藤ひろむくんには事態収拾は無理だw
ちなみにこのエントリ、昨年にも共産党が組織をあげて行うパワハラのコメントが寄せられているが、無視。
削除したらたたかれるから放置なんだろうねw
日本共産党は四議席をすべてなくす壊滅状態に陥った。かなりのごたごたがあったようで、クラ氏のコメントから引用すると
ごたごたの内容(結末)。
元新城市会議員の白井倫啓氏は【議員定数削減に賛成】して、除名に近い形で離党。
同市議、浅尾氏、山本氏は離党はせずも一線を退く。
同市議(鳳来選挙区)の丸山隆弘氏も離党。今回の選挙では無所属で勝利。
先日の新城市議会選挙は共産党公認が一人立候補するも惨敗。
議席4→0への大敗北。
2005年新城市議会
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2005/23/00000056.html
2009年新城市議会
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/23/00009854.html
東三河共産党の衰退が物凄いです。。。
現職はすべて離党か引退。一人だけ立てた共産党候補はトップ当選してもおかしくないところがこのざまか・・・
まぁ、斉藤ひろむくんには事態収拾は無理だw
ちなみにこのエントリ、昨年にも共産党が組織をあげて行うパワハラのコメントが寄せられているが、無視。
削除したらたたかれるから放置なんだろうねw
産経新聞・小池晃長大インタビュー
もはや反共というより、日本共産党を支える産経新聞の、小池晃の長大インタビュー記事。
それにしても、すごい顔になってきたな・・・はともかく気になったところをいくつか引用。
−−共産党は知名度は高いけれど、引く方もいる。
「でも、全国的にみると東京での得票は都議選、衆議院選挙とじわじわと伸びてきているんですよ。比例代表も今回、衆議院で東京ブロックが次の議席に近かったし。2議席まであと一歩というところまでいったし。東京の中でのわれわれ組織のがんばりというのは土台としてあります」
???都議選70万票、総選挙65万票
−−世界では共産党の看板をおろして別の政党に変わったところもあります。いまなお共産党であり続けるのは、なぜなんでしょう。民主集中制を放棄しないなど、共産党としてのアイデンティティーにこだわり続ける必要性や意義は何なんでしょう。
「民主集中制というのは党の運営の原則だから。党の運営が民主集中制というのは当然だから。他の政党だって民主集中制ですよ。民主はないところはあるけれどね。方針決めたら党議拘束かかるんですよ。民主党なんてもっとすごいじゃないですか」
−−確かに民主党は中国共産党なみの民主集中制だという声もききます。
「それは党の方針からはずれると除名するとか、異論があっても党の方針に従うとかしないと政党はダメなんですよ。党の決定がまちがっていればあとで検証するし」
いや、違うw
【いつ政権とっても大丈夫】
−−では、もし共産党が政権をとったら、財政を破綻させることなく国際競争力を落とすことなく大企業・大資本家支配の経済の構造を改革できる自信があるということですか。
「予算の組み替えなんかを提案しているのはうちだけですからね。今年の2月の国会だって。財政の計算だって、民主党みたいに20兆円捻出といった無茶な話してませんから。だいたい12兆円くらいといっています。いつ何時政権をとったとしても大丈夫、OKです」
−−きょうは、ありがとうございました。やはり共産主義のロマンは日本政治の隠し味。今なお求め続けられる政党ですね。(おわり)
絶対にメインストリームにはならないとw。最後のチクリが産経の隠し味w
それにしても、すごい顔になってきたな・・・はともかく気になったところをいくつか引用。
−−共産党は知名度は高いけれど、引く方もいる。
「でも、全国的にみると東京での得票は都議選、衆議院選挙とじわじわと伸びてきているんですよ。比例代表も今回、衆議院で東京ブロックが次の議席に近かったし。2議席まであと一歩というところまでいったし。東京の中でのわれわれ組織のがんばりというのは土台としてあります」
???都議選70万票、総選挙65万票
−−世界では共産党の看板をおろして別の政党に変わったところもあります。いまなお共産党であり続けるのは、なぜなんでしょう。民主集中制を放棄しないなど、共産党としてのアイデンティティーにこだわり続ける必要性や意義は何なんでしょう。
「民主集中制というのは党の運営の原則だから。党の運営が民主集中制というのは当然だから。他の政党だって民主集中制ですよ。民主はないところはあるけれどね。方針決めたら党議拘束かかるんですよ。民主党なんてもっとすごいじゃないですか」
−−確かに民主党は中国共産党なみの民主集中制だという声もききます。
「それは党の方針からはずれると除名するとか、異論があっても党の方針に従うとかしないと政党はダメなんですよ。党の決定がまちがっていればあとで検証するし」
いや、違うw
【いつ政権とっても大丈夫】
−−では、もし共産党が政権をとったら、財政を破綻させることなく国際競争力を落とすことなく大企業・大資本家支配の経済の構造を改革できる自信があるということですか。
「予算の組み替えなんかを提案しているのはうちだけですからね。今年の2月の国会だって。財政の計算だって、民主党みたいに20兆円捻出といった無茶な話してませんから。だいたい12兆円くらいといっています。いつ何時政権をとったとしても大丈夫、OKです」
−−きょうは、ありがとうございました。やはり共産主義のロマンは日本政治の隠し味。今なお求め続けられる政党ですね。(おわり)
絶対にメインストリームにはならないとw。最後のチクリが産経の隠し味w
2009年11月01日
志位タン、ちょっとヤバいかも。
朝日新聞
「揚げ足取り、何でも反対という立場ではない。今までとはスタンスが違うんです」。共産党の志位和夫委員長は29日、衆院代表質問後の記者会見で「揚げ足取り」からの決別を宣言した。
