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吉良よし子、党からtwitter禁止にされてる模様w

吉良よし子twitter を久しぶりにのぞく。
見てみるとわかるが、秘書の藤井か誰かが書いているお知らせばかりで、直近で本人が書いたと思えるのは年末年始の二、三のみ。たとえばこんなのだけである。
 

その他は自分より党内階級が高い秘書の藤井たんの完璧な管理下に置かれて、書かせてもらえない模様。かつてtwitterを一日何十と更新し、フル活用する政治家の代表格とみられていた面影は全くないw

そのため気軽に炎上して注目を浴びることもなくなった反面、メディアはもちろん一般人の関心からも外れ、もはや「その他大勢」の無名政治家になってしまった。

ちなみに池内さおりは他のリツイートばかりでこれも全く面白くないが、それでも年明けに自分で書いたと思えるものはまだいくつかある。吉良よりも規制はユルい模様だが、これは党が管理しているというより本人が自主規制しているのかもね・・・多少は志位たんに怒られたのが効いているのだろう。

 

もはや改憲は避けられない?筆坂氏の「改憲的護憲論」書評

改憲的護憲論 (集英社新書)
松竹 伸幸
集英社
2017-12-15



JBPRESS
筆坂秀世たんの「改憲的護憲論」書評
第一の注目点は、昔から言われている松下氏に党籍があるのかないのかという問題

<これまで自分なりの自衛隊論、憲法論を盛り込んだ書籍を上梓(じょうし)するなどのことはしてきましたが、共産党とこの分野で意見の違うことは、活字にしてきませんでした。共産党の規約は、『党の決定に反する意見を、勝手に発表することはしない』とされています。それなのに、いまなぜ活字にして発表しているのか。それは、私の意見が『党の決定に反する』ものではなくなったからに他なりません。>

これを筆坂タンは離党とみているが、党が近く路線変更するから発表できるようになったと解釈することも可能だろう・・・まそれはともかく、

安倍首相の加憲案というのは、同氏が指摘するように、本来の自民党の改憲案に比べて「かなり穏やか」なものである。ところが護憲派の批判は、おどろおどろしい改憲案であるように印象づけるため、論拠の薄い、無理矢理なものになっていると指摘する。

 その上で、「自衛隊は絶対に憲法に明記してはならない」というのが護憲派の立場だが、国民の目には、自衛隊を認めるのか、認めないのかという争いに映ってしまう。そうなれば、「圧倒的多数は自衛隊に共感を持っている世論の現状において、護憲派は見放される」、そうならないためには「別の論点を提示しなければならないと、痛切に思ったのです」と同氏は述べている 

として共産党の自衛隊論の迷走の歴史を挙げて、おまえらもうちょっと真面目にやらなきゃ国民から見放されるぞ!、そのために護憲派こそこの本を読んで欲しいと結ぶ。

それにしてもこういう本が出てくると言うことは、もう改憲は避けられないと言うことなんでしょうね。ならばせめて護憲派の精神だけでも残して改憲に踏み込んでいかないとダメってことなんでしょう。
 

民進希望統一会派に小池晃とうとうブチ切れ

しんぶん赤旗

日本共産党の小池晃書記局長は15日、国会内で記者会見し、民進党と希望の党が同日、衆参両院で統一会派を結成する方針を確認したことについて、「まったく筋が通らない」と厳しく指摘しました。

 民進、希望両党は、基本政策に関する合意文書を交わし、安保法制=戦争法について「違憲と指摘される部分の削除を含め、必要な見直しを行う」としました。

 小池氏はこれについて「玉虫色といわれているが、それどころかまったくの骨抜きだ。民進党とは、わが党も含めた野党間で、安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を、党首が何度も合意してきた」と強調。「民進党が希望の党と統一会派を組むことは、この間の党首合意に背くものだ」と批判しました。

 
まぁ、これ、両党が分党も視野に入れているとか、もう混乱の極みでワケワカ状態で、小池ならずともぶち切れるわなという感じ。立憲民主もいい顔しないし、共産党は利用されるだけ利用されて最後はポイ捨てされた状況だ。

これによって野党に仁義もクソもないことが誰の目にも明らかになったし、現状では野党に橋下徹クラスの影響力を持つ大物が出現しない限り共産党はもちろん、野党も参議院選は負け戦になるだろう。

いろいろ批判はあるのは承知しているが、やはり不破委員長時代の他党と不和だった負の遺産が大きかったね。野党共闘を共産党が言い出した直後から言ってるが、 野党共闘をすすめようとしたのは戦略的に悪くなかったというか、ぼくちん含め多くの人が言ってたことだ。

しかしやる前に、きちんと党大会をして今までの負の遺産を総括・反省してやっていれぱ、こんなことにはならなかったろう。というか、そうすれば昔の新進党の時のように公明党が解党して合流するようなところまで持って行けたかも知れないし、総選挙直前の民進党の裏切りなども起こらなかったろうし、今よかだいぶマシな戦いができたはずである。

しかし、事ここに至ってはもう遅すぎる。すでに党首のなり手がいない社民党消滅のカウントダウンは始まった。参議院選後には、共産党消滅のカウントダウンが始まってもおかしくない。

そろそろ当blog消滅の時期が見えてきたかなw?

