日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中

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共産党界隈で「晋コロナ」が流行っているらしい。


「晋コロナ」でツイッター検索すると、共産党の台東区議会議員鈴木のぼる以外にも出るわ出るわw

これでは党勢拡大なんか夢また夢w 

共産党はフリージャーナリストにやさしくないw



だってフリーの質問に耐えられるほど政策練ってないもん。
コロナだってそう。いまだに「思い切った検査体制の充実を」 なんて言ってるんだよ。それも医者である小池の名前でw
プロの医療ジャーナリストが質問したらボロボロにされちゃうよんw 

京都笠置町長選、共産党が応援する候補が当選



任期満了に伴う京都府笠置町長選が15日、投開票され、無所属新人で写真家の中淳志氏(61)が、無所属新人で前町議会副議長の坂本英人氏(39)=自民党、立憲民主党、国民民主党推薦=を僅差で破り、初当選を果たした。

共産党が自主的に応援している、公認ではないことから、おそらく党員ではないのだろうけども、与党の批判票を集めたと言ったところか。

どんよりとした雰囲気が伝わる都道府県学習・教育部長会議



都道府県学習・教育部長会議 志位和夫委員長の発言
党がここまで追いつめられているのがひしひしと伝わる。気になるところをいくつか。

わが党の党勢は、1980年ごろをピークにして、40年来の後退が続いてきました。
21世紀にはなくなると思ってましたのに、よくもちました。

やはり後退が続いてきたことからくる、いろいろな惰性が、われわれの活動のなかにある。はっきりいいますと、いろいろな点で“後退慣れ”してしまっているという問題点がある。 
いくら後退しても同じことばかりしか言わないんだから、慣れないと気が狂いますよ。慣れない人は党から出て行くしかない。

そのなかで中央にあった姿勢として、いろいろな条件が難しいときは、後退しても仕方がない――この「仕方がない」論がかなりあったということを自己分析しました。
それはないでしょう。悪い時期は毎日点検報告させてたのは仕方がないからしてたんですか?

党員拡大のとりくみで、党員を増やしても、亡くなる方がどうしてもおられる。できるだけ少なくしたいですが離党する方もいます。そういうことで一定増えても、現勢ではどんどん後退する。数えてみたら、現勢では1年4カ月も連続して後退してきた。
当blogが蟹工船ブームの頃からこうなると言ってましたけど、うぜぇ輩の言うことだと真剣に考えてなかったんですかね?

学生党組織の今の実態を、全国的にこうなっていると、支部をもっているところがここまでで、支部全体がなくなっているところがこれだけあるというようなリアルな実態をお伝えして、支部を一つ一つ大学のなかにつくっていく、民青の班を一つ一つ大学のなかにつくっていく。それをやってこそ、倍加ができるわけですが、そういう提起をやってきたかと言うと、やっていない。
支部を作るには民青が必要ですが、高校から送り込めるほど高校生もいないわけで、やろうとしても取っ掛かりがありませんよね。


現在、改定綱領の読了党員が24・9%、8中総の綱領問題の報告・結語の読了が35・6%、党大会での綱領問題の報告・結語の読了が22・3%、党大会の第一決議が23・0%、第二決議が22・6%、こういう状況です。

 党大会決定の徹底という点で、1970年の第11回党大会では8割近くの党員が読みました。とにかく一刻を争って読んだ。今度の党大会決定は長いといいます。たしかに最近では長い。綱領一部改定の関連文献が入っていますから。しかし、かつての11回大会とか12回大会とかを見てください。比較にならないほど長いですよ。それをみんな読んだわけですね。 

 1970年から党の言う通りやった結果が、このザマですから読む気にならんのでしょう。
国民に綱領を読ませて従わせようとするのではなく、進んで読みたがる内容にしようとする“革命的変身”をしないと、このままズルズル行くしかないでしょう。 

不破哲三引退を阻害したのは古参党員?



赤旗に稲垣たんが出たと言う、ぼくちん的には全く興味のない記事なのだが、気になる記述がある。
共産党は1月に開催した党大会で、今なお最高権力者である不破哲三・前議長の引退表明も視野に入れていた。ところが、野党共闘に反対する古参の党員たちを宥められるのは不破さんしかおらず、先延ばしになったといわれています」 

野党共闘に反対する党員は多少なりともいるのかも知れないが 、不破哲三でないと抑えられないと言うのは、それなりの高級幹部なのだろう。

とはいえ、表立って野党共闘に反対している古参党員と言われてもピンと来ない。そんな人たちが本当にいるのだろうか? 