志位氏は代表質問で政権交代が実現したことを「日本の政治にとって前向きの大きな一歩」と歓迎。会見でも自公政権下とは違って「現実に政治を前に動かしたい」と語り、鳩山政権を「後方支援」する姿勢を鮮明にした。
会見では衆院本会議場にあふれる「小沢チルドレン」にも話題は及び、「民主党の問題点を若い方々のほうを見ながら率直に語りかけたが、真剣に聞いて下さった」と絶賛。最後は「前の(政権の)方々はただ口汚いヤジが多かった」と、「小泉チルドレン」の振る舞いにも触れ、会見を締めくくった。(岩尾真宏)
これちょっとヤバいかもな・・・。
方向転換したのはいいんだけど、不破チンが動き出すかも。
「揚げ足取り、何でも反対という立場ではない。今までとはスタンスが違うんです」。共産党の志位和夫委員長は29日、衆院代表質問後の記者会見で「揚げ足取り」からの決別を宣言した。
志位氏は代表質問で政権交代が実現したことを「日本の政治にとって前向きの大きな一歩」と歓迎。会見でも自公政権下とは違って「現実に政治を前に動かしたい」と語り、鳩山政権を「後方支援」する姿勢を鮮明にした。
会見では衆院本会議場にあふれる「小沢チルドレン」にも話題は及び、「民主党の問題点を若い方々のほうを見ながら率直に語りかけたが、真剣に聞いて下さった」と絶賛。最後は「前の(政権の)方々はただ口汚いヤジが多かった」と、「小泉チルドレン」の振る舞いにも触れ、会見を締めくくった。(岩尾真宏)
これちょっとヤバいかもな・・・。
方向転換したのはいいんだけど、不破チンが動き出すかも。
小学館と日本共産党って、ほぼ同じ時期に創立されたんだ・・・

ジャニーズ人気凋落の証か 小学館「小学五年生」「小学六年生」休刊の余波 - livedoor ニュース via kwout
日本共産党創立から二週間後、小学館が創業されたことをこのニュースで初めて知ったのだが、看板雑誌の休刊は小学館にとって断腸の思いであったろう。しかし、学習雑誌はまだ命脈を保っている。たのしい幼稚園とか小学1年生などはまだまだいけるだろう。
しんぶん赤旗はどうか?日曜版があるので日刊紙がなくなってもまだ大丈夫。そして日曜版のみに集中することは党員の赤旗配達の負担を大幅に減らすのも確か。
苦労して日刊紙を増やそうとして赤字を放置しているほど今の党に余裕があるとは思えない。党大会ではしんぶん赤旗についても抜本的な議論をする必要があるだろう。
2009年10月31日
「今すぐ読みたい 日本共産党の謎」ネットでの評判&筆坂新作本
いますぐ読みたい 日本共産党の謎著者:篠原常一郎
販売元:徳間書店
発売日:2009-09-17
おすすめ度:
クチコミを見る
ということで、検索して見つけたblog三つ
有田芳生
新大阪ノワール
東京サバイバル情報
共産党関係者とおぼしき人の批判は見つからず。少なくとも検索上位には出てこない。
筆坂秀世「日本共産党」で大恥かいたのに学んだかなw?
ちなみに今、アマゾンで見たら7000位代。不和タンの「マルクスは生きている」は6000位代。ジュンク堂書店池袋の在庫は不破哲三「マルクスは生きている」43冊、「日本共産党の謎」67冊
と調べていると、おいおい、いつの間にか
政党崩壊! 二〇一〇年体制を生き延びる条件 (講談社プラスアルファ新書)著者:筆坂 秀世
販売元:講談社
発売日:2009-10-21
クチコミを見る
なんて本が出ているじゃないか!
内容紹介のフレーズ
自民党も共産党も必ず変わる!
自民党はともかく、共産党は.....と思いつつ、読みたくなるせりふではある。
2009年10月30日
国忠士別市議・最初の一般質問2
1の続き。
2つめのテーマは、「合宿の里」としてのまちづくりについてであります。
本年3月10日に行われた遠山昭二議員の一般質問に対する田苅子進前市長の答弁でも、スポーツ合宿誘致の現状は厳しいと語られていましたが、その後の状況はいっそう厳しくなっています。その大きな要因は各種挙げられていますが、私から挙げたいことのひとつに、11月6日に予定されていた「旭川から韓国インチョンへの定期航空便休止」もマイナス要因として、非常に大きいのです。思い起こせば2008年北京オリンピックに参加したドイツ陸上選手団は、この航空便を利用して、士別を午前中に起ち夕方に北京入りしたわけです。つまり、旭川-インチョン便、そしてインチョン空港からの接続便を使えばその日のうちにアジア諸都市に行けたわけです。
国家代表レベルの合宿が行われたことで士別の名声もせっかく一度高まったのに、今回の事態で世界的な航空ネットワークから士別が立ち後れてしまうこととなり、アクセスが悪化するため、今後はますます厳しくなるといえます。
この問題では旭川市の西川将人(まさひと)市長が苦闘しており、最新の報道によると旭川インチョン便は季節運行便として来年春までの存続は確保されたが、今後の再定期便化は全くの未知数なのであります。西川市長を孤立させず、旭川空港を最寄とする周辺市町村全体で支えなくては、この地域全体が世界からおいて行かれる。市長および市幹部におかれては、ぜひそのような危機感をもっていただきたいが、どういう認識を持ちいかに行動をしていくか、お伺いしたいのであります。
交通アクセス問題の次は、合宿地士別のブランド化をとりあげます。
牧野市長の所信表明にも「道内各地での合宿招致が激化」とあり、このことは競争のなかで士別市のある意味での「陳腐化」を裏付けています。これからは「ラグビーなら(長野県の)菅平」みたいな、ブランドイメージの確立が急がれます。
そのためにこの際提案いたしますが、まずキャッチフレーズからして例えば「青春合宿のまち・士別」「汗と涙・スポ根合宿を士別で」など、インパクトのあるものにかえて差別化を図るべきであります。まずは、おっ!と思わせるタイトルが重要なのです。
また最近は、特徴をもったまちづくりには「ヨソ者・若者・バカ者」が必要だと言われます。まあ「バカ者」は不穏当なので「熱心な人、一途な人」と言いかえるべきでしょうが、そういった人たちを「(仮の名称)青春合宿の里士別・推進協議会」に加えるなりして、新市長就任とともに合宿招致スタイルも変わりましたよと、大々的に内外に知らせるべきではないかと考えます。
