いいやん(Mkunn)なるブログ
東京大学CZ(教養学部自治会)絡みで調べていると、これに当たった。書いているのはたぶん76歳くらいの方。
内容は東京大学と日本共産党と題して、むかしは共産党はすごかったんだよぉなのだが、痛いのはここ
定員割れが続く高校に対する統廃合について
橋下市長は「生徒が集まらない学校をずっと置いておいても仕方がない」とし、「本当にそういう事情があるなら電車代を助成しますよ」と発言。一方で、「本 当に家庭の事情で苦しいというなら通学定期代くらいバイトして稼ぎゃあいい。授業料までただにしてるんですから。通学代が出せないから地元に高校を残さな いといけないなんて、そんな理屈は通らない」と述べました。
赤旗を読んで、どこが暴言なんだと思う人も多いだろうなぁ。
橋下市長は、ちゃんと状況を見て話している。経済的に定期代を出すのが困難な生徒が本当に出てくるなら、助成すると言っている。「バイトして稼げ」は、思いつきの難癖をつける赤旗記者のような人を挑発し、「書いてちょうだい(はぁと)書いてくれれば書いてくれるほど、維新の会のへ支持が集まるからね」ってなもんだ。
橋下市長期待通りの動きをするしんぶん赤旗は、きっと維新の会を応援しているに違いないwww
しんぶん赤旗
【カイロ=小泉大介】昨年2月に「民衆革命」でムバラク独裁体制打倒を果たしたエジプトで25日、国民決起の出発点となったデモから1周年を記念する集会 が首都カイロや地中海沿岸のアレクサンドリアなど全土で開催されました。数十万人が革命を祝うとともに、民政移管による新たな国づくりの決意を固め合いま した。
産経新聞
【カイロ=大内清】ムバラク前政権崩壊につながった大規模デモ発生から1年にあたる25日、エジプト各地で前政権打倒を記念する集会が開かれ、首都カイロ 中心部のタハリール広場には数万人の市民が集まった。軍最高評議会の暫定統治に不満を抱く民主化グループは反軍政デモを呼びかけており、混乱も懸念され る。
赤旗の記者は、一面的に取材し、適当にインタビューして記事つくる
産経の記者は、多面的に取材し、軍評議会が民主化勢力に配慮しつつ統治を続けている実態を知って記事作る。
使える経費の差か、記者の能力の差か・・・
「かんなくずのようにぺらぺら燃える」という言葉を発明した人に、つくづく感心します。薄いかんなくずがぺらぺら燃えて燃えつきるように、ぺらぺらしゃべ る軽々しい人をさします▼口先だけのたくみな弁舌を、「舌先三寸」または「舌三寸」といいます。くるっと巻き上がる長いかんなくずが、おしゃべりな舌のよ うにもみえて、おかしい
ということで野田総理批判。それはいいが、日本共産党にも跳ね返ってくるんですけどね、これはw
穀田恵二は来年の総選挙に出たら、おそらく次は年齢的に引退となると思いますが、その次の関西の比例一位になる宮本岳志先生を批判しているように読めますねw
県外など郵送でご購読いただく場合の月ぎめ郵送料を今年2月分(第2367号以降)から、月160円に改定いたします。
それはいいんだが、郵便料金が上がったなんて話は聞かないなと思って、新聞の郵送に使われる第三種郵便の料金調べて驚いた
と思ってもう少し調べると、兵庫民報のスペックがわかった。
・タブロイド版4ページ(用紙1枚じゃん)
・月4回発行
・購読料月300円
ちなみにこんな文句もプロフィール欄?にある
「兵庫民報」読者500人増で採算点突破を(残目標548)
―第71回兵庫県党会議決定
12月は16増・19減で残念ながら差し引き3人読者が減りました。ことしも引き続き読者拡大にご協力をお願いします。
小額とはいえ、民報まで党員は売らなければならないのか・・・
京田辺市の新春のつどいでの穀田恵二の言葉
こくた議員は消費税について、増税反対の声が世論調査でも半数を超えて広がっていることを紹介し、日本共産党が指摘している「2大政党づくりが破綻に直面している」情勢の変化について述べました。とくにこの1年間で「国民の思いを受けとめる政治、政党は何か」という模索が始まり、その中で、TPP問題ではオール北海道で、米軍基地撤去ではオール沖縄で、原発なくせではオール福島で、大きな国民の運動が生まれ、その中心になって奮闘してきたのが日本共産党であることを訴えました。そして「今年は日本共産党の創立90周年。革命政党としてがんばろう。今年は勝ちにいきたい。みなさんも日本共産党を大きくするために力を貸してほしい」と呼びかけました。
TPPも米軍基地も原発もすべて日本共産党が中心になって奮闘してきたのですか?