 

私が男だったらコンクリ殺人やったろう・・・

2014年に怪我で日本共産党川崎市議団団長と議員を辞職した竹間幸一氏の娘さんが、悪しき共産党家族のもとで育つとはどういうことかと告発したblogを発見した。

三つしか記事はないが、恐ろしく重いことが長文で書かれている。一部を引用する。気合いを入れて読まねばならないと、これでわかるだろう。

共産党川崎市議団長の娘が生活保護受けるのは具合が悪いとなったときのところなんか、特に注目点でしょうね。

昔から私は、私の両親の間違いを告発し、彼らを痛めつけるために、自分自身を痛めつけてきました。

どういうことかと言うと、お金と時間のある時は常に酒を飲み、街で知らない男に声をかけられれば、すぐにホテルへ行きセックスしてきました。一度など、向こうから声をかけてきたにもかかわらず私は売春婦と間違われ、セックスが終わると1万円をもらいました。また、銀座でホステスとして勤めていたころは、来る客来る客全員とホテルへ行き、セックスしてきました。酒も浴びるほど飲みました。

私は、自分自身を痛めつけることが、私の両親を痛めつけることだと思っていました。

だから私は、89年に足立区で起きた、日本共産党員の息子さんが起こした猟奇的な監禁殺人事件に共感できるのです。その息子さんを野獣にしたものが理解できるのです。彼が被害者の女の子にしたことはインターネットの情報で知りましたが、その内容が猟奇的であればあるほど、私にはその息子さんの怒りが痛いほど分かるのです。それは私の怒りだからです。

彼は、両親への怒りを被害者へ向けていて、私は、両親への怒りを自分自身に向けていただけの違いです。もし私が男に生まれていたら、彼と同じような事件を起こしたでしょう。そのくらい、日本共産党員というのは、実の子供の人格を否定することを躊躇しないからです。私の知っている日本共産党員というのは、ということですが。


追記
これも紹介しておこう
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
スーザン・フォワード
講談社
2001-10-18



 

広辞苑の広告もらえて喜ぶ赤旗

しんぶん赤旗
今日の潮流
やばい。本紙の広告にドキッとした方もいるでしょう。岩波書店の広辞苑が10年ぶりに改訂されました。新たに1万項目を収録。日常会話で使われるようになった俗語や、社会に定着してきたものが加わりました 

と、とってもお喜びです。

岩波が大企業だなんて初めて知りましたが、実際は岩波と言うより都知事選ウツケン選対の事務局長だった岩波書店勤務の熊谷伸一郎たんにもらったんじゃないのかと勘ぐってみたりもしますが、単に党外民間の広告がもらえたことが、とってもうれしかったのは間違いないようですw

 これからこの手の理由をつけて、党外民間の広告がちょこちょこ出て来るかも知れませんね。読者の高齢化が特に進んでいる新聞ですから、健康食品の広告とかw

 

日本共産党地区委員会の惨状を能勢みどり発言に見る。

今日の赤旗共産党のページは木津川南地区委員会委員長能勢みどりたんの独演会w
全国組織部長・機関紙部長合同会議での特別発言の全文である。

要約すると昨年12月15日に新しい地区委員会の事務所を新築し、おんぼろ民家の建物から移ったばかり。昨年7月までの目標。前回参議院選挙時の党勢回復・突破目標党員109人、日刊紙89人、日曜版655人は並大抵の目標ではない。

06年の24回党大会から多くの離党党員を出している。党規約に基づく党作りでやれてなかった新入党員教育などもこつこつやって、党大会後日刊紙92人購読で今も読んでいるのは41人日刊紙を購読している党員は全体の46%(大会時から5%増)とか元気が出る党会議やるとか、入党などに結びつかないことを敗北と見なさないとか・・・

ぶっちゃけこれが特別発言をさせるほどの成果かと言えば疑問符がつく。支部の継承者なんかもほとんどいないようだし、まるで木津川の水の流れをみどりたん1人で押し戻そうとしているかのような趣である。

が、これが今の共産党の中でもマシな方の事例なのだろう。自壊にむけた軋み音は年々大きくなる。参議院選も負けるだろうがその後は・・・次の総選挙まで保つだろうか?