9月11日、札幌ドームでの日本ハム対ロッテ戦開始前、道内多くの市町村から宣伝用の着ぐるみキャラクターが集まり、3万人弱の観衆を前にイベントを行っていましたが、士別から参加していないのがさみしく感じました。市長も市議もサフォークの着ぐるみに入って全国各地でアピールするくらいに、体当たりで、士別市の宣伝と「青春合宿」の招致アピールを行う。そのくらい本気でないと、招致競争に勝つことはできなくなっていきます。不肖、私も着ぐるみの中に入る気満々ですが、市長の意気込みのほどを聞かせていただきたく思います。
テーマの第3は、私の呼ぶところの「マニフェスト原理主義」についてであります。
マニフェストを掲げて選挙に臨む手法は、このまちの政治文化を大きく変えました。「あの人が好きだ」とか「気に入らない」というレベルに終始する選挙は過去の話になりつつあるし、候補者の側も抽象的でバラ色の、口あたりの良いことを唱えていれば済む時代ではなくなったわけです。
詳しい政策や公約に従って市政を運営していく、その約束を見て、有権者は投票行動するという現象が生まれたのです。この秋、市内のあちこちで、マニフェストを熟読して話題にしている人を見かけたものです。このことは市民・市議・市職員・市長のそれぞれの関係においても、今後4年間は常にマニフェストに対していかなる態度を取るのかが問われ、また議論の原点および土台として4年間存在し続けるわけですから、市政運営にとり有意義な変化をもたらすものと思います。
さて、マニフェストという言葉が初めて政治的な場面で使われたのは1848年、カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスによる『共産党宣言(Das
Kommunistische Manifest)』においてであります。
そのマルクス達の流れをくむ日本共産党が、最近は民主党政権を「マニフェスト絶対主義」の傾向があるとして、やや批判しているのは歴史の皮肉ですが、確かに「自分の出したマニフェストにどういう態度をとるか」、一字一句を絶対に曲げないのか、それとも状況や時間の推移に応じて変更を加えていく、いわば「上書き保存」していくのかは、とても難しい判断であり、市政のなかでも畢竟(ひっきょう)焦点となることでありましょう。
私はマニフェストの文言(もんごん)絶対の立場は取らないが、そこに込められた原理原則を守り、論議が起こったときには必ず一度はマニフェストの原点を確認に戻るという、善い意味での「マニフェスト原理主義」を唱えようと思います。
今後もまた、マニフェストの変更を余儀なくされる場合はあるでしょう。その際は、マニフェスト作成に費やした言葉に倍する言葉をもって、機会をとらえ市民への経過説明をしなくてはならないと考えますが、この点いかがでしょうか。
ともあれ、熱い選挙戦のなかで醸成された市民の期待を希望へと代え、その希望をさらに一つ一つ現実のものにしていく責任が我々にありますことを最後に申し添え、一般質問を終了いたす次第であります。
2つめのテーマは、「合宿の里」としてのまちづくりについてであります。
本年3月10日に行われた遠山昭二議員の一般質問に対する田苅子進前市長の答弁でも、スポーツ合宿誘致の現状は厳しいと語られていましたが、その後の状況はいっそう厳しくなっています。その大きな要因は各種挙げられていますが、私から挙げたいことのひとつに、11月6日に予定されていた「旭川から韓国インチョンへの定期航空便休止」もマイナス要因として、非常に大きいのです。思い起こせば2008年北京オリンピックに参加したドイツ陸上選手団は、この航空便を利用して、士別を午前中に起ち夕方に北京入りしたわけです。つまり、旭川-インチョン便、そしてインチョン空港からの接続便を使えばその日のうちにアジア諸都市に行けたわけです。
国家代表レベルの合宿が行われたことで士別の名声もせっかく一度高まったのに、今回の事態で世界的な航空ネットワークから士別が立ち後れてしまうこととなり、アクセスが悪化するため、今後はますます厳しくなるといえます。
この問題では旭川市の西川将人(まさひと)市長が苦闘しており、最新の報道によると旭川インチョン便は季節運行便として来年春までの存続は確保されたが、今後の再定期便化は全くの未知数なのであります。西川市長を孤立させず、旭川空港を最寄とする周辺市町村全体で支えなくては、この地域全体が世界からおいて行かれる。市長および市幹部におかれては、ぜひそのような危機感をもっていただきたいが、どういう認識を持ちいかに行動をしていくか、お伺いしたいのであります。
交通アクセス問題の次は、合宿地士別のブランド化をとりあげます。
牧野市長の所信表明にも「道内各地での合宿招致が激化」とあり、このことは競争のなかで士別市のある意味での「陳腐化」を裏付けています。これからは「ラグビーなら(長野県の)菅平」みたいな、ブランドイメージの確立が急がれます。
そのためにこの際提案いたしますが、まずキャッチフレーズからして例えば「青春合宿のまち・士別」「汗と涙・スポ根合宿を士別で」など、インパクトのあるものにかえて差別化を図るべきであります。まずは、おっ!と思わせるタイトルが重要なのです。
また最近は、特徴をもったまちづくりには「ヨソ者・若者・バカ者」が必要だと言われます。まあ「バカ者」は不穏当なので「熱心な人、一途な人」と言いかえるべきでしょうが、そういった人たちを「(仮の名称)青春合宿の里士別・推進協議会」に加えるなりして、新市長就任とともに合宿招致スタイルも変わりましたよと、大々的に内外に知らせるべきではないかと考えます。