すると日本共産党の国対委員長、穀田恵二議員が日本の中心政党の中心だと?
そんな人が、小選挙区になってから一度も勝利できず、比例復活で日本最高記録の5回当選というのも・・・小選挙区で勝ってこそ一人前、比例復活は恥ずかしいと思う町村みたいな自民党議員なら顔を真っ赤にしないと言えませんねw
佐藤優氏の講演ビデオ
ソ連共産党が日本共産党をバカにする意味は、確かに佐藤タンの言う通りなところもあるだろう。しかし、ここで言われている文書が、いつ作成されたかに注意するのが趣味者というものだろう。
ミヤケンが自主独立路線をとる前なら、確かに馬鹿にして当然だ。しかし自主独立路線を引いた後、海外の反ソ連、反中国的な共産主義者にとって、「日本共産党はこう言っている」という文句が、中ソに反論し、彼らと渡り合う武器になったことを趣味者は知っている。
当時も日本共産党は弱小政党ではあったが、中ソに負けない理論武装に優れていて国際的な存在感は規模以上にあったのだ。それがいつごろから劣化が始まったのか?
誰かご存知の方はいらっしゃいますか?
蛇足ながらぼくちんのれすは、25日の夜になりまつ。24日昼頃から一日東海地方(いや、関東か?)某所に潜伏予定で、いつものごとくネットが繋がるところにいないのでw。でもネタは仕込んであるから、明日の朝もタイマーで更新するよんw
京都市長選に立候補予定の中村和雄氏の若者文化論が大評判になっているという。実際その通りでtwitterでは現在5000人近い方がツイートされている。評判になっているのはここだ。
最近、深夜1時以降のダンスクラブの営業について、風営法にもとづく取り締まりが強化されていると聞いています。京都でも健全な活動を展開してきたクラブが、深夜1時以降の営業をしていたことから摘発され閉鎖を余儀なくされたとのことです。
しかし、同じダンスでもソーシャルダンスの営業ならOKであり、どう考えても一連の規制は過度にいきすぎた取り締まりです。ダンス=不健全という考え方はあまりにも時代遅れです。かつて、ビートルズが来日したとき、ビートルズを真似て活動する若者達は「不良」とのレッテルを貼られました。
時代遅れの過度の規制はさせないようにしていきましょう。そして、京都を若者文化の発信拠点として発展させていきましょう。
共産党の大嫌いな規制緩和wについて、本音で書かれたのだろう。
地元文化について、とってつけたような振興策しか打ち出せない共産党より、こういう候補者の本音が候補者のイメージアップにつながるのだろう。
それにしても赤旗は
政令市のなかで正規雇用率は最低、4番目に高い国保料など、どん底の京都市。さらに冷水をかける消費税増税推進の自公民にかつがれたのが門川大作市長です。22日に告示された市長選。消費税ノーから若者文化まで、全国に発信する市長実現へのたたかいの火ぶたが切られました。
こんなこと書かなきゃいいのに。市長選に消費税を争点にするところでずれている。
町の新年会で昔からの疑問にいつもの答えでめでたしめでたしという内容だが、はっきり言おう。新年会で今だにこんな質問が来ていて、こんな答え方をしていて通用するのは、これまで地域に根ざした活動をやって来なかったからだろう。
でもって、コメント欄を見ると何やら同じことばかり書いている人がいるが、その他トラックバックを見ても投稿者の管理をするつもりは一切ないようだ。そうした運営方針もひとつの見識だから、どうこう言うつもりはない。
しかし、こうした受け答えの記事を見てしまうと、この人には何を言っても無駄だろうなと言う気になる。
日本共産党愛知県委員会は、事務所を全面的に建て替えることを決めました。現在の建物は、築後半世紀近くを経て雨漏りするなど建物の全体が老朽化し、とりわけ、耐震性能が劣り、予想される大地震に耐えられません。
そこで愛知県委員会は、切迫する大地震に耐え、かつ、わが党の今後の発展と県委員会の業務の拡張に対応できるよう、思い切って新会館建設を計画しました。
もちろん、建設にかかわる費用を自腹で出す気は全くない。すべて個人からの寄付でまかなうつもりだ。
ま、建物の老朽化は避けられず、愛知県の党員や支持者に負担がかかるのは仕方がないとはいえ、一言。
「今後の発展の展望も、業務の拡張見込みもないのに、なぜ会館が必要なのか?雑居ビルを借りたらいいだろう!」なーんて言われてこんなの提示されたら、どう言い訳するでしょうかね?