商業高校の生徒より劣る共産党の会計知識

しんぶん赤旗
もう毎年恒例ですな。 毎年何回も間違いを指摘してやっても治らない共産党の子供だましの煽り。

国公労連(日本国家公務員労働組合連合会)は『2018年国民春闘白書』をもとに、月額2万円・時給150円の賃上げをするために必要な大企業の内部留保の取り崩し率と、内部留保1%の活用による雇用増についての試算をまとめました。

 試算では、正規従業員全員に月額2万円の賃上げ(ボーナスを含めた年間必要財源32万8400円)をするには、主要127社のうち96社で、それぞれ内部留保のわずか3%未満を取り崩すだけで可能です。


はっきり言って商業高校の生徒さんなら簡単に見破れる程度のウソ。これをリーマンショックの頃からずっと続けていて未だに直さないのは、もはや誠実さを2000%、2万%疑われますね。

え、何言ってるかわからない? じゃ、原田あきらが無様なばかっぷりを見せたのを紹介しましょうか。これは、日本の電機メーカー最悪の時期で、シャープもまだもらい手が見つからず、誰も引き取り手がなければ倒産が確実視されていた時のツイートです。

 う、うわあ…NECで1万人、リコーも1万、ソニー1万、シャープ1万の巨大リストラだ…ところが!これらの企業内部留保はなんと4.7兆円。莫大な儲けを株主配当や金融投資に注ぎ込んどいて、労働者には「福祉に頼れ」とばかりに使い捨て…この国は奴隷制か。 

 194s

全国組織・機関紙部長会議の特別発言に当blogのルーツあり

きょうのしんぶん赤旗、共産党のページに全国組織部長・機関紙部長合同会議の記事が載っている。

内容はいつもの通りで中井作太たんが「党の自力をつけることの死活的意義」について述べて「『死活的意義』との提起に衝撃を受けた」と参加者が応じるという伝統芸能がおこわなわれたのが、この会議、特別発言として大阪の木津川南地区委員会委員長能勢みどりたんの発言が特別に行われた。

このblog発祥のきっかけとなった地区委員会の、10年以上前の戦犯だった当時の民青幹部が地区委員長になっての発言だと言うことに留意して読んでいただきたい。クリックしたら拡大
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党勢拡大のあり方の弱点から離党者や支部にさまざまな困難を背負わせることになった痛苦の反省にたち、数年来取り組んできた党規約にもとづく党作り

をやったというが、だったらさっさとキンピーをはじめとした関係者に謝罪しろやw
当blogに反省の言葉を寄せ、これまで当blogを敵視・愚弄してきた党員たちの無礼をわびたまえw

本気を示すために、不破哲三と共同名義で謝罪文を掲載するくらいしなさいw
そしたら、当blogは更新を停止することやぶさかではない。てか、早く辞めたいのが本音だw

ま、blog更新は停止しても、残る仕事はあるので完全に活動は停止しない。残る仕事とは共産党の戦後の重要論文集の電子化とか、党に人生をむちゃくちゃにされた人たちのケアとかだ。
本来お前らがやらなきゃならない仕事を無償でやってんだぞこっちは!少しは感謝しろw

ということで、早急に不破哲三と相談するようにwww

 

共産党、原自連の原発ゼロ法案全面支持

しんぶん赤旗

日本共産党の小池晃書記局長と穀田恵二国対委員長は10日、国会内で、小泉純一郎、細川護熙両元首相らが顧問を務める原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連、会長・吉原毅城南信用金庫顧問)がまとめた「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の国会提出に向けた要請を受けました

で、全面支持なのだけど、原発稼働停止とかはまぁ実現できなくもなかろうが、これは絶対無理w

九 太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス等の自然エネルギーを最大限かつ可及的速やかに導入する。自然エネルギーの電力比率目標は、2030年までに50%以上、2050年までに100%とする。

絶対無理だと思うがwww
たとえば水力発電一つをとってみても、今は全消費量の1割くらいしか作ってないが、2030年までに少なくとも今の倍は発電するようになってなきゃならないだろう。どこにダム作るんだ?
そもそもソーラー発電だって、もはや環境破壊要因となっているんだぞ!

確かに将来的には、全ての電気を自然エネルギーでまかなえるようになるのは望ましい。しかしエンジニアリングの素養もなく、出来もしねぇことを法案化するのは知的怠慢だぞおいw

まぁどうしてもすると言うなら、せめて共産党の地区委員会の建物の屋根全てにソーラーパネル設置してから言ってもらおうか・・・ソーラーパネル載せたら倒壊しそうな地区委員会の建物が多いけどw 

おんぼろ地区委員会の建物全て2020年までに立て替えてソーラーパネル設置を実現できるようなら、本気だと信用してもいいが、無理っしょw 

12月の拡大、赤旗日刊紙のみ党内公表



小池晃はしゃべってしまったが、12月の拡大実績は赤旗未掲載。旗開きの時にもこれと同様の数字を言ったようだが、日曜版について言わなかったと言うことは、間違いなく減らしたと言うことだ。

三中総直後に減らすわけにはいかないと党内で号令をかけたのだろうが、実際はこの程度。この調子だと、今年は日刊紙20万部、日曜版90万部割れを目指す展開となっていくだろう
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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