9月11日、札幌ドームでの日本ハム対ロッテ戦開始前、道内多くの市町村から宣伝用の着ぐるみキャラクターが集まり、3万人弱の観衆を前にイベントを行っていましたが、士別から参加していないのがさみしく感じました。市長も市議もサフォークの着ぐるみに入って全国各地でアピールするくらいに、体当たりで、士別市の宣伝と「青春合宿」の招致アピールを行う。そのくらい本気でないと、招致競争に勝つことはできなくなっていきます。不肖、私も着ぐるみの中に入る気満々ですが、市長の意気込みのほどを聞かせていただきたく思います。
テーマの第3は、私の呼ぶところの「マニフェスト原理主義」についてであります。
マニフェストを掲げて選挙に臨む手法は、このまちの政治文化を大きく変えました。「あの人が好きだ」とか「気に入らない」というレベルに終始する選挙は過去の話になりつつあるし、候補者の側も抽象的でバラ色の、口あたりの良いことを唱えていれば済む時代ではなくなったわけです。
詳しい政策や公約に従って市政を運営していく、その約束を見て、有権者は投票行動するという現象が生まれたのです。この秋、市内のあちこちで、マニフェストを熟読して話題にしている人を見かけたものです。このことは市民・市議・市職員・市長のそれぞれの関係においても、今後4年間は常にマニフェストに対していかなる態度を取るのかが問われ、また議論の原点および土台として4年間存在し続けるわけですから、市政運営にとり有意義な変化をもたらすものと思います。
さて、マニフェストという言葉が初めて政治的な場面で使われたのは1848年、カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスによる『共産党宣言(Das
Kommunistische Manifest)』においてであります。
そのマルクス達の流れをくむ日本共産党が、最近は民主党政権を「マニフェスト絶対主義」の傾向があるとして、やや批判しているのは歴史の皮肉ですが、確かに「自分の出したマニフェストにどういう態度をとるか」、一字一句を絶対に曲げないのか、それとも状況や時間の推移に応じて変更を加えていく、いわば「上書き保存」していくのかは、とても難しい判断であり、市政のなかでも畢竟(ひっきょう)焦点となることでありましょう。
私はマニフェストの文言(もんごん)絶対の立場は取らないが、そこに込められた原理原則を守り、論議が起こったときには必ず一度はマニフェストの原点を確認に戻るという、善い意味での「マニフェスト原理主義」を唱えようと思います。
今後もまた、マニフェストの変更を余儀なくされる場合はあるでしょう。その際は、マニフェスト作成に費やした言葉に倍する言葉をもって、機会をとらえ市民への経過説明をしなくてはならないと考えますが、この点いかがでしょうか。
ともあれ、熱い選挙戦のなかで醸成された市民の期待を希望へと代え、その希望をさらに一つ一つ現実のものにしていく責任が我々にありますことを最後に申し添え、一般質問を終了いたす次第であります。
国忠士別市議・最初の一般質問
10月28日国忠崇史士別市議の一般質問が行われた。以下その原稿だが、量が多くて1エントリの字数制限に引っかかるので二分割する。特に後半の質問は日本共産党の重鎮議員のカンに障ったらしく、29日の議会では名指しで「国忠の議員としての資質を疑う」とやったという。
今回がデビューとなりました。まだおぼつかない点が多々あることと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、牧野勇司市長による新たな市政がスタートしてはや1ヶ月、市民の間には期待と不安が交錯しつつも、やはり牧野市長が詳細なマニフェストを掲げてあの市長選挙を戦い抜いたことを鮮明に記憶している方がいまだ多いのであり、今後のマニフェスト実現への具体的方策、さらにはその過程をじっくり注視しているところであります。
アメリカでは、新大統領就任から100日間は「ハネムーン期間」として、メディアからの大統領批判はなるべく行わないとされていますが、私もそれにならい、市長就任の9月25日から来年正月三が日まで批判は慎み、微力ではありますが協力を旨とし、数々の建設的提案をすべく考えておる次第です。
本議会において今月13日に行われた所信表明演説では<「やさしいまち」の創造>が冒頭部分を占め、子育てや医療、介護、福祉の問題が市政のとりくむべき最大の課題とされています。
「コンクリートから人へ」という新政権の標語が適切かどうかわかりませんが従来のハコモノや道路、ダムに代わり、「対人ケア」こそが、国でも地域でもこれからの主要な公共事業になることは間違いないと思われますし、そうでなくては少子高齢化社会を乗り切っていくことはむずかしいので、市長のおっしゃるところの「やさしいまち」はその大きな流れにフィットしているわけであります。
世間ではまだまだ、土木工事などに比べ「福祉から生産活動への波及、もしくは福祉から雇用への波及効果は薄い」という偏見が語られることがありますが、昨年度の「厚生労働白書」を読めば、そのような固定観念は一瞬にして吹き飛びます。
白書いわく;
医療・介護の生産波及効果係数が4.2(従来の「公共事業」が4.1)、また雇用誘発効果の係数にあっては、従来型「公共事業」の0.1に対し、介護が0.25と突出して高いのであります。福祉は、雇用も生みだし、なおかつ生産にも結びつくのであります。
ですから市長におかれては、新たな「公共事業」である福祉のまちづくりに自信をもって邁進していただきたい。そのことを最初に申し上げて、質問に入ります。
第一のテーマは、「子育て日本一」の内容に関連してであり、その中でも私が取り上げたい第一の点が【児童公園整備】についてであります。
毎年春、市内の公園では、残雪の処理、そして残雪下から出てくるゴミの清掃、しかるのちに遊具設置が行われます。
長い冬の間、各公園は雪捨て場としても活用されておりますが、そのことは市民要求でもあり、また一部の公園では積み上げられた雪の上でたくましく遊ぶ子ども達もいますので、雪を入れること自体を問題にはしません。しかしその反動として、3月下旬からおよそ5月中旬までは融雪期で遊べず、結局公園から子ども達の歓声が聞こえるのが5月20日前後まで伸びてしまいます。