18日に開かれた全国青年・学生部長会議の記事。
特筆すべきは、昨年秋まで学生党員が一人もいなかった西日本のある県の空白克服の経験。
72歳の元党県委員長が青年・学生部員になり、仲人をした人の息子など2人に日曜版を購読してもらったり「マルクスは生きている」の学習や原発など多彩なフィールドワークに取り組み、党に迎えたという。
努力には頭が下がりますけど、県委員会や地区委員会は何をしているんだ?
きょうもバトルモード 共産市議に「揚げ足取るようなことばっかりしてるから、ダ・メ・な・ん・で・す!」
「揚げ足とるようなことばっかりしてるから、共産党はダメなんですよ!」。大阪市の橋下徹市長は18日、市議会決算特別委員会に出席。質問に立った共産市議に対し、対抗姿勢をあらわにしたバトルモードで、激しい反論を繰り返した。
ある共産市議は橋下市長が知事時代にカジノ合法化を目指す国会議員らが参加した会合に出た際に「小さいころから勝負を積み重ねて勝負師にならないと勝てない」「政治家の判断はギャンブル」などと発言したことを引き合いに「考えは今も同じか」と質問した。
これに対し、橋下市長は「根拠のないところで右、左を判断することも必要。ある意味、勝負が必要になる」と発言。「雰囲気のなかで言ったたことをいちいち全部取り上げ、揚げ足とろうとするから、共産党はダメなんです」とまくし立てた。
また、別の共産市議の質問の際には、橋下市長側から市議に逆質問する「反問権」が認められていない議会の運営方法をめぐり不満な様子。「こんな議会だったら有権者は見放しますよ」と言い放った橋下市長が、共産党精神を体現しているような感じ。
ダブル選以後急減した共産党支持者が、これでますます減るだろうな。
もう想定通りと言うか、たけし先生が真ん前に座って聞いていたこの講義

ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)
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で得たものを自分のものとしているとは到底思えないのですが、それはともかく当blog的な興味は、最近表面化した東大駒場の反共産党の動き。CZ(教養部自治会)ではあからさまに介入を拒絶され、学生細胞や民青は「思想信条の自由を認めろ〜」と怒っているのかと思いきや、ツイッターを見る限りでは無視の構え・・・要は一般学生が本気になったらタジタジになるしかないんだなw
そんな状況下、宮本たけし先生が東大に乗り込んだわけですから、当然講演後、近くの居酒屋あたりで学生党員や民青との今後の学生運動に対する相談、もとい岳志先生の自慢話となるはずなのでしょうが、岳志先生には大学での活動実績がありません。
学生(クラス、ゼミ)委員を会議に召集する苦労も、セクトの妨害を回避したり押さえつけたりするノウハウも、学生大会を成立させるのがいかに大変かも知りませんが、そんなことは自治会を掌握できていない今の党組織には無用の長物なのでいいとしましょう。
そんなことより党組織が知りたいのは、こういうことではないでしょうか?
「どうしたら同盟員を増やせますか?」
「共産党系と見られたところでアウトなんです。党はこの現実を分かっているのでしょうか?」
「他の学生と議論しても、党の言う通りのことを言うと、いつもボコボコにやられてしまいます・・。」
きっとたけし先生は「もっと赤旗を読みなさい。学生に広めなさい」くらいしか言わなかったでしょうねw
1)東大教養自治会(東CZ)が特定団体と深い関係にあると見られ,それが学生を遠ざける要因となっていることに,危機感を持っています。(続く)
2)前委員長の証言によると,ごく最近まで,東CZ指導部に対し,裏で,学外党派による深刻な介入が行われていた事実が明らかになってきています。(続く)
3)学生の自主的な意思・発想・意欲が妨げられ,特定党派の方針に深く影響されてきた結果として,学生自治会特有の閉鎖性・特殊性が生み出されたのではないでしょうか。(続く)