民青壊滅目前!全国都道府県青年・学生部長会議の発表



民青の弱体化は、これまでも散々言ってきたが、とうとうここまで来てしまいました。

まず吉良発言
吉良氏は、学生分野での党組織が、危機的状況にあることを、現勢調査にもとづき率直に数字も示して指摘するとともに、一大決意をして、必要なとりくみをすれば、全国的な経験からも短期間で現状を打開する道が開けると述べ、「なんとしても大きな前進をつくりましょう」と呼びかけました。

 その点で、党大会第二決議が示した青年・学生の党勢倍加に向けて今年の目標をどうするか、2点を問題提起しました。

 まず、大学ごとの党支部を倍加し、民青同盟班を倍加するということです。そのために、いまある支部をさらに強く発展させる、準備支部は単独支部に、集合支部はその機能を保持しながら単独支部をつくっていく努力を強める、大学に支部と民青班をもたない県は、一つ以上の大学に支部・民青班をつくる―という具体的提起をおこない、「頑張れば実現可能な目標です。中央としても必要な支援を行いたい」と述べました。

 そのうえで、党支部と民青班づくりをすえつつ、学生党員と民青同盟員の倍加をめざし、今年は党員と民青同盟員の拡大で昨年の2倍以上をめざす目標を提起しました。

 学生支部と民青同盟班の現状と打開の目標について、党中央にも、学生党組織の危機的現状をリアルに率直に伝え、目標を提起する点で弱点があったと率直に自己検討、「今回の目標の提起は、こうした反省をふまえたもので、目標をやりきることで全国が団結し、今年こそ学生分野で後退から前進に転じる年にしましょう」と呼びかけました

昨年前進していたと言うのはウソか、それともたくさん民青入れたけどみんなやめちゃったのか、どちらでしょう? 

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立花隆「日本共産党の研究」取材班に、党スパイが潜入していた!





だいぶ昔の記事だが、いやはや驚いた。
花田氏は、Aさんという「日本共産党の研究」取材班のメンバーは同書完成後4年ほど一緒に仕事をしていそうだが、突如姿をくらまして二年ほどしてから手紙が来たと言う。

〈実は、お手紙差し上げたのは、花田さんにだけは、ひと言、お詫びが言いたかった。事実を事実として知っておいていただきたかったからなのです――〉

 その後が驚くべきFさんの告白だった。

〈実はわたしは日本共産党のスパイとして立花さんの取材班に送り込まれた人間だったのです。

 立花さんをはじめ、皆さん、いい方ばかりで、一緒に仕事をするにつれ、心苦しい気持ちが募るばかりでした。悩みもしました。辛い、悲しい日々でした――〉

 辛さの余り、酒に溺れた日々のこと、荒んだ生活、それらがまるでFさんの取材原稿のようにきちんと書かれていた。

〈お世話になった花田さんにだけは、このことを知っておいていただきたかった。書き終わった今、何年ぶりかで、ほんとうに安らかな気持ちでおります〉

Aさんという方、おそらく離党したのだと思うが、スバイにはなり切れないタイプの方だったんでしょうねぇ。それにしても、当時の日本共産党の力を思い知るエピソードである。


3月以降の党拡大、 綱領バンフ配って前進だ!



3月2日の全国組織部長会議をふまえ、大奮闘が始まった「しんぶん赤旗」読者拡大のとりくみを加速させつつ、根幹である党員拡大で長期の連続後退に歯止めをかけ、前進に転じるために、14日の志位和夫委員長の「綱領講座」をみんなで学び、15日の日曜日には、党員拡大の実践にふみだし、それを契機に大きな波をつくりだすことをよびかけます。そのための具体的手だてをただちにとりましょう。
中略
すべての支部が大会決定を討議し、「政策と計画」の具体化をすすめながら、党員拡大の目標を決めましょう。今月から新しい党員を迎えるために、党大会第二決議の党員拡大の方針にもとづき、「入党の働きかけに失敗はない」という立場で、入党を働きかけたい人、党に迎えたい人を思い切って広い視野でだしあいましょう。

 すべての支部が、この人たちに、きれいで読みやすいと好評の『綱領パンフ』を、入党をよびかける訴えといっしょに届け、「新しい綱領です。ぜひお読みいただき、入党について考えてほしい」と声をかけることが急がれます。

 対象とする方が、新型コロナウイルス感染への不安で訪問できない場合でも、心のこもった地区、支部の手紙をつくり、手紙と『綱領パンフ』をポストインし、その後、電話で支部の思いを伝え、入党について話し合う場を相談しましょう。

 こうして、すべての支部が目標の10倍以上の人たちに気軽に『綱領パンフ』を届けましょう。多くの方々に届けることは、3月の党員拡大と読者拡大はもちろん、100周年をめざす党づくりの出発点になります