例年、ゴールデンウィークともなればそろそろ桜だ、花見酒だと活気づく大人がいる一方で、子ども達の外遊びが後回しにされるようでは「子育て日本一」どころかその反対であり、この課題には緊急に取り組まなくてはいけないのではないでしょうか。
公園の「端境期」が長く、使用期間が短くなることを避けねばならない理由は、以下の点からも申し上げることができます。
それは、「子どもの体力向上」という観点であります。
10月16日付 北海道新聞は、全国体力調査で北海道の児童の結果が振るわなかったことを受け「運動の習慣織り込もう」という社説を載せており、「自由にキャッチボールができ、サッカーボールをけることができる公園がもっと欲しい。」と指摘しています。
さらに3月12日定例市議会・平野洋一議員一般質問への安川登志男教育長の答弁でも、全国体力調査結果の感想に関わって「児童が放課後に町なかで遊ぶ姿を目にすることが少なくなった」と述べられております。
やはり公園で春早くから子ども達の歓声が聞こえるよう、我々おとなはもっと努力すべきではないでしょうか。
また、数ある公園のなかでも、なかんづく次に挙げる2カ所については特別の態勢を取らなくてはならないと思います。
あすなろ公園は士別市立あすなろ保育所の、あけぼの公園は市立あけぼの保育所の「園庭」としての条件でそれぞれ認可を受けているわけでありますから、この2カ所については通年使用が大原則であります。(ちなみに、冬は雪遊び場としているので雪捨て場としての使用は可能であります。)
この二つの公園については最優先で遊具設置すべきであり、本来端境期はあってはならないのです。
繰り返しになりますが、雪捨て場としての使用も市民要求であり、他方で春の遊具設置を急ぐとしたら市民要求がぶつかりあうことにはなります。しかしそこを迅速に行い、公園の冬モードと夏モードとの転換をパッと行う、そんな技術が蓄積されていけばむしろ寒冷地の公園管理技術の手本にもなりうるわけで、現業の方々にはぜひこの課題にチャレンジしてほしいし、市長・市幹部の皆さんも応援してほしいと切に思う次第です。
市長マニフェストでは「樹木のあるミニ公園」をうたっていますが、既存の公園についての夏冬端境期短縮対策をまず優先してお願いしたい。そのための予算措置もしてほしいし、また他方で、残雪下からペットの糞やゴミが大量に出ることについては地域住民への啓発や、場合によっては清掃協力も呼びかけるとよいと考える次第ですが、以上、公園整備の件をどのようにお考えでしょうか。
子育てに関わる第二の点は【学童保育と小中学校校舎耐震化について】であります。
士別市の学童保育については、児童館の定員オーバー状態がまさに日常となり、南小学校下のあけぼの児童館にいたっては、定員の2倍以上となっており、建物の老朽化とともに、狭隘さが目に余ります。職員も、不要不急の児童の来館を断るのが仕事の一環になっておる面があり、いたたまれない気がいたします。児童館は本来、保護者の就労有無にかかわらず遊びに来ることができる施設であるのです。
また、政府の近年の方針では70名以上の児童が登録する大規模児童館は来年度から補助金カットとなるため、いずれにしろ今後は、他の市町村で行われているような小学校の余裕教室利用も選択肢として考えていかなくてはなりません。
この件については、昨日の出合たかし議員の質問に対する教育長の答弁において、来年度からの余裕教室利用を明言されましたので安堵しております。
しかしながら、校舎の耐震化工事が完了していないと放課後の利用は難しいとも聞いています。
校舎耐震化についてはすでに予算もつき、今後の展望は開けています。私も文部科学省に直接問い合わせたら、分厚い資料を送ってくれてなおかつ士別市教育委員会に照会するとの答えがあり、文科省も力入っているなあと感じ入った次第でしたが、問題は審査・診断の段階から実際の工事までにタイムラグがあり、電光石火とは行かない。これはなぜなのでしょうか。また、これも喫緊の課題であるから市長を先頭に国会・政府に促進策を要求すべきと思いますがいかがでしょうか。なにも審査・診断の順番を繰り上げてくれとかいう要求ではなく、審査機関の陣容をより充実してほしいとか、一連の耐震化工程の迅速化などを、市政トップとして要求してほしいのですが、どのように考えておられますか。
子育て関連の最後の点は【二重保育、三重保育の実態について】であります。
一日のうちに複数の保育所、および保育施設間や保育サービス事業者間を移動して保育を受けることを、二重、三重保育と表現しているが、実態はどうなのでしょうか。低年齢であればあるほど、子どもにとって移動はストレスになりうるのであります。各保育所や児童館で延長保育を行うことによって、極力これを少なくしていくことができると思うが、お考えを聞きたいと思います。
ただし断っておかなければならないのは、二重保育が必ずしも悪いわけではないということであります。すなわち現在、インフルエンザ蔓延による学級閉鎖・学校閉鎖で留守番を余儀なくされる小学生等、子どもが家に置き去りという家庭が増えていると聞きます。10才未満の子どもに留守番をさせるのが罪となる国があるくらいだから、たとえ二重保育となっても子どもだけでの留守番はさせないで、どこか育児サークル・預け合い・保育施設などに預けたほうがまだずっとよいのであります。ですからその点は「子どもだけの留守番をなくす」ことの啓発を行うことが望ましいし、考えてみてはどうでしょうか。
以上、子育てに関連した3点の質問でありました。
2につづく
今回がデビューとなりました。まだおぼつかない点が多々あることと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、牧野勇司市長による新たな市政がスタートしてはや1ヶ月、市民の間には期待と不安が交錯しつつも、やはり牧野市長が詳細なマニフェストを掲げてあの市長選挙を戦い抜いたことを鮮明に記憶している方がいまだ多いのであり、今後のマニフェスト実現への具体的方策、さらにはその過程をじっくり注視しているところであります。