4)担い手の思想・信条の自由を厳格に保障すべきであることは間違いありません。しかし,外部からの介入はそれとは全く別問題です。 学生による自主的な組織として,学生全体にひらかれた公的団体として,許されることではありません。(続く)
5)今回当選したわたしたち正副委員長は,これまでの学外党派による介入をけっして許しません。そのうえで,学生自治会をつつんでいた特殊な世界観を打破し,すべての前例やドグマをふりはらって,学生の手による真に自由で自主的な団体へと,東CZを大刷新します。(以上)
昨年から東大の別筋(だと思う、よくわからん)でもくすぶっていた、日本共産党の自治会に対する介入問題だが、今回のツイートは、どう見ても宮本岳志講演会を企画した日本共産党東大細胞や民青に向けた宣戦布告ですねw
ここでマルクスたんが何か言いたいようです。


ルイ・ボナパルトのブリュメール18日―初版 (平凡社ライブラリー)
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すべての日本共産党的な大事件や大人物はいわば2度あらわれるものだ、と。一度目は悲劇として、二番目は茶番として。小林多喜二のかわりに宮本岳志、野呂栄太郎のかわりに不破哲三、そして「ぶさよでいっく18日」が出版される情勢のもとで、党の三重しょうしつ(消失、焼失、笑出)が行われる。
簡単に言おう、俺の顔に泥を塗るな、アホたれw
鹿児島市議の平山孝氏が除籍されたとの記事。同市議が「説得にもかかわらず、明確な理由を示さないまま日本共産党会派を離脱した」ことから15日に除籍したという。
平山氏は10期当選の大ベテラン。よほど腹に据えかねることがあったと見た。
民主党は17日の政治改革推進本部役員会で、衆院比例定数80削減法案を通常国会に提出することを確認しました。「1票の格差」是正を口実に、自民党が主 張する現行300小選挙区の「0増5減」案を採用することと合わせて決めました。役員会は18日の同本部総会に提案します。
80削減は、現状の180から半減に近い水準で。これだけ減らされると小選挙区で落ちても惜敗率で上がってくる議員は相当に減ってしまうが、それ以上に日本共産党とって痛手となるのは確実。
もし実行されると、志位タンはじめ現在比例9議席のほとんどが当落線かそれ以下となり、近畿比例一位の一議席しかなくなる可能性が高い。ここまで落ちてしまうと、もはやかつての自由連合や分裂後の保守党状態。国会からの消滅を待つしかなくなる。
六全協後、議席ゼロになっても復活したなんて言っても、もう笑われるだけ。次の党大会は開かれるのか?それすら疑問の状態になってくるだろう。
東京都委員会の専従給与の12月分が出なかった模様。
全額か一部かは不明だが、現場では「とうとう来たか」と涙うるうる。
若林都委員長の給与は、党本部から満額支給されているのだろうなぁと思うと、ゴミ箱を蹴飛ばしたくなったとか・・・ホントに蹴飛ばしてはいないそうだ。ゴミ箱潰したらまたお金がぁぁぁとなるからねw
この選挙区は、前回小池晃が比例からくら替えして立候補したものの、成果はタリーズコーヒーを飲めなくなっただけの結果に終ったところ。今回小池晃を出さなくなったと言うことは、イコール小池晃の比例代表復帰を暗に示すことになるのだろう。
で、今回改選になるのは井上、紙、山下の三人。そこに小池が入ってくるということは、少なくとも現職の誰かが落ちることになる。現在の党の実力からすると350万票を割り、300万が取れるかどうかが焦点になるだろうから三議席はキツイと思われる。
二議席しか取れないとなると、残るは小池と井上かといったところか?
岡山で中国地方五県の県委員長が集まった指導部会議が開かれた模様。議題は来るであろうと言われている解散総選挙の準備だと言う。
で、中央からやってきたのは上岡辰夫幹部会委員なのだが、なんでだ?という質問がきた。
上岡幹部会委員は、規律委員会の責任者で、同時に人事局次長でもあるお方。選挙の会議なら大幡基夫選挙対策局長や配下の四人の次長たちじゃないのか?ということで、ホントは中国地方で何か規律委員会の仕事になるような不祥事があったんじゃないだろうか?と質問者は考えている。
というわれても、私も返答に困るわけで、どなたかわかる方おられますか?