いやはや・・・綱領パンフを届けて「ぜひお読みいただき、入党について考えてほしい」と言えば前進するそうです。しかも支部が主役の党活動なのに、支部が作った目標の10倍綱領パンフを届けろとは、ホント支部のことをよくお考えになっています。

 

日本共産党は政争目的でクラウドファンディングを利用する


田村氏は、ウズハウスに淡路氏が資金提供していたと強調。安倍首相と淡路氏が隣り合った写真を示し、資金提供者が招待されたウズハウスでの昭恵氏と花火を見る会での写真だと指摘し、「資金提供者として招待されなければ撮影できないものだ」とただしました。

 安倍首相はウズハウスで花火を見たことを渋々認めましたが、「大勢でそちらに行った」「知り合いではない」とごまかしに終始しました。

 田村氏は、昭恵氏の個人的事業への資金提供の見返りに花火を見る会や「桜を見る会」に招待し、首相との写真が被害を広げたと批判。昭恵氏の個人事業への功績と「桜を見る会」への招待がつながっていた疑惑だとして、「どうしてこういう事態が起きたのか昭恵氏に聞いて答えるべきだ」と重ねて強く迫りました。 

これなぁ・・・クラウドファンディングなんだよね。


クラウドファンディングは、不特定多数から出資を募るネット上の資金調達法で、どこの誰が資金を出したのか、クラウドファンディング会社が管理する。で、成立したら出資金額に応じて特典がつく。その特典も、儲け度外視の社会的に評価されるようなものならお礼メールだけとかもある。

そんなシステムで行われている事業、それも昭恵タンはただのプロジェクトメンバー(つか、客寄せパンダだね)になっているだけ。それをさも昭恵たんの個人的事業だと断じるのも乱暴なら、誰が出資して来るのかわからないクラウドファンディングなのに、さも悪意があったかのような書き方をするのはいかがなものか?

てか、これを悪いと言うなら、当然クラウドファンディングの是非を問わねばならないが、そーいうことは一切言わない。ようは政争の具に利用しているだけと言う。

たとえばですよ、共産党員や近しい人がクラウドファンディングで資金集めて、その中に自民党関係者がいたりしたら共産党は糾弾しますかね?しないでしょ?

そういう二枚舌やるから信用されんのです。

刻一刻と状況が変わることがわからない穀田恵二



6日、外務委員会で「新型コロナ感染症拡大と外務省の初動対応」について質問。茂木敏充外務大臣をただしました。
中略
続いて、中国の「感染症危険情報」のレベル引き上げに関する外務省作成の同じ題名の記述内容が異なる2つの文書を示し(写真下)、「国民の命と安全に関わる重要情報に関する文書を改ざん・隠ぺいするなど言語道断だ」と追及。

茂木大臣は「その文書は見ていない」と、結局答えませんでした。
問題のポイントは、感染症危険情報のレベル引き上げの判断が遅れたことを取り繕うために文書を改ざん・隠ぺいしたということです。
 
外務省は1月23日に感染症危険情報として、中国・武漢市を「レベル2」(不要不急の渡航自粛勧告)としていました。その理由として「武漢市及び近隣6市」が「公共交通機関の停止及び駅・空港の閉鎖等を発表」したことなどの現状を踏まえたものとしていました。

翌24日の昼に同省領事局政策課が自民党の一部議員に配布した同日付の「新型コロナウイルスによる感染症:外務省の対応」の文書では、武漢市について「レベル2」とした23日の判断を踏襲していました。ところが、茂木外相は24日夕方の記者会見で、「レベル2」とした同じ理由(公共交通機関の停止など)で武漢市を含む湖北省を「レベル3」(渡航中止勧告)に引き上げました。

本来なら、1月23日に「レベル3」とすべきところを武漢市だけ「レベル2」とした外務省の初動対応の遅れを取り繕うために文書を改ざん・隠ぺいしたのです。 

 毎日刻一刻と状況が変わる中の判断で、危険情報のレベルを1段階あげただけのことで文書の改ざん隠蔽とか、アホでしょうか?それともなんですか?レベル引き上げには別の理由がないといけないんでしょうか?意味が全く分かりません。

てか、23日にレベルをあげなければならない理由は何ですかと聞かれたらどーすんですかw?
反論を想定してないのがまるわんかりですよん。 
プロフィール
キンピーをネットアイドルにする怪
正式名称「キンピーを応援する会」サイト構築運営部による息抜きBlogです。
「キンピーを応援する会」サイトは、2005年7/17日にオープンいたしました。
しかし、息抜きというわりには、おかたいこと書いているな……
蛇足……当運営部には、共産党員はいないので、党中央は党員にぬれぎぬを着せることなきようお願い申し上げます。
連絡先

busayodic@gmail.com

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