アメリカでは、新大統領就任から100日間は「ハネムーン期間」として、メディアからの大統領批判はなるべく行わないとされていますが、私もそれにならい、市長就任の9月25日から来年正月三が日まで批判は慎み、微力ではありますが協力を旨とし、数々の建設的提案をすべく考えておる次第です。
本議会において今月13日に行われた所信表明演説では<「やさしいまち」の創造>が冒頭部分を占め、子育てや医療、介護、福祉の問題が市政のとりくむべき最大の課題とされています。
「コンクリートから人へ」という新政権の標語が適切かどうかわかりませんが従来のハコモノや道路、ダムに代わり、「対人ケア」こそが、国でも地域でもこれからの主要な公共事業になることは間違いないと思われますし、そうでなくては少子高齢化社会を乗り切っていくことはむずかしいので、市長のおっしゃるところの「やさしいまち」はその大きな流れにフィットしているわけであります。
世間ではまだまだ、土木工事などに比べ「福祉から生産活動への波及、もしくは福祉から雇用への波及効果は薄い」という偏見が語られることがありますが、昨年度の「厚生労働白書」を読めば、そのような固定観念は一瞬にして吹き飛びます。
白書いわく;
医療・介護の生産波及効果係数が4.2(従来の「公共事業」が4.1)、また雇用誘発効果の係数にあっては、従来型「公共事業」の0.1に対し、介護が0.25と突出して高いのであります。福祉は、雇用も生みだし、なおかつ生産にも結びつくのであります。
ですから市長におかれては、新たな「公共事業」である福祉のまちづくりに自信をもって邁進していただきたい。そのことを最初に申し上げて、質問に入ります。
第一のテーマは、「子育て日本一」の内容に関連してであり、その中でも私が取り上げたい第一の点が【児童公園整備】についてであります。
毎年春、市内の公園では、残雪の処理、そして残雪下から出てくるゴミの清掃、しかるのちに遊具設置が行われます。
長い冬の間、各公園は雪捨て場としても活用されておりますが、そのことは市民要求でもあり、また一部の公園では積み上げられた雪の上でたくましく遊ぶ子ども達もいますので、雪を入れること自体を問題にはしません。しかしその反動として、3月下旬からおよそ5月中旬までは融雪期で遊べず、結局公園から子ども達の歓声が聞こえるのが5月20日前後まで伸びてしまいます。
例年、ゴールデンウィークともなればそろそろ桜だ、花見酒だと活気づく大人がいる一方で、子ども達の外遊びが後回しにされるようでは「子育て日本一」どころかその反対であり、この課題には緊急に取り組まなくてはいけないのではないでしょうか。
公園の「端境期」が長く、使用期間が短くなることを避けねばならない理由は、以下の点からも申し上げることができます。
それは、「子どもの体力向上」という観点であります。
10月16日付 北海道新聞は、全国体力調査で北海道の児童の結果が振るわなかったことを受け「運動の習慣織り込もう」という社説を載せており、「自由にキャッチボールができ、サッカーボールをけることができる公園がもっと欲しい。」と指摘しています。
さらに3月12日定例市議会・平野洋一議員一般質問への安川登志男教育長の答弁でも、全国体力調査結果の感想に関わって「児童が放課後に町なかで遊ぶ姿を目にすることが少なくなった」と述べられております。
やはり公園で春早くから子ども達の歓声が聞こえるよう、我々おとなはもっと努力すべきではないでしょうか。
また、数ある公園のなかでも、なかんづく次に挙げる2カ所については特別の態勢を取らなくてはならないと思います。
あすなろ公園は士別市立あすなろ保育所の、あけぼの公園は市立あけぼの保育所の「園庭」としての条件でそれぞれ認可を受けているわけでありますから、この2カ所については通年使用が大原則であります。(ちなみに、冬は雪遊び場としているので雪捨て場としての使用は可能であります。)
この二つの公園については最優先で遊具設置すべきであり、本来端境期はあってはならないのです。
繰り返しになりますが、雪捨て場としての使用も市民要求であり、他方で春の遊具設置を急ぐとしたら市民要求がぶつかりあうことにはなります。しかしそこを迅速に行い、公園の冬モードと夏モードとの転換をパッと行う、そんな技術が蓄積されていけばむしろ寒冷地の公園管理技術の手本にもなりうるわけで、現業の方々にはぜひこの課題にチャレンジしてほしいし、市長・市幹部の皆さんも応援してほしいと切に思う次第です。
市長マニフェストでは「樹木のあるミニ公園」をうたっていますが、既存の公園についての夏冬端境期短縮対策をまず優先してお願いしたい。そのための予算措置もしてほしいし、また他方で、残雪下からペットの糞やゴミが大量に出ることについては地域住民への啓発や、場合によっては清掃協力も呼びかけるとよいと考える次第ですが、以上、公園整備の件をどのようにお考えでしょうか。
子育てに関わる第二の点は【学童保育と小中学校校舎耐震化について】であります。
士別市の学童保育については、児童館の定員オーバー状態がまさに日常となり、南小学校下のあけぼの児童館にいたっては、定員の2倍以上となっており、建物の老朽化とともに、狭隘さが目に余ります。職員も、不要不急の児童の来館を断るのが仕事の一環になっておる面があり、いたたまれない気がいたします。児童館は本来、保護者の就労有無にかかわらず遊びに来ることができる施設であるのです。
また、政府の近年の方針では70名以上の児童が登録する大規模児童館は来年度から補助金カットとなるため、いずれにしろ今後は、他の市町村で行われているような小学校の余裕教室利用も選択肢として考えていかなくてはなりません。
この件については、昨日の出合たかし議員の質問に対する教育長の答弁において、来年度からの余裕教室利用を明言されましたので安堵しております。
しかしながら、校舎の耐震化工事が完了していないと放課後の利用は難しいとも聞いています。