毒舌がしばしば物議を醸し、48年、「夜のヒットスタジオ」の生放送中に「共産党バンザイ」と叫んだことが問題となって司会を降板
そんなフジ産経グループが、小池晃の連載したりするになったんだからなぁ。
それにしても、小池晃タン、どんな顔して連載受けたのか気になるw
現状の西三河の労働組合の勢力は連合愛知が圧倒的に大きく、次がATUで愛労連はどこ?ホントにいるの?w。そんな感じだから、ATU全トヨタの方が日共トヨタより人数も勢いもあるように見える。
職場支部の高齢化が進み、定年退職者しかいなくなってきつつあるのは全国的傾向だが、デンソーや名古屋製鉄(新日鐵名古屋)など他の大手企業を見ていても共産党支部で現役社員がいるところはほとんどないような感じ。トヨタはまだいるようだが、それでも1/3いるかどうか・・・というのが党外の見立てだそうです。
オバマ新国防戦略 世界に逆行する“力の政策”
新戦略の大きな柱が、経済的重要性を高めているアジア太平洋地域の重視です。米軍の存在がこの地域での「平和と安定、交易や米国の影響力」を維持す るうえで必要だとし、中国を念頭において、警察官としての米国の役割を自任しています。従来とってきた“力の政策”により大きな意義を与えるものです。
新戦略は、中国の「大国化」がこの地域での米国の軍事作戦遂行能力を脅かすとの認識に立って、空・海軍戦力によって対中軍事優位と軍事行動の自由 を確保しようとしています。米中間で経済関係が緊密化し、多面的に対話が進められているなかで、新戦略の姿勢は矛盾をはらんでいます。
平和の確保にとって、武力による威嚇や行使を禁じた国連憲章の尊重が求められており、それこそが米国がイラク侵略戦争から引き出すべき教訓です。軍事力が平和を守るとする新戦略の立場は世界の流れに逆行するものです。
世界に逆行しているのはアメリカだけじゃなさそうなんだが、中国に関してはいつものように腰が引けてますな・・・こういうので非難声明出してましたっけ?
11管によると、13日午後10時半ごろ、同諸島大正島から北東71キロの排他的経済水域(EEZ)内で監視船が航行しているのを巡視船が発見。目的を確 認すると監視船は「我々の管轄海域でパトロール中であり、正当な公務執行中である」と回答した。監視船は14日午前7時20分ごろ久場島の北西38キロま で接近して進路を北西に変え、中国方面に向かったという。
2006年設立のATU全トヨタ労働組合だ。第一組合はトヨタ自動車労働組合。
設立者の若月忠夫氏は、党大会にも行った事がある筋金入りの共産党員だったようだが、今はたもとを分かっているのかATUのページからは共産党色が全く見られない。同様に豊田市の党組織も無視している模様。
いわゆる第一組合と第二組合と言うと、第一が戦闘的で第二が御用組合と言うのが常識だが、トヨタでは第二組合の方が戦闘的だ。その第二組合を率いている人が共産党とたもとを分かっているようなのは、たいへん興味深い。
ここにもまた、あちこちで見られる、党組織が労働者を裏切った事件が隠されている可能性が高い。
1月7日に、このブログ「トヨタで生きる」に次のようなコメントをいただきました。
「党への配当金を優先する余りに職員の給与をカットする赤旗からまずは手本を見せるべきでは? 日刊紙では赤字だけど日曜版を含めると全体で年50億もの黒字を出してるのに給与カットじゃ説得力無いよ。共産党や赤旗の職員労組は何やってるのかな?」
ということで、誤解があるとして説明しているのだが、確かに誤解もある。赤旗年間50億の赤字なんてどこから出てきたのか?値上げ前、日刊紙の赤字が月二億あったが、日曜版では利益は出していたのであって、トータルの赤字はそんなに多くない(もちろん、それでも看過できる水準ではないが)
でもってその説明を見ていても、党の主張のオウム返しで、財政実態をあまりご存知なさそう。なもので同じ人がコメントしたのだろう。
赤旗編集局の職員の賞与が0.5ヶ月までカットされているとの報告が上がっていますね。
ということで、給与の遅配欠配とまでは行かないが、一応党本部もボーナスカットは実行しているようだ。もっとも、中央委員以上のクラスはどうしているのか不明だ。宮本たけし先生書いてくれないかなぁw?
ちなみにこのblog、自動車会社の人のブログらしく、自動車について勉強になることもけっこう書かれている。これは手放しで褒めたいねw
一せい地方選挙戦で共産党の戦い方に疑問を感じて「意見書」を15通出しますたが、全く無視されました。
国民に開かれた政党として共産党が成長していないことに気づき、その実態を多くの国民に知ってもらうことを目的としてこのサイトを立ち上げました。
ということらしい。
プロフィールを見るとかなりのお歳の方で、長年共産党を信頼してきたけど・・・ということらしい。
で、現在さざ波通信に投稿された文章を巡って、さざなみとドンパチしているらしいようなことが書かれている。
ソースネクストのホームページZEROを使って、一生懸命作っておられる努力には頭が下がりますね。主張の是非はともかく、これだけ熱心に意見書書いてきてくれるなら、礼状くらい書けばいいのに・・・
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先
busayo_dic@livedoor.com
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