校舎耐震化についてはすでに予算もつき、今後の展望は開けています。私も文部科学省に直接問い合わせたら、分厚い資料を送ってくれてなおかつ士別市教育委員会に照会するとの答えがあり、文科省も力入っているなあと感じ入った次第でしたが、問題は審査・診断の段階から実際の工事までにタイムラグがあり、電光石火とは行かない。これはなぜなのでしょうか。また、これも喫緊の課題であるから市長を先頭に国会・政府に促進策を要求すべきと思いますがいかがでしょうか。なにも審査・診断の順番を繰り上げてくれとかいう要求ではなく、審査機関の陣容をより充実してほしいとか、一連の耐震化工程の迅速化などを、市政トップとして要求してほしいのですが、どのように考えておられますか。
子育て関連の最後の点は【二重保育、三重保育の実態について】であります。
一日のうちに複数の保育所、および保育施設間や保育サービス事業者間を移動して保育を受けることを、二重、三重保育と表現しているが、実態はどうなのでしょうか。低年齢であればあるほど、子どもにとって移動はストレスになりうるのであります。各保育所や児童館で延長保育を行うことによって、極力これを少なくしていくことができると思うが、お考えを聞きたいと思います。
ただし断っておかなければならないのは、二重保育が必ずしも悪いわけではないということであります。すなわち現在、インフルエンザ蔓延による学級閉鎖・学校閉鎖で留守番を余儀なくされる小学生等、子どもが家に置き去りという家庭が増えていると聞きます。10才未満の子どもに留守番をさせるのが罪となる国があるくらいだから、たとえ二重保育となっても子どもだけでの留守番はさせないで、どこか育児サークル・預け合い・保育施設などに預けたほうがまだずっとよいのであります。ですからその点は「子どもだけの留守番をなくす」ことの啓発を行うことが望ましいし、考えてみてはどうでしょうか。
以上、子育てに関連した3点の質問でありました。
2につづく
2009年10月29日
勝つ気でいた党と勝つ気がなかった党
2009年10月28日
TAMO2師匠の名文コピペ
穀田恵二タンのサイトにアップされたもの。
削除されるかもしれないのでコピペ
さて。
悲しいくらい内向き、あるいは党の中にしか民衆が見えていないお考えであり、大変悲しい思いがしました。
もし、日本共産党が選挙で50%以上勝てる確率があるのならば、百歩くらい譲った上で恵二様の仰ることが政治的に正しいでしょう。しかし、共産党単独の力はたかが知れています。事実、供託金云々レベルの敗北であったし、それは予測されたことではないですか。
「自公共共闘」という皮肉をご存知でしょうか。政治は結果が問われます。小選挙区制全てに立候補し、非自公の落選に結果的に手を貸してきたことに対する皮肉です。
老エンゲルスは「選挙は蜂起の一形態」と言いました。意味するところ(と教えられたの)は、選挙と雖も蜂起の一種であり、事前に勝敗を弁えて動くべきだ、ということです。その意味では、日本共産党の選挙戦なんて、殆ど兵隊の討ち死にに終わっているじゃないですか。そればかりじゃなく、潜在的に味方にするべき、例えば「連合」の労働者大衆、などの背後から銃弾を浴びせ、痛撃を食らわしているようなものです。
また、レーニンの故事についても書きましょう。ガポン僧正をご存知でしょうか。彼はツァーリの信奉者でして、偉大なるツァーリなら労働者の悲惨を改めてくれると信じ、誓願行動を行いました。勿論ツァーが労働者の味方であるはずもなく、血の日曜日に到ったわけですが、レーニンはガポンの愚かさではなく、大衆を率いた実力に注目し、接触しました。ツァーに期待するのが馬鹿げていると言うのは簡単です。しかし、大衆がそちらに束ねられるならば、それと係わるのが共産主義者というものでしょう。結果が悲惨と分かっていても、それに加わること。大衆と共に学ぶこと。それこそが共産主義者というものでしょう。
なお、小生の書き込みについて、何が「明白」なのでしょう。小生が書いたのは「結果」についてです。過程を問うほど政治的にオボコではありません。恵二さんおよび共産党が立てた問題設定――開発優先型の市政、神戸空港ではなく福祉をという立場――は、確かに重要ではありますし、小生も同意しますが、しかし、住民全てがその基準で投票行為に到ったわけではないでしょう。共産党らしい明確な大衆蔑視があります。
結局、自分たちの問題設定に乗る/乗らないで大衆を分断し、まつろわぬ人を排除する。市民運動で、労働運動で、行なわれ、それに対するカウンターでそれらから共産党(員)は排除される。新居浜のいくつかの大手企業はかつて共産党の牙城でしたが、30年ほど前に当然にも労組から「共産党排除決議」が出され、今でも共産党はタブーですが、それは歴史を知る者としては労組の当然の措置だと思いますね。
自分たちの「正義」を飲まないからと言って、「誤りは明白」なんて、そんな傲慢な議論が通用するのが国会なのですか。日本の国会も落ちぶれたものです。
また、穀田様:?あなたの言動で心を痛めているのは、必死になって松田さんの勝利のために奮闘した方々ではないでしょうか。とありますが、落選した陣営の大衆は、数だけでなくその悔しさから言えば、何十倍も心を痛めていることでしょう。大衆は共産党とその周辺だけにいるのではありません。
社民要撃はこれから何度も日本共産党によって繰り返されるのでしょうか。地道な所では良い仕事をし、それなりに信頼されているにも係わらず、どうして桁数から言えば消費税なみの支持率や得票率に止まるのでしょうか。得票率全住民からしたら微小な割合で「直近に行なわれた総選挙と帳票率は低いにもかかわらず、日本共産党支持の票と変わらない、また市会議員選挙での日本共産党の票を維持したことに、その期待が示されています」などと悦に浸っていられる、否、いざるを得ない哀れな状況にこれからも安住されるのでしょうか。
穀田さんの文章を見ると、そうであると断じざるを得ません。
投稿者: TAMO2 | 2009年10月28日 20:07
削除されるかもしれないのでコピペ
さて。
悲しいくらい内向き、あるいは党の中にしか民衆が見えていないお考えであり、大変悲しい思いがしました。
もし、日本共産党が選挙で50%以上勝てる確率があるのならば、百歩くらい譲った上で恵二様の仰ることが政治的に正しいでしょう。しかし、共産党単独の力はたかが知れています。事実、供託金云々レベルの敗北であったし、それは予測されたことではないですか。
「自公共共闘」という皮肉をご存知でしょうか。政治は結果が問われます。小選挙区制全てに立候補し、非自公の落選に結果的に手を貸してきたことに対する皮肉です。
老エンゲルスは「選挙は蜂起の一形態」と言いました。意味するところ(と教えられたの)は、選挙と雖も蜂起の一種であり、事前に勝敗を弁えて動くべきだ、ということです。その意味では、日本共産党の選挙戦なんて、殆ど兵隊の討ち死にに終わっているじゃないですか。そればかりじゃなく、潜在的に味方にするべき、例えば「連合」の労働者大衆、などの背後から銃弾を浴びせ、痛撃を食らわしているようなものです。
また、レーニンの故事についても書きましょう。ガポン僧正をご存知でしょうか。彼はツァーリの信奉者でして、偉大なるツァーリなら労働者の悲惨を改めてくれると信じ、誓願行動を行いました。勿論ツァーが労働者の味方であるはずもなく、血の日曜日に到ったわけですが、レーニンはガポンの愚かさではなく、大衆を率いた実力に注目し、接触しました。ツァーに期待するのが馬鹿げていると言うのは簡単です。しかし、大衆がそちらに束ねられるならば、それと係わるのが共産主義者というものでしょう。結果が悲惨と分かっていても、それに加わること。大衆と共に学ぶこと。それこそが共産主義者というものでしょう。
なお、小生の書き込みについて、何が「明白」なのでしょう。小生が書いたのは「結果」についてです。過程を問うほど政治的にオボコではありません。恵二さんおよび共産党が立てた問題設定――開発優先型の市政、神戸空港ではなく福祉をという立場――は、確かに重要ではありますし、小生も同意しますが、しかし、住民全てがその基準で投票行為に到ったわけではないでしょう。共産党らしい明確な大衆蔑視があります。
結局、自分たちの問題設定に乗る/乗らないで大衆を分断し、まつろわぬ人を排除する。市民運動で、労働運動で、行なわれ、それに対するカウンターでそれらから共産党(員)は排除される。新居浜のいくつかの大手企業はかつて共産党の牙城でしたが、30年ほど前に当然にも労組から「共産党排除決議」が出され、今でも共産党はタブーですが、それは歴史を知る者としては労組の当然の措置だと思いますね。
自分たちの「正義」を飲まないからと言って、「誤りは明白」なんて、そんな傲慢な議論が通用するのが国会なのですか。日本の国会も落ちぶれたものです。
また、穀田様:?あなたの言動で心を痛めているのは、必死になって松田さんの勝利のために奮闘した方々ではないでしょうか。とありますが、落選した陣営の大衆は、数だけでなくその悔しさから言えば、何十倍も心を痛めていることでしょう。大衆は共産党とその周辺だけにいるのではありません。
社民要撃はこれから何度も日本共産党によって繰り返されるのでしょうか。地道な所では良い仕事をし、それなりに信頼されているにも係わらず、どうして桁数から言えば消費税なみの支持率や得票率に止まるのでしょうか。得票率全住民からしたら微小な割合で「直近に行なわれた総選挙と帳票率は低いにもかかわらず、日本共産党支持の票と変わらない、また市会議員選挙での日本共産党の票を維持したことに、その期待が示されています」などと悦に浸っていられる、否、いざるを得ない哀れな状況にこれからも安住されるのでしょうか。
穀田さんの文章を見ると、そうであると断じざるを得ません。
投稿者: TAMO2 | 2009年10月28日 20:07
宮本岳志先生、さすがですw!
寝ても覚めても教育と子供漬けだった我らの岳志先生、久しぶりの更新です。
私の議席は、本会議場、議長席に向かって最右翼の最前列。「堂々巡り」と呼ばれる記名投票時には、最先頭で名前を呼ばれる場所です。ですから鳩山首相の所信表明演説を報じるニュースでも、首相の右横顔を映すアングルの時には、私がテレビに映り込むことになり、何度もテレビに映っていましたよね。見落とした方は、ぜひ今後、注意して見ていて下さいね。
みなさ〜ん、よく見ましょうね。寝てないかどうか?
それから自民党の質問についてこんな記述が
問題は、これら旧政権与党=現「足引っ張り野党」の質問の内容です
旧与党の質問は、まさに民主党政権の弱点につけ入って「足を引っ張る」ことに終始するというものでした。
いやはや、安心しました・・・国会議員になったら少しはましなこと書くかと思ったらすぐこれですからw。神戸市長選で穀田恵二タンが共産党こそが足引っ張り野党と支持者から突き上げくらっているときに平気でこんなこと書くんですから。
これからも新鮮なネタ、お願いしますね、宮本岳志衆議院議員。
私の議席は、本会議場、議長席に向かって最右翼の最前列。「堂々巡り」と呼ばれる記名投票時には、最先頭で名前を呼ばれる場所です。ですから鳩山首相の所信表明演説を報じるニュースでも、首相の右横顔を映すアングルの時には、私がテレビに映り込むことになり、何度もテレビに映っていましたよね。見落とした方は、ぜひ今後、注意して見ていて下さいね。
みなさ〜ん、よく見ましょうね。寝てないかどうか?
それから自民党の質問についてこんな記述が
問題は、これら旧政権与党=現「足引っ張り野党」の質問の内容です
旧与党の質問は、まさに民主党政権の弱点につけ入って「足を引っ張る」ことに終始するというものでした。
いやはや、安心しました・・・国会議員になったら少しはましなこと書くかと思ったらすぐこれですからw。神戸市長選で穀田恵二タンが共産党こそが足引っ張り野党と支持者から突き上げくらっているときに平気でこんなこと書くんですから。
これからも新鮮なネタ、お願いしますね、宮本岳志衆議院議員。




6. Posted by 秦野真弓 2009年11月05日 19:39